あげまん女性の特徴と本当の意味

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会えないときに、会えるようになる方法

 

◎「あげまん」の本当の意味

 

「あげまん」という言葉をご存知でしょうか?

これは、「この女と付き合うと何事もうまくいくようになる」という女性を指す誉め言葉です。

さて、この「あげまん」を、「ただ運がよくなる」と解釈する人もいますが、本当は違っていて、次のようなことをいうのです。

 

先日、初めて銀座のクラブに行ってきました。

僕は元々、キャバクラやクラブなどのお店で高いお金を払って女の子とお酒を飲む、というのが信じられないタイプで、自分では1度も行ったことがありません。

それこそ、「行くメリットが何もないから」です。

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この日も僕が接待を受ける立場で、連れて行ってもらったのです。

で、そのときにこんな話が出たのです。

「ここって、ものすごく高いんですよね?何も銀座なんて、死ぬほど高いところで飲まなくてもって思うんですけど(笑)」

 

「そう、ほとんどの人は初めて銀座に来て値段を知って、1度銀座を離れるんですよ。でも、また銀座に帰ってくるんです」

「え? それって、どういうことですか?」

「女の子のレベルが違うんですよ」

 

このとき、彼が美人とかそういうことを言っているのではないと、感じていました。

女の子の見た目は、どのお店も大差ないのです。

ただこの日は、「今までおもしろくなかったお店の女の子との飲み」が楽しかったのです。

 

「女の子の見た目の問題じゃあ、ありませんよね?」

こちらが楽しめるように本気で接している点。

他の安いお店だと、『私キレイでしょ?』みたいな女性がすごく多いんです。


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「…わかります(苦笑)」

「そして、もう1つ。こっちのほうがすごいんですけど、女の子が、僕が喜ぶように動いてくれるんです。お店で仕事が見つかったことが、何度もあるんですよ」

「あ、なるほど、そういうことですか!」

 

わかりますでしょうか?

つまり、こういうことです。

銀座のお店で飲めるような人は、かなりのレベルの人に限られます。

 

つまり、お客さん同士をくらべたときには、社長さんレベルの人ばかりになると。

その社長さんが、何をしたいと思っているかというと、「会社を大きくしたい」と「もっとビジネスを広げたい」

これにつきます。

 

そのチャンスを、彼女たちが提供しているのです。

僕を例に出すと、「もっと実績を出したい、テレビに出たい」と思っています。

彼女たちはまず、こういう話を接客の中で引き出しているのです。

 

そして僕に紹介すると喜びそうな相手が自分のお客さんにいないか探して、紹介する。

いなければ、お店の他の女性に聞いてそういう人を探しているのです。

僕でいうと同じ仕事をしている人とか、テレビ局の人が該当しますよね。

 

で、その人が飲みに来る日を、あらかじめ僕に伝えてくるのです。

「◯日に、◯◯出版社の人がいらっしゃるので、よろしければいらしゃってくださいね」という具合です。

これだったら、「なんのメリットもない」と思っていた僕でも行く気になります。

 

そう、大きなメリットがありそうだからです。

こういう女性が、本来の意味での「あげまん」なのです。

 

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