いい男性が惚れる女性の魅力と瞬間はなに?

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男が惚れる女の魅力1

 

怒りも反発も、上手に隠す我慢強さをもつ。

「我慢強さは才能に勝る」とは私の口癖ですが、誰にでも才能が備わっているわけではありません。

しかし、才能がなければ、なにもできないと思うのは考えすぎで、才能より大切なものは、我慢強さだと思うのです。

 

我慢強ささえあれば、たいがいの目的は達成することができるのです。

この我慢強さは意志の問題です。

意志は大人になるに従い、もっともっと強くなるはずですが、近頃は意志も弱い我慢もできない大人がふえてきました。

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そこで、なんによらず本音を吐く人が多いのです。

恋愛の場でも「あなたって嫌いよ」と、平気でいってしまう女性がいます。

中には「あなたは最低よ」とまで男に毒舌を浴びせる女性がいますが、はたしてこんな言葉を囗に出していいものでしょうか?

 

もちろん、話すのは自由だし、本音をいえばスカッとします。

しかし、近頃のようにコミュニケーションが重視される時代になると、本音を出さないですむなら、出さないほうが人としてよろこばれるようになってきたのです。

特に、女性は感情の動物といわれるように、言葉に出さなくても、顔色に出たり、まったく黙り込んだりと、反抗姿勢がはっきりわかってしまいます。

 

そんなときほど、我慢強さを発揮して、いいたいことを飲み込む大人のしぐさが重要になります。

私も若い頃は本心をズバッといって、相手に嫌われたものです。

このときの教訓に、別れる相手にわざわざ『きみは最低だ』などという必要はない。

 

あなたが特別な存在に変わるとき。

それでは相手に心底恨まれるよ、と言われた事があります。

たしかにこの通りで、別れる相手とは握手して「お世話になりました」とお礼をいうくらいでちょうどいいのです。

 

別に嫌いなときだけ本心を隠すのではなく、できるだけ本音をいわないほうが、うまくいく場合がたくさんあります。

男はそういう配慮のできる、女に惚れるのです。


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男が惚れる女の魅力2

 

私は現在、エジプト出身のアメリカ人女性に英会話を習っています。

月に2度、什事場にきてもらっているのですが、靴を脱ぐ習慣がないせいか、マンションの部屋に入るとき、脱ぎっぱなしです。

それもきちんと靴を揃えて脱ぐわけでもなく、日本の子どものように乱雑にです。

 

これを見るたびに、私たち日本人は丁寧に脱ぐのだな、と感心してしまいますが、それでも近頃の若い女性編集者の中には、このアメリカ人と同じように脱いだまま入ってくる人がいます。

スリッパも、履きやすいように人数分を揃えておくのですが、帰るときに見ていると、きっちり片づける人はごく少数です。

 

編集者の場合は、靴やスリッパで能力を計られるわけではないのでそれでもいいでしょうが、かりに私かその女性の男だったら、あまりいい気持ちはしません。

実際、いまの若い男のほとんどは、「そんな細かいこと、いちいちいいじゃないか。それより美人かどうかだよ」

というタイプでしょうが、それでもいい家の息子となると、もっとシビアです。

 

その種の行儀作法やしぐさがしっかりしつけられていない女性は、最後の最後で選考に落ちるかもしれません。

障子を開けるときは座って開ける、という日本古来の作法が必要。

あなたが特別な存在に変わるときになるケース、も想像以上に多いもので、特に夏場に浴衣を着る女性がふえてる昨今では、この作法を知っていないと大損します。

 

ドアを開けるときにひと言「失礼します」と声をかけてから入る。

マナーも、マスターしないとなりません。

そのときも、目を伏せて入るしぐさを覚えましょう。

 

万が一、見てはならぬものを見てしまわないために、あらかじめ目を伏せて入室するしぐさですが、これで社長秘書に抜擢された女性社員もいるほどです。

 

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