おしゃべりな男はモテないし馴れ馴れしい男は気持ち悪いって!?

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いつでもどこでもおしゃべりな男は、 なぜモテないか?

 

第二次大戦中にナチス・ドイツに抵抗して戦ったフランスのレジ スタンス、中世の石工のギルドから発展し、モーツァルトが入会し ていたことでも知られる秘密結社フリーメーソン、白人優越論を掲げ、ときには黒人に暴力も加えるアメリカの秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)。

これらの地下組織は、鉄の結束を誇ることで有名である。

なぜこれほど他人同士が結束しあえるのかというと、共通の目的をもっていたことはもちろんだろうが、それ以上に秘密を共有していることによる仲間意識が強いのではないかと考えられる。

 

たとえばフリーメーソンは、十八世紀半ばごろまではとくに内容を隠す必要はなく、秘密結社のイメージからはほど遠い穏やかな集まりだったのだが、それでも独特の儀式などをいろいろつくり、それを口外しないという提を設けることにより、結束を高めていこうとしたのである。

子どものころ、友だちと秘密の基地をつくって、二人の秘密にしようと約束したり、近所の柿を盗んで、「これは先生にもお母さん にも黙っていよう」と約束したというような経験はだれにもあるだろう。

そのようなとき、急速にその友だちとの友情が深まったように感じたはずである。

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秘密を共有し、 犯罪意識をもっと、仲間意識が高まり、結束が固くなるというのは、人間に共通した心理なのである。

これは、男女の仲でも例外ではない。

ある学生のサークルで、コンパをやったあと、たまたま帰る方向がいっしょだった男女が、「飲み足りないね」と言って二人で飲みにいった。

 

そして、へんに 誤解されると困るから秘密にしておこうということになったのだが、 この人はそれがきっかけで、たんなるサークル仲間から恋人関係に発展してしまったそうである。

これらも秘密を共有したことが、 二人の関係をより親密にするパワーになったわげだ。

二人の関係が思うように深まらないと考えているなら、このよう な人間心理を応用するのもいいだろう。

 

デートのときに、ちょっとしたことでも「これは秘密だけど」と前置きして話すようにするのである。

女性はとくに秘密好きなので、彼と共通の秘密をもったということで、どんどん心を聞いてくるはずである。

逆に、彼女とデートしたことなどを友人にふれまわるようなことはしないほうがいい。

 

「口の軽い男」と思われるだけでなく、二人の関係を接近させるか秘密のパワーをみずから消してしまうこと になるからだ。


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親しくなって、たちまちなれなれしくなる男に女は幻滅する

 

女性が、何度かデートする仲になった相手や、何ヵ月かつきあった彼に、「私たち、最近新鮮さがなくなってきたわね」というセリフを口にすることがある。

この新鮮さというのは、出会ったころの目が合っただけで顔を赤らめてしまうような感覚のことだろうが、えてして男性は「バカバカしい」のひとことですましてしまう。

何年かつきあっているカップルなら、「新鮮さ」の代わりに、二人でいるときの安心感を手に入れているから、この程度の不満では仲にヒビがはいらない。

 

しかし、まだ出会って間もないカップルの場合、小さなヒビが、あっという間に広がっていく恐れがある。

それも、ごくささいなことが原因になることが多い。

たとえば、デートの日時を決めるにしても、最初は男性が女性の都合に合わせたのに、四回目、五回目になると、ほとんど男性が一方的に決めてしまったりする。

 

女性にすれば、「最初はもっとやさしかったのに」とつい思いたくなる。

男性は二、三度デートを重ねると、つぎにデートをするのは当たり前のことだと思いがちになる。

そのため、自分では親しみをとめ ているつもりでも、つい態度や言葉が横柄になったととられやすい。

 

ところが、女性のほうは、相手を嫌っているわけではないげれど、 二、三回デートしたくらいでは、まだ「彼氏」とは思っていない。

「彼氏」と認めようかどうしようか、迷っている段階だから、男性の態度がすこしでも変化すれば、敏感に反応する。

最初にみせたやさしさが消え、横柄な態度が自につくと、せっかくつきあってもいいと思っていた気持ちに疑問をもちはじめる。

 

女性は、男性のやさしさを確認することではじめて、二人の仲をすすめていこうとするのである。

男性のなかには、こういう女性の心理がわからない人も少なくな いようだ。

腕でも組んだら、もう彼女は自分のものだ、つぎはキスをさせてくれるだろうと、自分勝手なことばかり考えてしまう。

 

これでは、二人の仲はいま以上に進展しにくい。

「初心忘るべからず」という教訓は、デートにもあてはまる。

本来、 デートというのは、誘ったほうが、相手を楽しませなければならない、という鉄則がある。

 

若い女性の話を聞くと、二回か三回のデートで、自己満足のあまり、デートのこの鉄則を忘れてしまう男性が多いらしい。

「出会ったころはもっとやさしかったのに」と思わせ ることのないよう、いつも変わらぬやさしさを彼女に与えるよう心掛けたほうがいいだろう。

 

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