せっかちは損?大声を出す大切さ!

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せっかちで損をするな

 

あまりせっかちすぎるのは、職場でも学校でも、人からいやがられ、困りものである。

ほぼすべての人間には、自分の生理リズムというのがある。

生理リズムといっても、 決して生理がめぐってくるリズムのことではない。

 

生活の中で、「自分にとって快適なリズム」ということである。

ピアノを弾いても、ある人はリズムがだんだん早くなるし、ある人はどんどん遅くなっていく。

時計を見ないで一分数えなさいというと、ある人は50秒で「一分になりました」というし、ある人は65秒で「一分になりました」という。

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それは、その人の脈の早さ遅さとも関係があり、一秒という時聞を自分のリズムでは早いと感じるか、遅いと感じるかによって大きくちがってくる。

せっかちな人は、朝飯のときにはもう昼食のしたくのことを思い、昼食のときには すでに夕食の買い物のことを考えている。

こういう人は、仕事でいえば、手帳にはびっしりと予定が書き込まれている人で、とにかく一日でも早くその日程を消化することを心地よく感じるのである。

 

しかしそのリズムは、周囲の人にとってかならずしも快いものとはかぎらない。

「あの人にせかされてやったから失敗した」などと逆恨みされかねない。

人には、人それぞれのリズムがあり、せっかちを人に押しつけることは、決して感心できることではない。

 

日頃、気が短いとか、せっかちといわれている人は、他人のリズムを気にかけてみるといい。

ところで、心臓の動きが早かったり、にぶかったりする不整脈というのも、せっかちの原因になる。

また、普段、せっかちな行動をしていると、どうしても心臓に負担 がかかってしまい、不整脈の原因にもなる。


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大声は元気のもと

 

「自分には才能がないから」とか「やっても無理だ」とか「きっと失敗するに決まっている」と思い込んでしまう人は実に多い。

あきらめるのは簡単である。

あきらめやすい人は困りものである。

 

そういう人には、 ぜひ、大きな声を出すことをすすめたい。

大声を出すということは、なかなか大切なことなのである。

スポーツを例にとると、野球でも、バレーボールでも、あらゆるスポーツで、「声を出せ」といわれ、コーチ、監督、先輩たちは、「もっと声を出せ」と怒鳴るではないか。

 

人は、元気があるから声を出すように思われがちだが、決してそうではなく、まったく逆。

声を出すから元気になり、力というのは声を出しているうちに湧いてくるものである。

ただし、気が充実していないと、そういうわけにはいかず、心が先に出ようとする。

 

しゃべろうという気になっても、心が負けてしまう。

弱気になる理由の一つに、のどを弱めていることが挙げられる。

のどが弱っていれば、人前ではっきりと話せなくなり、どんどん弱気になってしまう。

 

弱気の人は、のどを丈夫して、声を出しやすくすればいいのである。

これをすると、声が驚くほどはっきり出るようになり、物おじすることはなくなる。

気持ちがいいほど声が出るので、弱気や小心の悩みも解決してしまうだろう。

 

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