どれだけ好きでも少し冷めれば浮気に走ってしまう!

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行動を起こさないと、その恋愛は成功も失敗もない

 

大好きな人が現れて「今度こそは自分の気持ちを告げよう」と思ってはいるものの、なかなか気持ちを伝えられず。

気づいたら意中の人がほかの人とつきあいを始めてしまったという経験をもつ人は多いのでは。

一度や二度ならまだしも、毎度のこととなると「どうしていつもこうなんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまいますよね。

 

これは恋愛に限らずいえることで、気心の知れていない人には心の壁をつくってしまい、なかなか自分の気持ちを告げられないものです。

自分の思うように行動を起せない人に共通していえることは、「失敗したらどうしよう」とか「これを言ったら相手はどう思うだろう」と後先のことばかり気にしてしまう点でしょう。

行動を起こす前からマイナスのことばかり考えてしまうのは、負の強化が働いているためです。

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こうした現象は、「失敗することは恥」という考えをもっている日本人にとくに多い傾向といわれ、失敗しても反対されても、自分の考えを主張しチャレンジ
を続けるアメリカ人などからみると、こうした考え方はさっぱり理解できないといいます。

負の強化が働いて行動にブレーキをかけてしまう気質は、あまり度がすぎると、恋愛のみならず社会で生きていくうえでの壁ともなってしまいます。

これを変えるには、まず心をマイナスではなく、プラスの刺激に反応するように正の強化をすることです。

 

「これだけできるんだから大したものだ」と自分をほめてあげるとか、「がんばった自分へふだんは手がでないものをごほうびとして買ってあげる」とか。

「失敗したら…」というマイナスの考え方を捨てて、成功したときのことを考えるようにしましょう。

好きな人にもアタックしてみましょう。

 

心から好きになれる人にはなかなか出会えるものではありません。

行動を起こして、たとえそれが失敗に終わったとしても、自分の気持ちは案外スッキリするものです。

成功への可能性は行動を起こしてはじめて生まれるものなのですから。

 

 

愛し合っていたこ人がなぜ突然、憎しみ合う結末を迎えるのか?

 

誰もがうらやむような仲のよい恋人同士がいました。

つきあい始めて二年が経とうとしても、出会った頃と変わらないラブラブ状態が続いています。

周囲の人は、よほど二人は相思相愛なのだろうと思っていました。

 

ところが、突然二人は破局を迎えてしまったのです。

原因は彼の浮気でした。

心から好きだった彼を彼女はどうしても許せず、顔も見たくないほど憎しみがこみ上げてきたというのです。


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そして、別れたあとも彼女は一切未練などなく、今では彼を愛していた理由すらわからないというのです。

これは浮気を彼女が知ったときに、「好き」という今まで彼に抱いていた感情よりも憎しみがあふれ、「嫌い」という感情に入れ替わってしまったためです。

何かがきっかけになって、好きだった人を突然嫌いになってしまったり、逆に嫌いだった人が急に好きになってしまったり…。

 

このように「好き」と「嫌い」という相反する感情が入れ替わる現象をカタストロフィー(破局)といいます。

こんな経験はありませんか?

子どもの頃から嫌いで食べられなかったものがある。

 

みんなは美味しいといって食べているけれど、自分にはずっと「食わず嫌い」だった食べもの。

それをあるとき好きな人にすすめられて、輔されたと思って食べてみたら案外美味しくて、それ以来好物になってしまった…。

これも、苦手な食べものという感情が常に働いていて、好きな人にすすめられたというきっかけ(刺激)によって、「好物」にかわったのです。

 

嫌いや好き、苦手や得意など、なんらかの関心がある場合は、それがマイナスの方向に感情が動いていても、そこには興奮が存在していることになるので、ちょっとした刺激でマイナスからプラス、またその逆へも動きやすいということがあるのです。

とくに恋愛など感情が興奮状態にあるときは、「好き」と「嫌い」の二つの感情を持ち合わせているので、ある刺激によってカタストロフィー現象が起きやすくなるのです。

人間の感情は、いつもマイナスとプラスが隣り合わせにあります。

 

いつどんなきっかけで、変わってしまうかわかりません。

今日まで、大嫌いだった人が明日には好きになっていることだってあるのですから…。

 

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