ガタイのいい男の落とし方と笑い声で分かる男性のタイプ

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強そうに見える男ほど、優しい言葉に弱いもの

 

からだの大きい男にかぎって、豪快さを示そうとします。

それは「からだが人きいくせに細かい、ケチ」という、周囲の印象を打ちこわしたいからです。

実際、「大男、総身に知恵が回りかね」といって、大きい男ほど頭が悪いということわざもあるくらいで、からだの大きい男は、それなりに悩んでいるのです。

 

そこで豪快さを示せば女性にもモテるだろうと、いかにも大物らしく見せる男もいます。

酒の飲みっぷりも豪快で、「ステキー 男らしいわ」と、うっとりする女性も少なくないでしょう。

もともと女性は、からだの大きい男に憧れます。

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強い男に抱かれれば安心だからです。

いまでも東京・新宿歌舞伎町のような少し悪いイメージの街や、荒くれ男の多い港町のようなところでは、この強そうな男は、女性にモテモテです。

しかし最近はどの街も、全体的に平和になってきました。

 

すると、単に力が強い、ケンカが強いということではなく、ビジネス上で豪快さを示さないと、女性にモテるチャンスがありません。

そこで、つまらない見栄を張るようになるのです。

「競馬で勝ったから、今夜は一晩中騒ごうや」などと、呼びかけるような男もいます。

 

これにしびれる女性も少なくありません。

なぜなら、ほかの男たちがケチだったり、頼りにならなかったり、小者に見えたりするからです。

しかし、この豪快な男も実は無神経なだけというタイプもいるので、気をつけたほうがいいでしょう。

 

食べ終わったラーメンの汁の中にタバコを放り込んだり、トイレにいっても手を洗わなかったり、およそ女性がゾッとするようなふるまいを平気でするからです。

汚い爪の指で女性の体を触る男もいますから、気をつけましょう。

この豪快さと繊細さを、同時に身につけている男なら「買い」です。

 

できれば、こういうタイプには、女性が積極的にストップをかけたいものです。

「もう一杯で今日は終わりね」

優しく、凛とした声で彼にいうようにすると、彼は羊のようにおとなしくなります。

 

そんな二人になれるようなら、このカップルはうまくいきます。


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男には、女性に叱ってもらいたいときがある

 

〈明るい男とヘラヘラ笑う男〉

男の笑い声にはし[ハッハッハ」[ヘッヘッヘ]の2種類かある。

このほか「ビッヒッビ」「フッフッフ」などもあるが、明るい男の笑い声は「アッハッハ」と、口が大きく開くのが特徴。

 

口を開けずに笑うような男は陰険。

女将のいる小さなバーや小料理店に通うタイプがいます。

この男たちは問違いなく、甘えタイプです。

 

ママや女将に叱られたり、なだめられたりして、元気を取り戻しているのです。

もし、あなたの彼がよく通っているひいきの店があるようなら、彼女たちの接し方に学んだほうがいいでしょう。

私の考えでは、こういう店に通う男は、将来伸びると思います。

 

一つには女将というアドバイザーがついているので、大きな問違いをしなくなるからです。

また女将から、人生のきびしさを学ぶこともできるため、いまは甘えん坊でも、将来は大きく育っていきます。

以前、銀座に「卯波」という小料理屋がありました。

 

女将は房総の大きな旅館の娘でしたが、結婚したあと好きな男ができて、駆け落ちしてしまったのです。

その後、彼は亡くなってしまったのですが、実家には帰れず、銀座で本当に小さな店をはじめたのです。

女流俳人として有名でしたが、90歳で亡くなりました。

 

この店に若い頃から通って、有名になった男たちは数知れませんが、彼女は男たちのお母さんであり、人生のアドバイザーでもあったのです。

甘えん坊の男は、甘えさせるだけではダメになってしまいます。

彼を受け止めながら、ときに叱るきびしさもなければなりません。

 

このことから、心理学では「子どもに接するようにする」と教えています。

子どもには甘えさせるだけでなく、勉強もさせなければなりませんし、ケンカの仕方も教えなければなりません。

負けて泣いて帰ってきたら、家に入れない強さも必要です。

 

だとしたらあなたも、「仕事のグチは聞きませんからね」という強さを示さなければなりません。

その代わり、仕事がよくできた、上司からほめられた、と彼が誇らしげに報告したときは、たっぷり愛してやらなければなりません。

 

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