キャリアウーマンと恋愛した人へ!

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一見落ちそうにないキャリアウーマンなら、女の部分を褒めよう!

 

最近のアメリカ映画には、キャリアウーマンが恋にも仕事にも一生懸命になっていく姿が、しばしば描かれている。

仕事では男性以上に勇ましい女性も登場するのだが、こうしたキャリアウーマンたちの恋も、さぞ大胆なのだろうと思うと、意外にそうでもない。

どちらかというと、プライベートでは、強い部分も弱い部分もさらけだした一人の女として描かれている。

 

アメリカの映画の世界にかぎらず、日本でもキャリアウーマンのような男まさりの一面をもつ女性は多くなってきた。

ともすると、男性はこうした強い女性に対し、及び腰となりがちだが、それでは、愛は実るはずもない。

じつは、映画で描かれてもいるように、キャリアウーマン風の女性ほど、 女性としての自分を意識し、女としての自分を評価 してくれる男性に弱いのである。

 

このことを知れば、もっとうまくつきあっていくこともできるはずだ。

これは、心理学的にはか反動形成と言われるもので、たとえば、結婚に否定的な反応を示す女性ほど結婚願望が強い。

自分の潜在願 望を他人に感じとられたくないため、表面的には結婚に強い拒否反応を示して防御しているのだと思っていい。

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あるいは、ことあるごとに男女差別を問題にする女性も、じつは心の奥では「男性に、一人の女性としてやさしく扱ってもらいたい」という強い願望をもっている。

だから、そういう女性とデートしたときには、たとえ彼女が表面的には照れようと、いやがるそぶりをみせようと、徹底的にレディファーストをつらぬいてエスコートしてあげるといい。

タクシーに乗るときは、開いたドアをささえて彼女から先に乗せる。

 

歩道を歩くときには彼女を建物側に、自分が車道側を歩く。

レストランにはいったら奥の椅子を引いて彼女を座らせてから自分が座る。

雨が降ったら、むろん自分はびしょ濡れになってでも彼女に傘をさしかける。

 

クルマの往来の激しい道を横断するときは、彼女の背中を手で保護してやる。

キザだと思っても、自分は紳士に女性と接するようにするのだ。

最初は照れたり恥ずかしがったりしたとしても、いずれはそこま で潜在願望を満たしてくれる男性に、彼女の心はだんだん傾いてくるはずだ。

 

彼女がキャリアウーマンであることに変わりはないが、 ふだん見せない弱い姿を相手の男性だげに見せるようになる。

そう考えれば、キャリアウーマン風の女性も、なんともかわいい女性に見えてくるはずだ。


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派手め、フェロモン系の彼女となら、人目の多い大通りを歩こう

 

私のよく行く寿司屋に、見習いの若者がいる。

彼はどちらかというと素朴な人柄で、まじめによく働いている。

ある日、六本木で偶然その彼と出くわしたのである。

 

六本木と素朴な彼というとりあわせも意外だったが、もっとびっくりしたのは彼が、鮮やかな色の、 わりと露出度の高い服を着た、なかなかステキな女性を連れていたことだ。

後日、その寿司屋に行ったときにさんざん冷やかしたのだが、その女性はたしかに彼の恋人らしく、なんでも友人に無理やりクラブに連れて行かれたときに知り合ったのだそうだ。

店が休みの日にはかならず会っているというからなかなかのものである。

 

しかし、そんな幸せいっぱいの彼にも悩みがあるらしい。

それは彼女のファッションについてだ。

彼女は、実際はけっこうしっかりした性格らしいが、ファッションに関してはどちらかというと派手好みである。

 

ほとんどデートのときには、超ミニで決めてくる。

彼にしてみれば、スタイル抜群でフェロモン系の彼女の容姿には 魅かれるのだが、それをほかの男性に見られるのがたまらなく気になるというだ。

またそのようなファッションをする彼女は、どこかで自分よりもカッコいい男性を求めているのではないかという不安もあり、ついついデートの場所を人気のないところにしてしまうそうである。

 

「彼女の気分を害さずに服装の趣味を変えさせる手だてはないですかね」と彼が言うので、私は「なに言ってるんだ。どんどん人の多いところを連れて歩きなさい」と答えた。

彼女が別の男性の目を引きたいと思っているなどというのは、とんでもない誤解である。

もちろん見てもらいたいのは、意中の男性に対してであるが、ふつうの女性の場合は、たんなる虚栄心が手伝っていることがほとんどだ。

 

女であること、セクシーであることに高い価値観をもっているということの表われなのである。

そのような心理の女性を人気のない場所ばかりに連れていったら、ひどく欲求不満を感じさせてしまうことになるだろう。

また、ほかの男性の目を気にする彼は、あまりにも自分への自信がなさすぎる。

 

ヤクザは美人を連れて歩きたがるそうだが、それは男としての自信の表われである。

そして女性は、自信をもって自分を連れて歩いてくれる男性に、間接的にほめられたような気分になり、魅かれていくのだ。

もっと自分に自信をもち、「オレはこんな にいい女を連れているんだ」と堂々と街を歩くようにしていいのだ。

 

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