スキンシップが苦手な女性が男性に使える作戦とは?

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待ち伏せ作戦

スキンシップは大胆くらいに!

その前に彼に印象づけたいという人は、とにかく彼と会う機会を多くするようにしてみましょう。

まだ、知りあっていない相手だったら、なるべく彼の目に触れるよう作戦をたててみます。

 

このエピソードは本当にあった話です。

学生のR子さんは、同じ大学の先輩を好きになりました。

彼は、企画研究会の部長で、R子さんが所属している英会話のクラブと同じ階に部室がありました。

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彼と話したいけれど、R子さんにはきっかけがつかめません。

でも、彼の姿を見るだけでもと、友人に彼の受けている講義を調べてもらい、彼が通る廊下になにげなく友人と立っていて、彼の姿を盗み見て楽しんでいたそうです。

そうしたところ、文化祭の日、クレープの屋台を手伝っているとき彼が来て、R子さんに話しかけました。

 

「きみ、英会話クラブの子だろう。よく会うよね」

つきあうまでにはいたらなかっだけれど、R子さんは好きな先輩とたびたび話したり、コンパに誘われたりして、切なかっだけれどいい思い出だと話していました。

彼女にとっては、計算ずくの行動ではなかっだけれど、これは「単純接触の心理効果」といわれるものです。

 

はじめて会ったり、見かけたときには、なんの感情もわかなかった大やものでも、何回も会っているうちに好意を抱いてしまうことがあるのです。

そして、ある実験をしたのです。

大学の卒業アルバムから女性の写真一〇枚を抜きとりました。

 

それを回数を変えて、実験の目的を知らない数人の大に見てもらいました。

ただし、10枚の写真のうち、2枚は1回だけ見せます。

ほかの2枚は2回、2枚は5回、2枚は10回、2枚は25回というふうに、それぞれ繰り返して見せました。


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結果は、見せられた回数の多かった写真の人物ほど好感度が高くなるということがわかりました。

一回で人に印象づける。

そんな人物は普通にはなかなかいません。

 

ですから、何回も会う。

そうするとはじめは印象になかった人でも、だんだん印象に残ってきます。

人でも動物でもはじめはなんとも思わなかっだのが、一緒に暮らすうちに情が移ってしまった、ということがあります。

 

それと同じで、何回も会うことによって相手に慣れてしまうのです。

もし、あなたが相手に嫌われているのでなければ、慣れが好意に変わるのも時間の問題です。

一回で印象づけられるのは、そうとう魅力があるか、あなたが悪い印象を与えてしまったときです。

 

ですから、一回会って相手に覚えてもらえなかったからといって、がっかりしなくてもいい。

何回も彼の目に触れて印象づけてみるのです。

彼を見ているあなたの視線にそうとう鈍感な男性ではないかぎり気がつくはず。

 

そうすれば、あなたの気持ちの半分は伝わったようなものです。

あなたは、次のステップに進めます。

そのためにも、「待ち伏せ」という作戦はなかなか功を奏するかもしれません。

 

古い作戦かもしれません。

しかし、スキンシップが苦手な女性にはとってもいい方法なのです。

本当に彼に自分の印象を強く残したいと思うのであれば試してみてくださいね!

 

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