デートする店は安定の場所が成功させる秘訣!

Pocket

事前のプランどおりにすすまないのがデート。 番狂わせを楽しむ余裕を!

 

先日、用事があって渋谷に行ったときのことだが、映画館の前で言い争いをしている若いカップルを見かけた。

怒っているのは男性のほうで、「おまえがあの店でグズグズしているからだ」と文句を言っている。

女性も強気で、「つぎの時間のを観ればいいじゃない」と負けていない。

 

しかし男性の怒りはやまず、 「つぎの上映まで二時間以上もあるんだぜ。いったいどうするんだよ」 と声を荒らげている。

どうやら女性がウインドウ・ショッピングかなにかで手間取り、 予定していた映画の上映時聞に間に合わなかったらしい。

あまり男性がしつこく文句を言いつづザるので、そのうち女性のほうも怒りだし、「そんなに観たい映画なら一人で観ればいいでしょ!」と言って一人で帰ってしまった。

 

たしかに、せっかく綿密に立てたデートの計画をぶち壊され、怒りたくなる気持ちはわかる。

女性のほうもひとこと謝ればいいのにとも思う。

しかし、私から見れば、その男性はずいぶん余裕のない男である。

スポンサードリンク

 

そもそもデートは二人で楽しみ、二人の関係をより親密にするためのものだ。

それなのに、段取りどおりに運ばなかったからと不機嫌になるようでは、楽しいはずのデートも悲惨なものになってしまう。

デートの計画をしっかり立てることは、とくにデート慣れしていない男性には効果的だ。

 

しかし、計画はあくまでも手段であって、 それを100%遂行することがデートの目的ではないはずだ。

綿密な計画を立てて、それをどうしても実行しようとするタイプは、まじめすぎるということで、女性から敬遠される傾向にある。

というのも、彼女に「こんなにまじめで、いつも100%期待するような男性についていけるだろうか」と不安を与えることにもなるからだ。

 

そもそも女性は時間を厳守したり、計画どおりに物事を行なうのは苦手なのだ。

デートの途中には、さまざまなアクシデントがあるだろう。

相手の女性の都合で、映画に間に合わないこともあるだろうし、決めていた店が休みだったということもある。

 

また、もうすこしここにいたいと女性が感じることもあるだろう。

そのときどきに応じ、臨機応変に対応することこそが、デートを成功させるポイントなのだ。

デートの計画はあくまでも目安であって、計画の六、七割達成できれば、そのデートは成功と考えていい。

 

かならずしも計画を遂行 することが、彼女を歓ばせることにはならないのである。


スポンサードリンク

 

雑誌で見つけた居より、 行きつけの店で、堂々と ふるまったほうがいい

 

憧れの彼女とはじめてのデートとなれば、どんな男性でも気合いがはいる。

前日から着て行く洋服を決め、行く店も決めておくといった具合だ。

だが、ときとして気合いがカラ回りして失敗をしてし まうこともある。

 

たとえば、彼女を喜ばせる一心で、雑誌の「女性が喜ぶおすすめの店」などといった特集を見て、そこに紹介されている店に行くときには、思わぬ失敗を犯しやすい。

なにしろ、はじめて行く店だから、店にはいっても落ち着かないし、なにを頼んだらいいのか迷ってしまう。

メニューを見ても、どれがおいしいかわからない。

 

結局、頼んだものはどこの店にもあるようなありきたりのものばかり、 ということでは、せっかく苦労して店を選んだかいがない。

勘定が気になって味もわからなければ、行きつりない店の雰囲気にもアガってしまい、彼女の話も耳にはいらないということだってありえないことではない。

これは聞いた話だが、店の場所がわからなくて、何十分も付近を探し歩いたあげく、結局、見つからず、その日のデートは大失敗に終わったという。

 

はじめてのデートだという意気込みが裏目に出て、このような結果になってしまったのでは、せっかくのデートも盛り上がるどころかしらけてしまう。

相手が、自分を歓ばせようとして一生懸命やっ てくれているのはわかっても、男性の落ち着かない態度やオドオドしたしぐさ、迷っている表情などを見ると、女性は、ついいらだたしさや頼りなきを感じてしまうのだ。

スポーツの世界などでも、一流と言われる選手がはじめて試合を行なう大会場でアガってしまい、実力を発揮できなかったという話も聞く。

 

まして、ふつうの若い男性が、行ったことのない店で、いつものように堂々とふるまおうとしても、それは無理な相談だ。

それならいっそ、自分が何度か行ったことのある店を選んだほうがはるかにいい。

たとえ雰囲気は雑誌に載っている店ほどおしゃれでないとしても、落ち着いて自分のぺースで食事をしたり、お酒を飲んだりすることができる。

 

慣れない店で、まわりのことを気にして食事しているときより、ずっと落ち着いた態度でいられるはずだ。

もちろん、会話もはずむから、お互いのことをよく知ることもできるし、親近感も増す。

たとえ、料理がフランス料理ではなくても、「この店のこの料理はおいしいんだ」と自信をもってすすめることができれば、彼女も 満足し、自信をもった態度に頼もしきを感じるだろう。

 

関連記事

→男性はデートの計画を立てるべき!その立て方とは?

→男性がデートに誘いたくなる女性とモテる男性へのアプローチ法!

 


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る