デートで2度、3度断られても脈なしを思わないこと!

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彼女と二人っきりになるために、「じつは僕も」と「ついでの用事」をつくろう

 

「デート」という言葉には一種独特なニュアンスがある。

この言葉を聞いたとたん、妙に身構えてしまうのだ。

男女が二人きりで会うことになった以上は、まずお茶を飲んで映画を観て、そのあとで食事をしてからさて…。

 

というふうに、まるでフランス料理のフルコースを前にしたときのように身構えてし まうのは、男性も女性も同じようだ。

なにごとも身構えては、肩に力がはいってしまい、どこかぎくしゃくしてしまう。

同じ男女が会うにしても、デートという口実で彼女を誘うと、相手もリラックスできなくなってしまうのもそのせいだ。

 

だから、もっと気楽に彼女を誘いだすためには、デートなどという雰囲気をとりはらって誘ったほうが、彼女のほうもOKを出しやすい。

私の友人で、いまでも仲のいいおしどり夫婦がいるが、このカップルの最初のデートがこうした誘い方だった。

大学で同じサークル の思いを寄せていた女性が、夏休みに北海道に一人旅をするという話を聞いた。

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夜行列車をつかつて行くというので、これはチャンス と、「ボクもちょうど青森の実家に帰るから、どうせなら、いっしょの列車で行こうか」と誘った。

彼女も、どうせ十時間あまりも一人で列車に乗るのは退屈だからと、承知した。

そして、列車の中で、話をしたり、ゲームをしたりと、いままでにない密度の濃い時聞を過ごし、それがきっかげで二 人の仲は急進展したわげだ。

 

このとき、彼が最初に正面きって、型にはまった,デートを申し込んでいたら、たぶん断わられていただろう。

彼が一芝居打った かどうかは知らないが、「ことのついでの十数時間」だったから、 デートに成功したのだ。

たとえば、彼女の帰省に合わせたり、会社の帰りに「一杯どう?」という手をつかうのだ。

 

学生なら、彼女がいつも出席する講義にマメに顔を出して「ついでの用事」にかっこつけてもいい。

よく街角で、「ねえ、いっしょにお茶でもどう?」とナンパしている男の子たちがいるが、ああした「あわよくば」という期待が見え見えのやり方は、デートの誘い方としては最低だと思う。

しかも、そういう誘い方でついてくる女の子は、まず、一回かぎりの 遊び相手にしかならないことが多いのである。

 

 

「一押し、二押し、三に押し」 一回断わられたぐらいで、 あきらめるなんて男失格!

 

女子大で教えている関係もあって、私は若い女の子たちの恋愛話 を聞く機会は、ふつうの男性たちよりも多いだろう。

彼女たちは気軽に、友だちの恋愛の話やボーイフレンドたちのことをいろいろと話してくれる。

そんな女子学生たちの多くが共通して嘆くのは、最近の若い男性 は弱気で意気地がないということだ。

 

一度、デートの誘いを断わると、それだけであきらめてしまうのか、二度と誘ってこないというのである。

たしかに、私の目から見てもこういう弱気な男性は多いように思う。

街中や電車の中で若いカップルが近くにいるときにさりげなく観察してみると、女性が主導権を握っているカップルが多い印象を受ける。


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皮肉な言い方をすれば、男性は女の子の顔色をうかがって ばかりいるようにさえ見える。

女性は、あるときは強引さを男性に求めていることもある。

とくに、デートに誘ってくれるときだ。

 

女性のなかには、一度の誘いですぐにOKを出すのは恥ずかしいことだと思っている人も多い。

一度断わっておいてから、再度の誘いを待って、そのときには素直に応じようと考えているのだ。

私の教え子のなかにも、「誘われてすぐについていったり、キスを迫ら れてすぐに受けたんじゃ、遊び慣れてるみたいに思われそうでイヤだわ」と言う人が意外と多かった。

 

はじめて誘われたときに女性が断わるのは、ポーズであることが多い。

そこで、すぐにあきらめて、ひっこんでしまうようでは男ではない。

オスとして失格だ。 「一押し、二押し、三押し」という言葉もあるように、一度ダメ でも、再度アタックすることが勝負の分かれ目なのだ。

 

それをダメだったと決めつけ、すごすごと退散したのでは、いつまでたってもデートに誘っては断わられるパターンのくり返しだ。

女性は、一度断わられただけでもうあきらめ、仕掛けてこない男性には物足りなき、頼りなきしか印象に残らない。

そこでもう一度プッシュすれば、女性は「彼は私と本気でつきあ いたいと思ってくれているんだわ」と感じ、「彼の気持ちにすこし くらいなら応じてもいい」という気持ちになる。

 

あるいは、「二度 も三度も誘ってくれたのだから、とにかく一回くらいおつきあいしてみよう」という気にもなってくる。

つまり、女性にはこちらの求 めに応じるための動機づけが必要なのだ。

そこからさきは、男性の 誠意、愛情、テクニックの問題である。

 

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