デートに遅刻しても彼女に喜ばせる方法!

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デートに遅刻しても彼女を歓ばせられるかしこい方法

 

クリスマス・シーズンになると、毎年、山下達郎の曲がパックに 流れる鉄道会社のCMがテレビに登場する。

何年かまえのものは、 女性が待ちくたびれているところに男性がかけつげ、彼女がニッコリ微笑むというものだった。

しかし最近は女性のほうが強くなった せいか、実際に街の待ち合わせスポットなどでは、遅れてきた男性がひたすら謝っている姿をよく見かける。

 

男性は時間を厳守するよう習慣づけられているので、デートには絶対に遅れまいと努力するが、それでもたまには仕事がのぴたり、電車が遅れたりして遅刻することもあるだろう。

ところが女性は、男性の遅刻にはひじょうにうるさく、テレビCMのように、ニッコリ笑って迎えることはあまり期待できない。

男性にしてみれば、「ふだんは彼女が遅刻してきてこちらは我慢しているのに、たまにオレが遅刻すれば文句を言うなんて身勝 手なんだ」と思うかもしれない。

 

しかし女性心理を考えれば、これ は仕方のないことなのだ。

男性の遅刻に文句を言う女性は、男性に大切にされていないという不安を抱いている。

女性は愛情の証を具体的にほしがるという傾向をもっていて、たとえばアメリカの男性がしきりに「アイ・ラ プ・ユー」を連発するのも、そのような女性心理を満足させるためだ。

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ところが日本人には愛情表現が苦手な人が多いので、女性はつねに不安をもっており、たまたま遅刻したというととに大きく心が 揺れ動いてしまうのである。

このような女性は相手の男性に父親的役割を求めているのだ。

「男は女性をつねに大切にし、守るものだ」という確固たるイメー ジで固められているのである。

 

それはあたかも親鳥がエサをとってきて、ヒナの口の中に入れてやるようなもので、ちょっと親鳥の帰りが遅いとピーピーと鳴き叫ぶ。

したがって男性としては、自分が父親だと思って行動すればいいというわけである。

もし遅刻して文句を言われたら、ひたすら謝ったり、「人のことが言えるか」などと怒り返すのではなく、「遅れたおわびに今日はごちそうするよ」 というように、遅刻を理由になにかしてあげれば、彼女も安心するだろう。

 

逆に、毎回遅刻してくる極端にルーズな女性には、十回に一回はバツを与えるようにする。

いつでも「いいよ、ボクもいま来たばかりだから」では、女性もかえって心の負担を感じる。

バツといって も「食事のあとのコーヒーはキミのおごりだ」ぐらいのソフトなものでいい。

 

これだげでも彼女はずいぶん気がラクになるはずだ。


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喧嘩してたとえ彼女が悪くても、 仲直りは男のほうから

 

以前、あるテレビ番組のスタッフたちとの打ち上げで、女性会議になったことがある。

近ごろの気の強い女性をどう扱うか、というテーマだ。

プロデューサー氏は「女なんて、ひとこと『女は黙ってろ』と怒鳴りつけてやればいいんだよ。

 

あとは黙ってても向こうからすり寄ってくる。

それでも折れない女なんて、こっちから願い下げだね」と言う。

みなひとしきり体験からの女性観を述べたところで、いちばん若いアシスタントディレクターが「おまえはデートのとき、彼女とケンカになったらどうしてるんだ」と意見を求められた。

 

その彼が恥ずかしそうに「たいていボクのほうから謝っちゃいます」と答えると、その場にいる人間たちは笑いだし、「おまえ、それじゃあ、そのうち彼女に愛想っかされるよ」などと、さんざん彼をからかった。

しかし、女性心理の面から考えると、二人の関係を長続きさせるのは、女性に弱みは見せない昔気質のプロデューサー氏より、ケンカになってもさきに謝ってしまう若い彼のほうだろうと私は思う。

恋愛関係というものは、一種の興奮状態になることであり、いわば理性の働きが鈍っている状態と言ってもいい。

 

このようなときには、ほんのちょっとしたことがきっかけで、ケンカになったりするものである。

もちろん、このようなケンカは、気を許した相手だからこそできる。

ジャレあいのようなものであるが、お互いに意地を張り合ったままでいると、「もうアイツの顔なんか見たくない」とケンカ別れすることにもなりかねない。

 

そんなときも、どちらかが下手に出て「さっきは悪かった」と謝ってしまえば、「いやこっちのほうこそ」と、二人の仲を簡単に修復できることがほとんどである。

ケンカして仲直りしたあとは、お互いに素直になれるので、二人の仲はより親密になっているはずである。

ケンカするほど仲がいいと言われるゆえんである。

 

さきほどの若い彼は、知ってか知らずか、この恋愛心理のバラン ス感覚をみごとに発揮していると言っていいだろう。

女性は、一度興奮するとなかなかそれを引っ込めることはできない性質をもっている。

そこで、男性までがムキになってしまうとせっかくのデートが台なしになってしまう。

 

そればかりか、最悪の事態に陥ることにもなりかねない。

昔から、女性の扱いがうまい男ほど、女性の売り言葉にはすぐ降参してきたものだ。

柳に風と受け流して、女性をへタに刺激しないことが、二人の関係をうまく保っていくための秘訣である。

 

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