マンネリを打破し、恋愛を長続きさせる方法!

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マンネリを打破して恋愛を長続きさせる秘策とは?

 

恋愛のメッキがはげる瞬間は、ある日突然、やってくるもの。

彼とつきあい始めて半年、恋愛も順調に進んでいるはずのAさんが、月曜日からなぜか浮かない顔。

訳を聞いてみると…。

 

週末、Aさんと彼は、友人のカップルと一緒にテニスをすることになりました。

ところが、仕事もスポーツも万能なはずの彼が、じつはとんでもない運動音痴ということが発覚。

「あのへっぴり腰で、汗だくになってボールを追いかける彼といったら」とため息をつくAさん。

 

しかし、テニスが下手ということよりもむしろ、「すっかり自信をなくし、帰りの車の中でも別人のように無口になってしまった彼に幻滅した」と言うのです。

恋愛の初期は、お互いに自分のよい面だけを相手に見せようとしがちです。

しかし、プラスの情報だけを与えられ、あとからふいにマイナス面を知らされると、「なぜ最初から言ってくれなかったの!」と過剰に反応してしまうもの。

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一方、あらかじめ悪い情報を与えられていれば、意外とそのダメージは小さく、心変わりもしにくいのです。

これは心理学でいう接種理論(心理学ではワクチンの予防接種にたとえてこう呼びます)。

たとえば「私、料理は苦手なの」と言っていた彼女が、自分の誕生日に一生懸命料理をつくってくれたとなれば、感激もひとしおという効果もあるでしょう。

 

自分の欠点を最初のうちにあかすのは、恋愛を長続きさせる賢い手といえます。

もうひとつ、恋愛の中期に陥りやすいのが「マンネリ」という名のワナ。

彼女の告白からスタートした恋愛もそろそろ安定期を迎え、「今週の日曜日だけど、どうする?」とあくびをしながら電話をかけてきた彼。

 

週末はいつも自分のためにあけていて、どんな用事よりも自分を最優先するものと疑っていない彼の態度に、彼女はイライラを感じるようになりました。

そんなときには「今週はダメなの」と言ってみることです。

彼は思いがけない彼女のリアクションに少しあわてるはず。

 

ここで「なにか大切な用事でもあるの?」と聞く彼に「ちょっとね…」などとあいまいに返しておけば、さらに効果的。

たちまち立場が逆転すること必至です。

こうなれば、もうしめたもので、「まさか別の男と約束をしているのでは」「自分のことが嫌いになったのかもしれない」と弱気な考えが彼を支配し、「どうにかして会ってほしい」モードまで一直線。

 

手に入らない、または失うかもしれないと思うと追いすがりたくなる心理、これまさに心理的リアクタンスの効果。

「追うと逃げる、逃げられると追いたくなる」というのは、恋愛の不思議な心理なのです。

ときにはNOと言って、マンネリという名の池にぼちゃんと石を投げ込み、さざ波をたてる作戦は、たまにやるとじつに効果的なのです。


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ナヨナヨした男と男まさりの女は相性ばっちりのベストカップル?

 

自分が主導権をにぎって、テキパキと行動したい気の強い女性に限って、「本当は私はもっと控えめな女性なのに。どこかに、グイグイ引っぱってくれるたくましい人はいないかしら?」などとため息をついたりするものです。

それなのに、ふと気がつくと、好きになる人はいつもナヨナヨした甘ちゃんばかり。

たまに強引な男性と巡り合う機会があっても、自分のぺースで思い通りにならないことにイライラし、あげくの果てに「冗談じゃないわ!」と叫んでおしまい。

 

こんな矛盾、いったいどうして起こるのでしょう?

アメリカの心理学者ウインチが行った研究では、支配的な夫(妻)と服従的な妻(夫)、援助したがる夫(妻)と頼りたがる妻(夫)の組み合わせの夫婦は、とくにうまくいく確率が高いことが報告されています。

これは「性的相補性」と呼ばれ、自分にないものを相手の異性に求めるという心理的傾向によるもの。

 

そういわれて周聞を見渡してみると、凡帳面な人とルーズな人、せっかちな人とのんびりした人、無口な人とおしゃべりな人というように、正反対のタイプのカップルがけっこううまくやっていることに気づくはず。

彼らは、お互いに足りない部分を補い合い、フォローしてくれる理想の異性を無意識のうちに探し出しているのかもしれません。

この考えでいけば、男らしい男性と女らしい女性、女性的な男性と男っぽい女性が惹かれ合うのも理の必然。

 

ただし、一般的にいわれる「男らしさ」「女らしさ」の定義というのは、じつにあいまいなもの。

素早く物事を決断し、いざというときに行動力があって頼りになるのが「男らしさ」、細かいことによく気がつき、おしゃれや流行には敏感なのが「女らしさ」などというステレオタイプの決めつけは、もはや時代遅れもいいところ。

そもそも、人聞は誰でも男性的な部分と女性的な部分を併せもっているため、100%男性的、100%女性的ということはありえないのです。

 

「彼がほしい」「彼女がいない」と嘆いている人は、一度「男らしさ」「女らしさ」の先入観をスッパリなくし、自分の中の男性度、女性度を冷静に見つめ直してみてはどうでしょう。

そうすれば、あら不思議、それまでは「あんなハネッ返り」「最低のナヨナヨ男」としか思っていなかった相手が、意外にも理想のパートナーに見えできたりするかもしれません。

 

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