メールに注意!彼からメールが来ないのは重いと思われている!

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こんな訴えに彼は引く!NGメールにご注意!

 

メール一つで、彼の心を自分に向けることが出来る。

その一方で、メールがトラブルのもととなって、別れの危機を招くこともあります。

基本的に男性は、「重い」メールを嫌がります。

 

例えば、過去のことを謝罪するメールや、女性的な感情をあらわに出したメールなどです。

また、答えにくい質問形式のメールや、束縛感を与える催促メールも嫌がります。

メールを送るときには、ここではどんなメールがNGなのか。

 

「質問メール」、「催促メール」の2つについて詳しく説明します。

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・質問メールを送るときのポイント

→「忙しいと思うけど、たまにメールしてもいいかな?」

1、2回ならば構いませんが、何度も送ると相手は押し付けがましく感じるので要注意です。

 

こうした聞き方をされると、なかなか「ダメ」とは言いにくいものです。

彼の優しさに甘えすぎないようにしましょう。

 

→「〇〇って好き?」

交際当初は、相手を知りたいと思う気持ちも強いのでOK。

ですが、あまりにも聞きすぎると、相手もうっとうしく思うので注意が必要です。

 

「私はこういうのが好きなんだけど、あなたは?」という質問のほうがいいかもしれません。

 

→「今週末は予定ある?」

毎週お決まりのように確認するのはNGです。

男性が束縛感を感じやすいので、ほどほどにしましょう。

 

→「これってどう思う?」

解決策を求められたり意見を聞かれるのは、頼られている感じがして嬉しく思う男性は多いので、問題はありません。

ただ、何でも聞いてしまいがちな人、相手に左右されやすい女性は要注意です。

自分の意見がないと思われてしまいます。

 

適度な自己主張はやっぱり必要です。

「参考に聞きたいんだけど……」と前置きを入れるのもよいでしょう。


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●催促メールを送るときのポイント

 

・「メールがほしいな」

質問メールの例で取り上げた、「メールしてもいいかな?」

の逆バージョンですが、心身とも深い疲労感があるときにお願いをされると辛いものです。

様子見が肝心です。

 

付き合っていて、だんだんと彼がフェードアウトしていき、月1くらいのメールになった場合などは、1回だけ送ってみるのもよいでしょう。

 

・「そろそろ会いたいね」

なかなか会えないときは、このセリフを言いたくなりますが、やっぱり相手の様子を確認してからです。

「そろそろ会いたいね」と書くと、押し付け感が出てしまいます。

 

この場合、「会いたくなっちゃった」と言い換えることで、押し付けではなく自分の気持ちを伝えている表現となるので、強要的な雰囲気はなくなります。

さらに、「何だか」という前置きをつけることで、今思いついたような印象になり重さもなくなります。

 

・「○○してくれる?」

これは、言い換えれば「私のために○○してくれる?」という強い要求です。

○○が純粋な用事とかなら、都合がつけば承諾してくれると思いますが、相手は重く受け止めてしまいがちです。

 

断りづらいとか引き受けてできなかったら悪いとか、責任を感じがちな言葉なので、状況を見極めることが大切です。

ただ、親しき仲にも礼儀ありの精神を忘れなければ大丈夫でしょう。

 

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