モテる人は気が利く!鈍感はモテない傾向に!

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モテる子は「こころの運動神経」を鍛えている

 

中学生の修学旅行でのこと。

グループ別の自由行動のあと集合時間になったので生徒たちはそれぞれ集まりました。

クラス委員がいない子をチェックして先生に報告しましたが、報告には二通りのタイプがあったそうです。

 

「男子三名足りません」と事務的に報告するタイプと「のび太とスネ夫とジャイアンがいません」と名前やアダ名をあげて報告するタイプ。

同じクラス委員でもどちらが人気者かは想像がつくでしょう。

無意識にこういう受け答えができる人を「気が利く」という場合もありますが、「こころの運動神経がイイ」と表現することもできます。

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状況を素早く的確につかんで、相手の気持ちにフィットするように表現したりふるまうことは、恋愛シーンでもとても有効です。

「先んずれば人を制す」と言うように、相手はあなたを「私の気持をすぐわかってくれる」と感じるはず。

鈍感な人がモテない理由は説明するまでもないでしょう。

 

「モテる子」、「人気者」は、みな「ところの運動神経」に秀でていたり、鍛える努力もしているのです。

友だちに「元気!?」といつも同じあいさつをする子より「嬉しそうじゃん。

なんかあった?」と言う子のほうが「じつはね」とすぐ話がはずみます。

 

デートで鼻水が垂れてしまったとき「風邪ひいてるんだ!」と見守られるより「どーぞ」とティッシュを差し出されたほうが、グッとくるに決まっていますよね。

一流の野球選手はバッターが打った球音で瞬時に打球の方向・飛距離を判断するのだそうです。

これほどの反射神経を身につけることは不可能ですが、「こころの運動神経」を磨いて、相手の何気ない言葉や態度から、相手が今のぞんでいること 「相手の気持ちの着地点」を敏感に読み取りましょう。

 

デートのとき相手の笑いひとつを見ても「こころの運動神経」がシャープだと、相手の本当の気持ちが見えてきます。

たとえば彼女の笑顔。

本当に楽しくて笑っているのでしょうか。


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コンピュータで作り笑いと本当の笑顔を分析した興味深いデータによると、本当の笑顔の場合は、口がまず笑ってから目が笑ったそうですが、作り笑いの場合は目と口が同時に笑ったそうです。

また、口は笑っているけれど目はいつまでもそのままという場合もありますが、本心はツマラナイに決まっています。

彼女の笑いが作りものと気づいたときは、早めに失地回復を。

 

また、彼が「ガッハッハ」といういわゆる豪傑笑いをしたなら、わざとらしさがないか、要チェック。

不自然だったら気の弱さの裏返しでしょう。

何かあなたに知られたくないことがあるのかも。

 

彼のタフな言動に虚勢が少しでも感じられたら、それはかなり無理をしています。

好きな相手なら「無理しないで」と噛いてあげたほうがいいかもしれません。

「心の運動神経」を鍛えるコツは、相手をよく見てよく聞くこと。

 

これに尽きます。

それに「思いやり」をプラスすれば、相手の気持ちはぐんと近づいてきます。

 

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