ロマンチックな場所で女性を虜にしよう!

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照れくさいと思うような場所をあえて選んで、 彼女をその気にさせよう

 

港が見える場所、街の夜景がきれいに映える場所には、週末ともなるとたくさんのカップルが集まってくる。

男性のなかには、「あんなありきたりの場所へ行って彼女はおもしろいのか」

あるいは、「あんな 甘ったるい場所へ恥ずかしくて行けるか」といった目で見る人もいるだろうが、そんなに片意地を張っていては 、いま以上に彼女との仲を深めていくことはむずかしい。

 

港が見える、きれいな夜景が見える場所には、彼女との関係をさらに深める魔力があるのだ。

港が見える、美しい夜景が見えるという、ふだんは味わえない特別なシチュエーションが女性の心を動かすのだ。

そのことを男性の少なからずは知っているから、彼女を誘うのだし、自分たち以外のカップルがいても立ち去ろうともしないのである。

 

女性は、こうした「非日常的な場所」に身をおかれると、心理的に浮き足立ってしまい、冷静な判断力が失われてくる。

あたかも自分がドラマや映画のヒロインになったような錯覚に陥って、いっしょにいる男性もブラウン管やスクリーンで見ている憧れのスターのようにステキに思えてくる。

函館や神戸、横浜、長崎など、港町や異国情緒のムードあふれる場所がカップルに人気があったり、高級フランス料理のレストランに恋人たちが行こうとするのも、そこが非日常的な場所であるからだ。

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リゾート地へいっしょに旅行にいったカップルが、急に二人の関係が発展して、それまでとはくらべものにならないほど親密になるということはよくある。

それもリゾート地の独特の解放感やロマンチックなシチュエーションによって、生活している土地から離れたという非日常性に彼女がひたり、警戒心がとれた結果だと考えられる。

こうした 非日常の場所に行ったときには、男性も日常的な考え方は捨てて、その場のムードに合わせた態度で彼女の期待に応えることだ。

 

照れやミエを捨て、素直にそうした場所を楽しめないようでは、女性に好かれるはずもない。

こうした「非日常的な空聞」に女性の身をおくことで、固かった彼女のガードもゆるみ、彼女からいつにない積極的な反応も期待できる。

ある程度、親しい関係になっている二人なら、自然に、手を握ったり、肩を抱き寄せたり、頬にキスをするといった接触を行なってもいいくらいになる。

 

もっとも、そこで恥ずかしがったり、現実的な態度をとったのでは、せっかく打ち解けた彼女の心がもとに戻ってしまうから、男性も雰囲気に合わせることだ。


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いきなり自分の部屋に誘うのはタブー。まずは家の近くのデー卜コースヘ

 

一人暮らしの特権は、親の監視の目を気にせず自由気ままに生活できることだろう。

一人暮らしの経験者なら、親もとから大学や職場に通っている友人に、「おまえはいいよな、その気になればいつでも彼女を部屋に呼べて」とか。

「デートの帰りに部屋に呼べるな」 と一度は言われたことがあるはずだ。

 

たしかに、彼女とはじめて結ぼれたのは自分の部屋、というケースは少なくないようだ。

それは、自分の部屋というのは、なにかにつけ便利だからという一面もあるにせよ、深く好意をもつ男性の部屋に行くということで起こる、女性心理の変化のしわざだと私は考える。

女性は、男性の部屋など、男性のテリトリーにはいりこむことによって、これから起きることをひそかに予感するのだ。

 

ふつうなら、男性のテリトリーに女性はなかなかはいりこもうとしない。

男性のテリトリーにはいったときに、男性が仕掛けてくるアプローチに対し不安がさきに立つからだ。

男性のテリトリーには いりこもうというのは、不安を抱きつつも、好意をもつ男性からのアプローチに内心期待するものがあったからなのだ。

 

だから、女性が男性の部屋を訪れたとき、二人が結ぼれる可能性も大きくなるのである。

こうしてみると、デートで彼女と深い関係になるには一人暮らしをしているほうが有利に思えてくるが、現実はそれほど甘くはない。

もうある程度深い関係になっているならともかく、まだ付き合いも浅く、お互いに緊張が残っているカップルの場合、男性から「今度 家に遊びに来なよ」と言われでも、女性は、よほどのことがないかぎり、やはり警戒心がさきに立つ。

 

では、彼女の警戒心を解きほぐすにはどうすればいいか。

それには、理由をつけて、すこしずつ自分のテリトリー内に招き寄せるといいだろう。

たとえば、「まえから家の近所のボートに、女の子と乗るのが夢だった」とデートの約束をしてもよい。

 

「家の近所にけっこうおいしくて有名なラーメン屋があるから食べに行こうよ」と アプローチするのもよい。

そして、そのあとに「よかったら部屋に寄っていけば。お茶でもいれるよ」とさりげなく誘えばいい。

彼女にしても、「デートの帰りにちょっと寄ったのよ」という納得できる理由が生まれる。

 

ただ 「家に遊びに来いよ」では、彼女もゴ一の足を踏む。

せめて「いっしょにビデオでも観ようよ」くらい言って、彼女のために偶然性という逃げ道もつくっておくのである。

 

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