三高とは?女性はなぜ三高にこだわるのか!|合コンの服装は大事!?

Pocket

女性はなぜ「三高」にこだわる?

 

女性の本能が「大きさ」「強さ」を求める。

「収入が高い」「学歴が高い」「背が高い」。

これが女性が結婚相手を選ぶときにあげる「三高」になる理想です。

 

「性格」や「人間性」といった大切な要素はさておいて「三高」にこだわって選り好みしてしまう女性は多い。

貧乏に堪え忍ぶような生活はしたくないという現実的な思惑もあろう。

しかしそれ以上に、他の女性よりもいい生活をして、カッコいい男と連れ添う姿を誇りたいという心理が「三高」へのこだわりを生んでいるのです。

スポンサードリンク

 

男の威光を借りることによって、自分の自尊心を満たしたいという欲求の現れである。

女が「三高」を追い求める心理には、さらに奥がある。

実もふたもない話だが、男と女が恋に落ちるというのは、そもそも生き物として遺伝子を残していこうという本能にもとづいた行動です。

 

それも、ただ遺伝子を残せばいいのではありません。

できるかぎり優秀な遺伝子を残し、他の遺伝子との戦いを生き抜いていかねばならない。

こういった見方をすると、男が美しい女を求めるのは、その相手と結婚して子孫を残したときに、より美しい子孫を残すことができる可能性が高いからと考えられます。

 

生まれるのが美しい女の子ならば、将来健康で丈夫な男を魅了する可能性が高く、したがって、さらに優秀な遺伝子を次代に残していけることになります。

女が「三高」を求めるのも、優秀な子孫を残したいという本能の現れだと考えることができます。

「収入が高い」ということは、妻や子どもを不自由なく養えるということであり、「学歴が高い」というのも、社会的に成功して高収入となる可能性がより高いということ。

 

そして、「背が高い」というのは洋の東西を問わず、強くて優秀な男の象徴。

いずれも、優れた男、次の世代により優れた遺伝子を残せる可能性の高い男の条件とみなされるのです。


スポンサードリンク

 

合コンに服装は大事?なぜそこまでキメるのか!

 

人は服装を見て人柄を判断する。

何らかの「出会い」を期待していくような場に、ふだんと同じラフな服装で行く人は少ない。

男も女も、なにがしかのオシャレをすることが多い。

 

いつもはラフな格好の男でも、「勝負」のかかったデートには、スーツにネクタイで登場して周囲の人を驚かせることもある。

服装が変わると、その人の印象はがらりと変わってしまうのはご存じの通り。

そして、その人に対する周囲の人の反応までが変わってくることが多い。

 

他に手がかりがない場合、その人の人柄や社会的地位などを判断する材料として、服装は何よりも重要です。

例えば、あなたが公衆電話を使って電話ボックスを出てきたとき、外にいた男に「すみません。さっきそこにコインを忘れたはずなんですが」と声をかけられたとする。

その男の服装が、パリッとしたスーツにネクタイ姿だった場合と、ヨレヨレの作業服姿だった場合では、あなたの対応はどう違うだろう?

 

実際に行なわれた心理実験(アメリカの心理学者レオナード・ビッグマン)によると、スーツにネクタイ姿の男性のほうが、作業服の男性よりも、置き忘れたコインを返してもらえる割合が高いという結果が出ています。

女性の場合も、ドレスにコートをはおった姿とみすぼらしいブラウスにスカートという姿での比較実験が行なわれ、やはり品の良い服装の女性のほうが信用してもらえた。

また、道路を横切ろうとして信号が青に変わるのを待っているとき、別の人が信号を無視して渡るとつられて渡りたくなってしまうことがある。

 

スーツにネクタイ姿の人が渡った場合と、作業着姿の人が渡った場合では、あなたはどちらの人につられて渡りやすいだろうか?

実際に行なわれた実験では、やはりスーツにネクタイ姿の人が渡った場合のほうが、それにつられて渡る人が多かったのです。

「馬子にも衣裳」とか「馬子にも衣裳、髪かたち」という言葉があるが、「きちんとした服装」は確実に信頼感のアピールになります。

 

「オレを信頼してくれ!」と言いたい気持ちが、服装への気づかいに表われているのです。

 

関連記事

→なぜ美人はモテたり好かれるのか?

→男性は女性にしかできない服装やファッションが好き!男ウケする服装は?

 


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る