人混みが苦手で疲れるけど、彼氏に寄り添うチャンスでもある!

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人混みの中では彼にぴったり寄り添って!

 

女性は困ったことが起こったとき、彼に守ってほしいと願います。

そればかりか、「彼も私を守りたいと思ってくれているにちがいない」と感じているようです。

でも、実際はどうなのでしょうか。

 

女性たちに、「最近、彼から守ってもらったのは、どんなときでしたか」と質問すると、たいがい答えに窮してしまいます。

驚かれるかもしれませんが、男性にはもともと、女性を守る本能はありません。

男性は女性を守ろうしようとして守っているわけではなく、守っているのは結果論なのです。

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男性を、オスという動物として見てください。

どんなオスでも、食料を得るた彼にあなただけを意識させるためには闘います。

それをメスにも分け与えるのですが、それは種を残すためです。

 

こうして勝ち得た者は、縄張り(巣)にメスと食料を確保することができます。

しかし、別のオスがやってきて、縄張りからメスや食料を奪っていく可能性もあります。

だから、ほかのオスに対しては威嚇し場合によっては闘うのです。

 

こうして、縄張り内のメスと食料は守られます。

おわかりになりましたか。

オスである彼には、最初からメスであるあなたを守る内向きの庇護本能があるわけではないのです。

ほかの男性との競争に勝って手に入れたあなたを奪われないようにと、闘争本能が働くだけです。

 

それを女性は「彼から守られた」と思うのです。

多くの若い女性は、この流れを知るとがっかりしてしまいます。

彼があなたを守る気などないように感じるからのようですが、それは大間違いです。

 

オスだって、意味もないもののために危険をおかしたりはしません。

オスにとって大事なメスだから、命までかけて闘うのです。

このことを女性が意識して大成功したのが、レディーファーストやフェミニス卜をつくりだした西洋の女性たちです。

 

女性を守らなければいけないと男性に意識させるために、闘争本能に訴えたのです。

この闘争本能は、女性をほかの男性に奪われると感じたときに表に出てきます。

そうなる前に「あなたに守ってほしい」と提案したのです。

 

「先に私を通してから、あなたが入ればいいんじゃない?」

「あなたがドアを開ければ、ほかの人に私かさらわれることもないわよ」

と知恵を使って、男性たちを動かしたのでした。


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彼の闘争本能を刺激しよう

 

Aさんは、男性に対する認識を変えた一人です。

彼女はある実験をしてみたと言います。

彼と二人で道を歩くときに、さりげなく彼の闘争本能を刺激したのです。

 

向こうから男性が歩いてきます。

Aさんはその男性から「魅力的な女性だから追いかけたい」とサインを送られているというように振る舞ったのです。

そして、ちょっと不安な表情をして彼に身を寄せたのです。

 

初めは、「何だよ」と思っていた彼も、何度か同様の場面をつくっていくうち彼にあなただけを意識させるようにに変わってきました。

向こうから男性が来ると、さっと彼女の腰に手を回して、向かってくる男性からAさんを守るようになったのでした。

最近では、彼女にとって障害となるような人物も、危険からも積極的にガードしてくれます。

 

彼女も守られている気持ちがうれしくて、彼に身を寄せてしおらしく歩くそうです。

男性は、あなたを取られまいとして闘います。

この本能を刺激することが大切なのです。

 

敬子さんのように、異性を使うのがいちばんかもしれません。

獲得したあなたを他の男性から守ろうとするようになりますし、それによってマナーもよくなるからです。

さらに、取られたくないものは、自分にとって失いたくない大切な存在という感覚にバージョンアップしていきます。

 

駅のホームで危ないものがあったら、さっと彼に身をゆだねてみましょう。

大きな段差があるような場所では、彼の腕につかまって歩くのです。

いつの間にか、あなたはレディー、彼はフェミニストに大変身しているかもしれません。

 

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