付き合う前よりメールの頻度が減る理由とは

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メールの数が減った。

返事が帰ってくるのが遅くなった。

前はあんなにいっぱいメールしてくれてたのに、なぜ?

 

携帯メールが普及して以来、メールの回数や返事が返ってくるまでの時間で愛を計ろうとする傾向、強くなった。

たしかに交際直前や、交際開始直後というのは男だって一生懸命メールしてたと思います。

自分から送ることも多かったろうし、返事を返すのもすぐだったでしょう。

 

では、付き合う前よりメールの頻度が減る理由とはなにか。

今回はそのことについてご紹介します。

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付き合う前よりメールの頻度が減る理由

 

付き合って1ヶ月もすれば、その日の最初のメールを送るのはいつも女性からになり、彼はそれに「受けパターン」に回りがちになります。

緊急を要さない雑談だったらすぐに返事を返す必要はないと判断して、じゃあ昼休みに返信しようと思ってるうちに忘れてしまい、結局後に思い出して返信する…のはまだいいほうで、もっと思いっきり忘れてしまって「なんで返事くれないのよ!」と彼女からの怒りメールでやっと思い出したりもする。

 

あなたの彼だけじゃない。

みんなそんなものです。

まれにメール好きな男もいますが、たいていは熱心なのは最初のうちだけで、やがてトーンダウンする。

 

だけど誤解しないでください。

嫌いになったとか飽きたとかそういうのではありません。

元に戻っただけです。

 

やっと平静を取り戻しただけ。

要するに、やたらとマメにメールしてた彼こそが「異常な」状態で、あまりメールしない今の状態が「普通」なのです。

これが不思議な男女の差だと思うのですが、交際初期までの男はみんな熱心です。

 

なぜかというと、彼女が自分を好きでいてくれるのか自信がないから。

まだ互いに確固とした信頼感が築けてないから、メールの数や返事の速さで自分をアピールしようとするし、相手の愛を確認しようとする。

だけど、ある段階で、男は「ああ、やっとあいつは俺の彼女になってくれたんだな」と悟る段階がきます。

 

関係の強さに自信を持つ。

そしてまさに安心するのです。


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★彼女は男にとって身内

 

男にとって恋人というのは、自分にとって一番大切な存在であると同時に、仲間であり、身内でもあります。

「ああやっと彼女になってくれた」は「ああやっと身内になってくれた」に近いものがあるです。

自分のことをよく理解してくれている存在。

 

そして自分の味方であり、とても強い絆で結ぼれている存在。

もちろん大事なことは真っ先に相談しようと思う。

意見を聞きたいと思う。

 

でも裏を返せば、とくに変わったことがなければわざわざ相談することもないということです。

強い信頼感があるから何も言わなくてもわかってくれるだろうと考える。

親友や兄弟に毎日「今朝、朝ご飯何食べたの?」なんてメールしないですよね?

 

だから彼女にもしない。

つまり、今、彼はその状態にある。

だけど女の人は違うはず。

 

できることなら、恋愛初期のテンションをずっと維持してほしいと考える。

というより、言葉や行動で常に愛を示してもらわないと、その愛の継続が信じられないところがあるはず。

ある時期をきかいに、この絆がずっと続くものだと勝手に信じ込んでしまう男と、一瞬一瞬に愛を感じられてこそ継続できると考える女性。

 

男は、恋が始まるか始まらないかの頃に必死にストーリーを求めるが、女は恋が始まってからも、ずっとストーリーを求める。

そういう違いがあるのです。

だから、やたらと「なんでメール返してくれないの?」と男を責めると、男のほうはひたすら面食らってしまうのです。

 

なんでこいつ俺の身内のくせに俺のこと信用できないんだ?と。

てっきり深い絆ができてると思ってたのに、錯覚だったのか?と。

もちろん男のほうにも問題はあります。

 

こういう女性の感覚、ウザがらずになぜそう感じるのかのメカニズムを知っとくべきだとは思います。

嫌いになったわけじゃない。

なるわけない。

 

ずっと好きだ。

誰よりも近い存在だから、いちいち連絡しなくても心が通じてるとばかり思ってただけなのです。

 

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