何気なく目が疲れる人は人間関係にも疲れている!?

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目が疲れる人は人間関係の疲れがある

 

気にくわない人が側にいると、目が疲れることがある。

いやな上役が右手にいるので、いつも右側から監視されているような気がしてそっちを見ないようにしていたら、首が左に曲がる習慣がついてしまったという人さえいる。

ストレスのなせるわざである。

 

同じ方向に気持ちがかかりすぎるからである。

だいたい右ききの人というのは、右手ばかり使っているから、左手が鈍くなり、悪い血がたまる。

歩く動作でも、最初に踏み出す足は子どものころから死ぬまで変わらないといわれる。

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立ち上がるにしても、右足から立つ人は死ぬまで右足から立ち上がり、そういう疲労がつみ重なって病気になってしまう。

だから、そうした自分のクセをとり去るだけでも病気をしなくなる。

私は右手で原稿を書くので、なにかを持つときは、左手を使うことにしている。

 

電車の中では、吊り革を左手でにぎる。

小指と薬指の二本だけを使って戸を開けるが、これも普段使わない指をなるべく使うようにしているのである。

飛行機のように金属疲労というわけではないが、人間の体というのも、同じところだけを使いつづけると疲労がたまり、気や血の流れも悪くなり、当然、障害がいろい ろと出てくる。

 

それは人間の場合、心まで落ち込ませ、立ち直れなくする。

だから、人間関係でイライラする人は、目が疲労しているということを考えてみることも必要である。

もちろん、最近のOA時代のために目を使いすぎて、気持ちがイ ライラする場合にも、そういうことがいえる。

 

 

イスに斜めに座るクセは不遜な人に多い

 

人と話すときに相手の正面を向かないで、斜めに構えてイスに座って話す人がいる。

まわりを見わたすと、けっこうこのクセの人が多いのに気づくはずだ。

これは、虚勢を張っている証拠である。

 

自信や実力がある人なら、むしろ相手の正面を向き、身を乗り出して、人の話を聞こうとする。

これと比較して、斜めに座る人 は、自身の中身が乏しいことを暴露していることになる。

斜め座りは、非常に損をする。


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相手の話を聞き流し、あざ笑うような態度に思われるから、商談をしてもうまくまとまらず、夫婦関係までもギクシャクしてしまう。

心の疎通を欠いてしまういちばん悪いタイプである。

「あの人は愛敬がなくて」と思われてしまうのである。

 

こういう人のところに、いい話がころがり込むことはまずない。

「誠実さがない」 と判断され、ビジネス運もガタ落ちである。

たとえ財産があったにしても、社会的な評判は悪く、栄誉とか名声といったこととは無関係になってしまう。

 

とくに女性で無愛想な人は、もっとも接しづらくて困るタイプだが、男女にかぎらず、横柄で愛敬のない人は、晩年になって運が落ち、孤独な人生を送ることになる。

気の心理術の考え方で解くと、人生を楽しく過ごすことは、自然と一体になりきること。

最高の生き方というのは、すべてのこだわりを捨て、自然のおもむくままに生 きることである。

 

ところが、世間には、自ら人生を楽しく過ごすことを放棄している人が多い。

ここ で触れたような、人の話に耳を貸そうとしない人、横柄で不遜な人は、その典型といっていいだろう。

というのは、このような人は、自分だけの考えにとらわれていて、「周囲の人と接触をもっと、余計な摩擦を起こし、それだけ面白くないことも増える」という考えなのである。

 

人の話に耳を貸そうとしない人をよく見ると、耳に張りがなかったり、耳が側頭部に張りついていたりしている場合が多い。

これは、人の話を聞きたくない、という気持ちが耳に張りをなくしたり、耳を側頭部に片寄らせてしまうからである。

中国の帝王学に「巨耳細口」という言葉がある。

 

それは、「人の話をよく聞き、しかし、あまりやかましく口出しをするな」という意味である。

自然にしたがい、人の話に耳を傾けようとすると、ウサギやゾウのように長くて大きい耳こそが、人の話がよく聞こえてきていちばんいいのである。

 

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