克服できない嫉妬は辛い失恋を導く!

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あなたの嫉妬心は失恋を導く「所有」それとも愛を育てる「共有」?

 

つきあっている人を必要以上に束縛する人がいます。

会えない日は必ず電話やメールを入れて、こと細かに相手の一日の行動を詮索してしまう。

また、相手の部屋に行ったときに日記をみたり、携帯のメモリーをチェックしたり…。

 

これらは立派な嫉妬の表れです。

こんな女性がいました。

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「好きな人ができると、その人がいつ、誰と、何をしていたのかという気持ちばかりあふれできて、どうしようもなくなってしまうのです。

それで、いつも相手にいやがられ破綻に。

でも、愛情があってしていることですから、悪いことではないと思います」

 

 

異性を好きになったとき、友だちや家族に抱く感情とは違う、もっと支配的なものが生まれます。

「自分と会っていないときは、何をしているのかしら」とか、「今、何を考えているのだろう」など…。

相手を好きになればなるほど、その人をとりまく環境をもっと深く知りたくなります。

 

それが嫉妬心です。

嫉妬心は誰にでも生まれるものですが、この女性をみてもわかるように度合いが問題なのです。

自分の不安な欲求を相手に押しつけるだけでは、それは欲求を満たすための嫉妬にすぎません。

 

恋をすれば必ず嫉妬心は生まれます。

それは相手のすべてを手に入れたいという感情がそうしているのですが、問題なのはその感情が相手のことを考えて生まれる「共有」なのか、それとも自我欲求だけが強く働いて生まれる「所有」なのかという点です。

「共有」と「所有」は似ているようで、まったく違います。

 

これからもステキな関係を続けられるか、別れが訪れてしまうか…。

二人の関係に大きな影響を及ぼすことはまちがいありません。

でも、愛情があってしていることですから、悪いことで愛しているなら相手に「自由」をあげましょう。

 

そうすることで嫉妬心は緩和されていくのです。


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突然の相手の沈黙。いったい何を訴えている?

 

「つきあって二年になる彼がいるのですが、人が変わってしまったように急に話をしなくなってしまったのです。

私は、どちらかというとおしゃべりなほうなのですが、彼が話をしなくなった分、今まで以上に話をするようになって、自分でも気にはなっていたのですが…。

この間、とうとう彼に「うるさい!黙っててくれ!」と怒鳴られてしまいました。

 

さすがの私も「あなたがしゃべらないから、しゃべっているんじゃない。

これじゃ、一緒にいてもつまらない!」と言ってしまったのですが、なぜ彼が突然黙ってしまったのか理由がわかりません」

ある女性にこんな悩みがありました。

 

寡黙になる理由は人によって異なりますが、男性は恋愛初期には多弁になるといわれています。

だからこの場合ひとつ言えることは、恋愛初期は終わったということです。

ほかにもいろいろな原因が考えられますが、これからのことを思うと必要なのは、これまでの二人のコミュニケーションのスタイルを見直してみることです。

 

攻撃的な会話が多くはありませんでしたか?

会話には相手との優劣をつけるような攻撃的なものではなく、相手の思っていることや考えていることを理解するために、話をよく聴き、まず受け入れるという方法があります。

これを対話的手法といいます。

 

この方法を使えば、相手が話しやすい環境を自然とつくることができ、黙ることもなくなるでしょう。

恋人同士でもよい会話を生むには相手に同意と共感を示し、相手が話したくなるような環境をつくることが大切なのです。

自分のことを一度でも理解してくれたという経験があると、たとえその後意見がくい違うことがあっても、相手のことを考えようという心の余裕が生まれるは
ずです。

 

このような対話的コミュニケーションの手法を常日頃使っていれば、相手が無言になることもなくなり、無言の彼を目の前にしてあなたが焦ったり、不安になることも解消されるでしょう。

 

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