初デートで脈ありだとわかるサイン!

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初デートで脈ありだとわかるサイン!

 

初めてのデートをしたけれども、類似点を発見できなくて、彼の反応もイマイチ弱かったという体験もあるでしょう。

何かきっかけがほしいと焦るものです。

さて、その場合、どうすればいいのか。

 

付け焼き刃でもいいから、効果的なきっかけをつくる方法はないものでしょうか。

結論からいえば、とにかく彼の動作、しぐさを真似ることを薦めます。

類似性の原則に沿った、手っ取り早い方法です。

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彼が首を傾げたら、こちらも首を傾げる。

ハンカチで額の汗をふけば、自分もハンカチで同じことをする。

頬杖をつけば、自分も…という具合いに、「彼真似」をすることが、類似点をつくることになります。

 

こんな実験があります。

初対面の二人を部屋に入れ、話をさせます。

このうちの一人はサクラで、相手のしぐさやクセなどの動作をすべて真似しながら会話をすすめるのです。

 

そして、一定時間後、真似された相手に感想を聞くと、結果は、次の三つに分かれます。

 

・真似されていることがわからなかった

・非常に好きになった

・相手の人は、自分が相手を好きだと思う以上に、自分のことを好きだと感じた

 

「真似されていることがわからなかった」は論外としても、あとの二つは、とてもいいメッセージを受け取っているのです。

相手の動作を真似る。

これはダンスにたとえられます。

 

相手の足を踏まずに優雅に踊るには、相手の動きに自分を合わせなければならない。

いわば、「同調ダンスの効果」といえるものです。

また、「姿勢反響効果」ともいいます。

 

相手の動作を真似ているうちに、しだいにリズムが合ってくるのです。

動作やリズムを類似することで、お互いに好意を抱くようになる。

同調ダンスも究極までいけば、腕組みやうなづきなどの大きな動作の他に、話すときの非常に細かい体の揺れまで同調することは可能です。

 

ある実験によると、「二四分の一秒の一致」という記録もあります。

親友同士の会話のときの動作をビデオに撮って分析したら、二四分の一秒の誤差しかなかったのです。

何となく波長が合うというのは、このぐらいのレベルを指すのかもしれません。


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「シンクロナイズド・スイミング」という競技は、二人の選手が水中でどれだけ一致した同調ダンスかを競うスポーツといってもいいでしょう。

オリンピックでメダルを獲得するには二四分の一秒の誤差も許されない世界です。

恋愛においては、このレベルまで同調する必要はないでしょうが、二人が同じリズムで踊ることで、お互いに好意が高まっていくのです。

 

「息が合う」といった状態をつくることができる。

本来、人のリズムは、基本的、先天的なものです。

実験では、生後十日の赤ん坊も同調ダンスをするそうですから、「もって生まれたもの」なのです。

 

テープに英語、中国語、物を叩くと発する意味のない音の三種類を吹き込んで、新生児に聞かせます。

そうすると、英語、中国語を聞かせた場合は言葉に合わせて指を動かすのです。

人の声には同調し、意味のない音に対してはダンスをしない。

 

これは人間が基本的に「人間のリズム」をもっていることの証明です。

誰もがもっている「人間のリズム」です。

デート中、なんかしっくりしないと思ったら、まず、彼の呼吸のリズムを真似るのも効果的です。

 

吸う吐く、吸う吐く…きっと、リズムが合ってくる。

彼と「息が合う」状態になれば、デートも楽しいはずです。

なので、自分と同じ動きをしてくるというのは自分に脈ありだというサインともとれるのです。

 

初デートをするときに、自分と同じ動作をしているかを見てみてはいかがですか?

 

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