別れても友達でいたいと言う男性心理

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「別れても、ずっと友達でいたい」

さわやかさの裏にあるキケンなワナ。

別れ話の際にこの言葉を言われた女性は要注意です。

一見、恋愛感情ぬきで、友人としてこれからもずっとつき合っていこう、というさわやかな意味に取れなくもないですが、そうではないのです。

 

実は男性お友達でいたいとは…

言葉の裏にはこんな意味があったのです!

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男性の言葉には裏がある

 

そもそも人間の行動は、メリットのあるものに向かいます。

逆にメリットのないことをしようとする人はいないのです。

人間は、ある行動をとることによって、それが楽しいとか、有意義だと感じると、脳内にドーパミンという快楽物質が分泌されます。

 

このホルモンは人間の快感をつかさどるホルモンで、おいしいモノを食べたり、好きな人と一緒にいたり、スポーツをしたり、ゲームをしたり、読書をしたりと、あらゆる行動で快感を感じると分泌されます。

仕事でも、人に認められたり、やり遂げた達成感や、充実感で楽しいと感じると分泌されます。

そしてこのドーパミンが与える強い快感をもう一度感じたいという欲求こそ、人間を動かす原動力であり、それを満たすことがメリットであるわけです。

 

ですから人間はこのドーパミンの快感を求めて生きていると言っても過言ではないのです。

では恋愛において一番のメリットとは何でしょうか?

一人じゃないという安心感?

 

お互いに高めあっていくこと?

一緒にいることのときめき?

答は、価値観を満たしてやることでしょう。


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価値観を満たすように行動すれば、子孫が繁栄するようになっているのです。

カップルが別れるということは、価値観を満たすメリットがない、もしくは少ないからであって、今後つき合っていっても修復の可能性がないか、低いことを表しています。

昔の恋人に未練がありますかもう一つ、恋愛において重要なメリットがあります。

 

女性の場合は、彼に魅力を感じなくなってしまったり、次の男性ができたりすると、まったく性的な対象にはならないという方が多いようです。

ところが、男性は女性をストックすればするほど、種をばらまける可能性が高くなるので、過去に一度でもつき合ったことのある女性は宝物なのです。

なぜなら、一度肉体関係の経験がある女性は、まったく新しく出会った女性をIから口説くよりもはるかにコストがかからないからです。

 

一人の女性を口説き落とし、肉体関係を結ぶまでには、よほどずば抜けた魅力がない限り、当然デートしたり、食事をご馳走したり、プレゼントをしたり、話をしたりと、かなりのコストがかかります。

このコストがIから口説き落とす場合よりも、昔の彼女を再び口説いたほうが、お手軽なのです。

だからこそ、一度関係をもった女性をつなぎ止めておこうという心理が働きます。

 

ですから、男性は過去につき合った女性のすべてに未練をもつということを女性は知っておくべきでしょう。

ただし、男性はそのような未練があることを必死で隠そうとします。

それは男性も女性がその上うなことを非常に嫌う生き物であるということを知っているからです。

 

しかも信じられないと思いますが、どんなにひどい別れ方をしても、男性は三ヶ月も離れていると、またふたたびその女性と付き合いたくなるというシステムをもっています。

結局男性は「別れてもずっと友達でいたい」のです。

これと似た言葉に「元気でね」とか、「たまには連絡くれよ」などがありますので、くれぐれもご注意を。

 

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