別れをきっかけに出会いも増え、幸せになれる!

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別れをきっかけにステキになった女性のエピソード

 

私は二十五歳の会社員です。

いま、私は自分を変えたいと思っています。

でも、別れて二か月経つ彼のことをいまでもふっきれず、彼と別れたことを思い出すと、すごくつらくて死にたくなります。

 

そもそも私は、いままであまりいい恋愛ができませんでした。

彼とつきあう前にも、好きだった人に裏切られ、男性不信におちいりました。

ちょっとしたことでも不安になり、すぐに悪い方向に物事を考えてしまう性格なのです。

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彼と知りあったときも、お互いが信用できなくてケンカばかりしていました。

実は、彼には高校時代に好きだった女性がいて、彼女に死なれてしまうというせつない気持ちをどう整理すればいいの?」

このような過去があったのです。

 

その後、彼は二人の女性とつきあいましたが、いずれも四か月くらいしか続かなかったそうです。

ある日、私はずっと心にひっかかっていたことを彼に聞いてみました。

『彼女のこと、まだ好きなんじゃないの?私は二番目の女なの?』

 

驚いたことに、彼の答えは私と『別れる』というものでした。

私は彼の出した結論に納得できず、泣いて『別れたくない』と訴えたのですが……。

彼と別れて以来、私は食事ものどを通らなくなり、もう生きていてもしょうがないとまで考えましたが、今は自分自身を変えなければと思えるようになりました。

 

でも、どうやって変えたらいいのかわからず悩んでいます」

その悲愴感は誰もが経験する道こういうエピソードを聞くと、かつて私か若かったころの失恋体験をふと思い出し、そのときのつらかった心の記憶が、よみがえってくる。

「あんなことを言わなければよかった…しなければよかった…」といった後悔と自責の念。

 

「自分には、彼女から受けいれられ、愛される値打ちがないんだ!」といった劣等感。

「自分の人生には希望なんかない」といった絶望感など。

失恋の痛みは、人の心を悲愴感で満たしてしまう。

 

しかも、その痛みは大には簡単に打ち明けられない。

そんなことをすると、かえって自分が惨めになってしまうからだ。

よほど自分のことを理解し、自分の立場になって気持ちを分かってくれる大でないと、こんなプライベートなことは話せないだろう。

 

そして、悶々と苦しみ、悲愴感を深め、いつの間にか、暗く淀んだ心の海にどっぷりつかってしまう。

まるで泥沼にすいこまれるように…

このエピソードの女性に私かアドバイスをしたいのは、ただ二言、こうである。

 

「自分を責めなくてもいいんです」と。

自分を責めて後ろ向きになっていたら、せっかくの自分の人生がもったいないではないか。

自分を責めることに干不ルギーを傾けるより、自分をより知るために努力するほうが、ずっといい。

 

もちろん、その人と対面しているカウンセリングの場だったら、〈自分を責める〉

彼女をそのまま受けいれ、なぜ、こうまで自分を責めなければならないのか、その心の裡をさぐり、彼女の自己理解や自己受容が深まるような助言をするだろう。

でも、現実にはそれができない。

 

※「自分の心と素直に対面」がファーストステップ

まず、あなたのつらいお気持ちですが、それはそのまま。私は死にたいくらい辛いんだと受容すると、だいぶん楽になると思います。

 

つらい気持ちを避けようとしないでください。

また、やはり彼が好きということ。

別れを受けいれられないという気持ち。

 

私かあんなことをしなければ、いまも続いていたのかもしれないという反省や後悔の気持ちなど、いま感じている自分の思いのすべてを否定せず、書き出し、素直に認めてみてはいかがでしょうか。

第一に、自分の心の中のさまざまな思いや気持ちと素直に対面することが必要なのだと思います。

すべてはそこからはじまります。


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とくに、今でも彼が好きだという気持ちについては、それが片思いになったとしても、イヤだと思わずに、仕方がないと、そのままの自分の気持ちを受けいれ、その現実を認めてみてはいかがでしょうか。

第二に、相手を自分のものにしたいと思う所有欲は捨てること。

所有欲を持ち続けると、自分がつらくなると思うのです。

 

なぜなら、誰も自分のものにすることはできないからです。

現実を受けいれることができないと拒んでいると、かえって自分がつらくなるのだと思います。

彼と別れたからといって、決してあなたは好かれる価値がないということではないのです。

 

人には、そのとき、そのときの事情や気持ちがあるのではないでしょうか。

それせつない気持ちをどう整理すればいいの?

お互いの成長の程度が違いますから、お互いのニーズも異なります。

 

男女の関係は、出会ったときの状態のまま続くとは限らないのです。

そして、悲しいときには思いきり泣いてみてはいかがでしょうか。

涙は心のいろいろな老廃物を洗い流してくれます。

 

それに、これは気がつかすにやっていることが多いのですが、つらいときに息をつめ、こらえながら呼吸していませんか。

無意識にしている我慢が、自分を生理的にも、心理的にもつらい状態に追いこんでいることがあるのです。

心のゆとりが少しできてきたら、この体験をバネにして、素敵な女性になろうと決心してみては?

 

そして、自分で自分をしっかり守っていきましょう。

他人に自分の心を傷つけさせるのはやめましょう。

純粋に思うことは、とても素敵なことなのですから。

 

そんなあなたの心をにごらせたり、傷つけたりしないように守ってあげましょう。

将来、あなたを本当に大事に思ってくれる人のために。また、一番人事なあなた自身のために。

つまり、どんな体験であっても、そこから学び、自分の肥やしにして、たくましく生きることが大切です。

 

いろいろな人と出会うことと思いますが、そこに書かれていること、言われたことを何もかもとりいれてしまうのではなく、自分の価値観で選択しながら参考にして、自分で自分を育て、まかな人生を生きましょう。

そうすれば、きっと、なりたいと思った自分になれるに違いありません。

苦しみから抜け出したときのあなたは、また一段と成長していることと思います。

 

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