利口な猫にしつけるには?長毛短毛でもお手入れは大事!

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お利口ネコになってもらう!しつけのたてまえと本音!

 

チビネコのやんちゃぶりは、はじめて共同生活をする人には驚きの連続。

何にでもじゃれるので、スーパーの袋に飛びつく、布団からちょこつと出ている飼い主の足に爪を立てる、なんてことは日常茶飯事。

登れるところはどこにでも登り、入れるところはとことん探検と、子ネコの辞書にはか飽きる。

 

という言葉はないようです。

でも、やりたい放題にさせておくと、あとが大変。

何事も始めが肝心です。

 

「これはダメ!」というルールを子ネコの頃から教えて、あなた好みのネコになってもらいましょう。

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・「これをしたら怒られる!」我が家のルールを決めよう

子ネコへの禁止事項は、「食卓のテーブルには乗らない」、「人の食べ物はもらえない」、「ここで爪をといではいけない」など、共同生活を平和に送るための最低限のルールから
覚えてもらいましょう。

また、はしゃいで人をかんだり、爪を立てたらいけないということも知ってもらう必要があります。

 

子ネコがいけないこと守したら、「ダメ」とひと言で簡潔に怒ること。

爪とぎをしちゃいけないところでといだとき、乗ってはいけないところに登ったときなど、いつも同じ口調で怒るのがポイント。

それだけで子ネコは「これをすると怒られる」と学習します。

 

水鉄砲で一瞬水をかけたり、そばで大きな音をたててびっくりさせるのも効果的です。

と、ここまではいいのですが、残念なことにネコの方程式には、「いけないからやめる」という定理はありません。

「いけない→隠れてやる」「いけない→飼い主の気をひきたいときにわざとやる」という心憎い行動にでるのがネコのすごいところ。

 

この一筋縄ではいかないところがまた、飼い主のネコ好き魂を熱くさせるのです。

 

 

お手入れは早めに!

 

ネコと暮らしている人はご存知の通り、彼らは生活や習慣を変えるのが大嫌い。

毎日、これといって変わりばえしないくらいが安心なのです。

たとえば、耳掃除や歯磨きをしてあげようとしても、それまでお手入れされたことがない大人のネコさんは、なかなかこちらの善意をわかってくれません。

 

というわけで、ここは子ネコの頃からなれさせて、素直にお世話をさせるよい子にしておく必要あり。

お手入れは早めにスタートです!


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・子ネコのうちから始める普段のお手入れ法

・爪切り

子コのうちは爪の出し入れが自分でうまくできないので、痛い思いをすることも多いはず。

子ネコ自身が傷つくこともあるので、前足の爪は子ネコのうちから切る習慣をつけておくと安心です。

 

爪とぎをしていれば、本当はマメに切る必要はありませんが、飼い主の生傷や家具などへの被害を防ぐには、爪切りは欠かせません。

ただし、外に散歩に行くネコは、爪は大切な武器なので、あまり切らないほうがいいでしょう。

 

・目ヤニ

目ヤニが出ているときは、お湯でねらしたガーゼなどでやさしくふいてあげて。

あまり頻繁に出るようなら、動物病院に相談しましょう。

 

・耳掃除耳は、汚れているときだけガlゼなどを指に巻いて見えるところだけふきます。

奥まで指を入れないように注意。

あまり頻繁にふくと耳を保護する粘膜をとることに。

 

汚れがひどくてベタベタしているときは、耳ダニなどの可能性もあるので動物病院に相談を。

 

・歯磨き

歯磨きは嫌がるネコさんが多いので、頑張ってなれてもらいましょう。

大人、不コになって急に歯磨きをするのは、まずムリでも、歯磨きをしないまま大人ネコになると、歯石がたまり、とるときには動物病院で麻酔をかけてとるネコさんも多いのです。

 

 

そうならないためには、子ネコのうちから口に指を入れても平気なように少しずつなれてもらいましょう。

歯ブラシで磨くのが一番ですが、嫌がるときは無理じいは禁物。

ガーゼでこするくらいでも効果があるので、根気よく練習しましょう。

 

・大嫌いなシャンプーは、子ネコのうちになれさせようニャンコのシャンプー嫌いは有名ですが、ホン卜はシャンプーどころかちょっとぬれるだけでも大騒ぎ。

自分でグルーミングをするので、日本ネコのような短毛種はそれほどシャンプーの必要性はありません。

ネコは犬とちがって、シャンプーをしなくても臭くなることはほとんどなし。

 

でも、将来的には、ノミ取りや皮府病の治療などで、シャンプーの必要がある場合も。

子ネコのときから体験させておくと、後々、大変な思いをしなくてすみます。

はじめは足だけ洗ったりして、だんだんになれてもらいましょう。

 

長毛種のネコは、月に1回くらいシャンプーしてあげます。

 

・ブラッシングで健康管理

ネコをなでるのは、飼い主さんの楽しみのひとつ。

やさしくなでるのは、ネコにとっても気持ちがいいことなので、コミュニケーションの手段としても、なでるのは有効です。

 

そして、健康のためにはブラッシングもしてあげましょう。

ネコは得意のグルlミングJて全身をきれいにしていますから、ブラッシングは清潔を保つというよりも、毛を大量に飲み込むのを防止するという意味もあります。

まめにブラッシングしていれば、それだけ部屋に毛が散らかるのが防げるというメリットもあり。

 

さらに、上手にできれば子ネコにとっても気持ちのいいお手入れですから、仲良くなるチャンス。

のどをゴロゴロさせてシアワセそうな子ネコをブラッシングするとき、あなたもネコとのハッピーライフを実感するはずです。

ブラッシングは健康チェックにも役立ちます。

 

ノミがついてないか、部分的な脱毛や赤くなっている、はれているなどの皮麿の異常はないかなどを見てあげて。

普段は平気なのに今日にかぎって触られるのを嫌がるなんてことがあれば、どこか具合が悪いのかも。

体の一部になんとなくしこりがある、痛がっているみたいなど、「よくわからないけど、いつもと様子が違うみたい」と感じたときは、念のため病院へ。

 

ちょっとしたことですが、病気の早期発見につながることが多いのです。

 

・長毛種も短毛のネコは、毎日ブラッシングを

長毛種は抜け毛が多いので、最低でも毎日1回はブラッシングをしてあげます。

放っておくと毛玉ができて、からまったりと大変になり、ブラッシングを嫌がるネコさんになってしまう場合もあるので注意して。

 

ブラッシングは毎日の習慣にしてしまいましょう。

クシと固い毛のブラシを使い、もつれないよう毛並みに沿ってていねいに。

どうしてももつれ、毛玉になってしまったところは指ではやすか、はさみで切り取ってしまいます。

 

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