勘違いしている女性へ!誰にでも優しい男性の男心とは?

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誰にでも優しい男性の男心とは?

 

いつも笑顔で話しかけてくれる。

重い荷物をさりげなく持ってくれる。

歩くときは自分が車道側を歩く。

 

上司に怒られて給湯室で泣いていると、目ざとく駆け寄ってきて「元気出せ」と励ましてくれる。

エトセトラ。

ここであなたはこう思う。

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もしかして、この人、あたしのこと好きなのかな?

思い始めたらもういけない。

今まで以上に彼の行動が気になって、ほらまた話しかけてくれた、ほら今日もコーヒーあたしの分も入れてくれた、ほらオジサンばかりの酒の席で困ってるあたしをそっと帰してくれた。

 

やっぱりこの人ってあたしのこと好きなのよ、そうだそうよそうに決まってるの。

ねえあなたもそう思わない?

と人に話してしまえば、これがホントのホラ話。

 

正直、そういうもんではないのです。

男の立場で言わせてもらえば、女の子に優しくする、というのは基本的なマナー、つまり常識としてインプッ卜されているイロハの部分。

ほとんどの男にその意識は存在する。

 

彼だけではないのです。

ただ、多くの男は心で思うだけでそれを態度にうまく表せないところがあるので(そこは素直にニッポン男児のダメなところだと思う)、彼の優しさがとりわけ目立つことに
なるのですが、だからといって好きだからそうできるのかと考えるのは気が早い。

どうせ彼の行動をチェックするなら、「彼→あたし」の関係ばかりに注意を払うのではなく、「彼→女性全般」の行動も見てほしい。

 

たぶんね、彼は自分の目に入る場所で女の子が困っていれば、総務課の女性に対しても秘書課の女性に対しても、いやいや掃除のオバチャンに対してだって。

「あ、いいよいいよ、そこのゴミは俺がまとめて後で持っていくよオバチャン、そういや昨日オバチャンの好きな氷川きよしテレビに出てたね」などと爽やかな笑顔で接していたりしなかったか。

たぶんしてるはずです。

 

もうこれは彼の習慣なのです。

帰国子女でレディファースト環境に幼少の頃から親しんでいたのかもしれぬし、単純に親にそうしつけられたのかもしれないし、本人の性格なのかもしれない。

とにかく、ほぼオートマチックに体が動く。

 

知人に街で会ったら「よお!」と挨拶するように、困ってる女の子がいたら、いや困ってなかったとしても、とにかく女性に対しては男性にそうするよりもソフトに、気配りを
もって臨む、そういう習慣の持ち主なのです。


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★物腰が優しい男と本当に優しい男は別物

 

さっき掃除のオバチャンの話が出たのでついでですが、この感覚、言い換えれば「お年寄りを大事に」の精神と近いかもしれない。

電車やバスでお年寄りが立っている。

その目の前に座っている人たちのなかには、席をすっと議れる人と、そのまま寝たフリして何もしない人がいる。

 

けれども何もしない人が「お年寄りに席なんか議る必要ない」と思ってるわけじゃないことはわかると思う。

私だって、譲るべきだとは思うけれども、なんとなく恥ずかしかったり、逆に失礼に当たるかなとよけいな気を回したりして、結局寝たフリに落ち着いたことが何度かあります。

あなただってあるんじゃないでしょうか。

 

みんなその気持ちは抱いてる。

だけど世の中にはわかりやすい行動を即座にとれる人ととれない人がいる。

女の子に優しくする、こともまた同じ。

 

だから、ただ優しく接してくれている→恋の予感、というのは多くの場合勘違い。

同様に、優しい男がステキな男性でもない。

ここを勘違いしている女性は少なくないはず。

 

欧米人男性に惹かれる女性には「何より優しく接してもらえる心地よきにまいった」とのたまう人が多いわけで。

これなんかもう、習慣とか文化による優しさだから。

優しく接してくれる男が本当に優しいのであれば、じゃあなんでアメリカは日本以上のDV大国なのか、とギモンが出てくる。

 

本当の男の優しさというのは、そんな表面的な場面ではわかるわけがない。

何かコトが起こってはじめて、その人の懐の深さや大きな愛が垣間見える。

つまりチョロッと見ただけじやわかりっこないということ。

 

そのぐらい判別がむずかしいものです。

「物腰が優しい」男と本当に優しい男は別物だから。

 

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