喜怒哀楽の激しさで病気がわかる?

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怒りっぽいようなら肝臓病を疑え

 

喜怒哀楽という言葉があり、人間なら感情があるのがふつうだが、あまりにも喜怒の波が激しく、何かあるとすぐ感じて涙を流したり、急に怒ったりでは、考えものである。
気の移りが激しくて、結婚してもすぐに離婚したり、親が残した財産をまったく意 味のないことに使ってしまったりする。

人の使い方も下手で、大きな仕事ができるよ うなタイプではなく、損な性格といえるだろう。

 

ところで、体もどこといって悪くなく、気力も十分あるのに、性格が災いして損をしているという人がよくいる。

そういう人の体をよく観察してみると、本人が「性格的な欠点」と思いこんでいるものが、実は体の故障から生まれているようなことが 多々ある。

生れつき怒りっぽいという性格の人もいる、だろうが、怒りっぽい人のほとんどが、 肝臓を患っている。

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これは、しょっちゅう怒っているうちに、肝臓を傷つけてしまうからである。

肝臓が傷つくと、人は怒りっぽくなる。

今まで穏やかだった人物が、急に怒りっぽくなって不思議だと思っていたら、肝硬変や、肝臓ガンなど重大な病気になっていたという話はよく聞く。

 

ある術古くからの健康術を学ぶとわかるが、感情はそれぞれの内臓につながり、激しすぎる感情は病気の元となり、その関係は、つぎのようになっている。

喜=腎臓、怒=肝臓、優=心臓、悲=肺臓、笑=関節、恐=脾臓、驚=胃腸

感情の出方が激しすぎると、それぞれの体の組織や内臓に影響を与えて、そこに病気を起こすことになる。

 

その逆で、それぞれの組織や内臓に病気が起こると、そこに つながっている感情が多く出て、目立つようになるわけだ。

 

 

ポカンと口を開ける人は自律神経が乱れ気味

 

「人間は、自分のことは知らないもので、その証拠に、自分の後ろ姿さえも知らない」という。

まさに至言である。

後ろ姿のほかに、寝姿も、自分ではわからない。


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どんな姿勢で寝ているのか、どんなクセが出ているのか、これも知らない。

新婚旅行で、新郎が口を聞けて寝ている姿を、新婦が見て、嫌になったという話はよく聞くが、寝ているときにかぎらず、起きているときでもぼんやり口を開けている ことがある。

「口をあけたるは婿にもつな。四十でボケになる」と、警告しているのは、アメリカの耳鼻咽喉科の医者パーカー博士である。

 

口をポカンと開けているのは、 体が弱いことの表われである。

看板や、絵に見とれたり、小便をしているときなどは、本性が出やすく、口をポカンと開けたままの人をよく見る。

こういう人は体が弱くて短命である。

 

寝ているときだけ口を聞けているような人も、長命ではない。

たとえ長生きするようなことがあっても成功はできない。

 

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