夢をコントロールしマイナスからプラスに転換する方法!

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マイナスのイメージとプラスのイメージの夢を見ることはあるかと思います。

マイナスといえば、危機的状況など。

プラスといえば、宝くじに当たるなど。

 

プラスの夢を見て、目覚めがよく、気分やテンションが上がるのは当たり前ですよね。

しかし、逆にマイナスの夢を見た後というと目覚めが悪く感じます。

なぜか、1日のテンションや気分がその夢によって変えられます。

 

できるなら、マイナスからプラスに転換して、1日を過ごしたいですよね。

そこで今回はマイナスからプラスに転換する方法をご紹介します。

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●マイナスイメージをプラスに転換する

 

夢をコントロールすると、たしかに現実が変わります。

とくに夢のなかの危機的状況をコントロールすると、顕著な変化が現われます。

試験でパニックになったり、悪漢に襲われたり、水に溺れそうになったりと危機に立たされる夢はいくらでもあります。

 

夢のコントロールで、そういうピンチを乗り越えることができると、あなたは大きな自信や勇気をもてるようになります。

そして、それが現実の困難や失敗を克服する力にもなるのです。

なぜ、そのような不思議なことがあるのでしょうか。

 

ここで、潜在意識のことを思いだしてみてください。

潜在意識には、過去の体験や出来事がすべて記憶されます。

それは、言葉とか文章の形で記憶されているのではなく、イメージとしてインプッ卜されているのです。

 

そのうち過去の成功、勝利、喜び、よい人間関係はプラスイメージとして記憶されます。

逆に失敗、敗北、病気、破局はマイナスイメージとして残ってしまいます。

私たちの行動や生活は、こうしたイメージの影響を常に受けています。

 

プラスイメージはやる気や自信を生みだし、新しいことに積極的に挑戦していく原動力になります。

そして、実際に物事がうまくいき、生活や人間関係もよい方向に発展していきます。

プラスがプラスを呼ぶのです。

 

それに対して、マイナスイメージは不安や弱気のもととなり、『できっこない』とか『どうせダメだ』といったあきらめの姿勢をつくってしまいます。

何か新しいことに取り組んでも、へっぴり腰で行なうために、結局は失敗するオチになってしまいます。

マイナスがマイナスを再生産する悪循環に陥ってしまうのです。


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人聞は、誰でもプラスのイメージとマイナスのイメージをもっています。

ただ、どちらが強いか弱いかは、人によって違ってきます。

プラスイメージが強い人は、物事がプラスに展開していきます。

 

マイナスイメージが強ければ、その反対になるわけです。

さて、不安な夢や恐ろしい夢は、潜在意識のなかの不安や恐怖が引き起こしたものです。

つまり、マイナスイメージがっくりだしたものなのです。

 

夢をコントロールすると、このマイナスイメージをプラスに転換することができるのです。

夢のなかで困難を克服し、危機を乗り越えることはプラスの体験です。

たとえ夢のなかや、イメージのなかだけの体験であっても、それは現実そのものを変えることができます。

 

なぜなら人間の脳は、実際の体験とそれと同じくらいに生き生きとイメージしたこととを区別できないからです。

だから、夢のなかでピンチを脱出すると、現実の困難に立ち向かっていく勇気とパワーが引きだされるのです。

《どんな状況に置かれでも、くじけたり流されたりしない》・・・

 

そういう夢体験が現実にも自由自在な行動力を発揮させるのです。

夢のコントロールは不安や弱気を打ち砕き、人生に対する前向きで肯定的な態度を培っていくものです。

あなたもぜひ、この夢のコントロールにチャレンジしてみてください。

 

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→夢の利用やコントロールする方法は?

→表面意識と潜在意識の意味

 


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