夢を見ることは潜在意識からのメッセージ!

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夢は潜在意識の産物です。

潜在意識にインプットされた情報は、夢という形になってアウトプットされます。

夢は潜在意識からのメッセージであり、そして、そのメッセージは、すべてあなたにとって役立つものばかりなのです。

 

潜在意識の無限の情報量を考えれば、夢がいかに可能性を秘めたものであるかがよくわかるかと思います。

夢が忘れ去ってしまった過去を思いださせてくれたり、未来を展望させてくれることは決して不思議なことではありません。

表面意識が気がつかなかったことでも、潜在意識が夢となって教えてくれているのです。

 

また、あなたの健康を守るためのメッセージを、夢が与えてくれることもあるでしょう。

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●夢は潜在意識からのメッセージ

 

夢は常にあなたに協力的であり、親切でやさしいのです。

あなたは、その親切に応えてあげなければなりません。

また、夢はあなたの心の反映でもありまずから、よいことも悪いことも正直に映しだしてしまいます。

 

肝心なのは、あまりよくない場合でも決してそこから目をそらさないことです。

表面意識において目をそらし続けてきた自分の一番いやな部分が露見していたら、夢といえども気分が悪いに決まっています。

夢の内容によっては、寝ながらあぶら汗をかいてしまっているということもあるでしょう。

 

多くの人は夢だとわかっていても、自分のいやな部分を直視することはなかなかできません。

しかし、夢から覚めたときにどう対処するかで、あなたの精神的進歩は歴然と変わってくるのです。

たとえば、いつも何かから逃げてばかりいる人は、現実世界からも夢の世界からも決してその呪縛から逃れることはできません。

 

でも、もしここで潜在意識の声に耳を傾けることができたら、あなたは自らを縛っているのは自分自身にほかならないことを早く知ることができます。

さらに、そこから解放される糸口をつかむことになるかもしれません。

夢を介在にして、潜在してしまった意識をひもとくことで、まずは素直に自らと対崎してみることです。

 

潜在意識からの静かなる呼びかけに、耳を傾けてあげましょう。

最初はなかなか聞き取れない声でも、やがてあなたにもはっきりと聞きとれる日が必ずやってきます。


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●催眠をかけて夢を誘導する

 

性格の問題、劣等感、勉強や仕事上の悩み、進路、病気、拒食症や過食症、あがり症、赤面など悩みごとの種類も内容も多種多様です。

催眠のやり方にもいろいろあるのですが、ときどき《暗示によって意図的に夢を見させる》ことがあります。

夢を見させるなどというと、「そんなことはできるはずがない」と思われるかもしれません。

 

しかし、催眠中に「夢を見る」という暗示を与えると、実際に夢を見るものなのです。

それも単に夢を引き起こすというだけではなく、催眠をかけるほうで指定した内容の夢を誘導させることができます。

たとえば、夢のなかで子供時代の出来事や、将来の自分のイメージを見させたりすることが自由自在にできるわけです。

 

これには二通りの方法があります。

催眠状態で夢を見させる場合と、もう一つは催眠から覚めたあとに、その日の晩のうちに夢を見させる場合です。

どちらの方法でも「夢を覚えておくことができる」と暗示をかけておけば、あとでその夢を思いださせることが可能なのです。

 

こうして誘導された夢は、我々に非常に役立つ情報を提供してくれます。

《夢》でその人の心の有り様が手に取るようにわかりますし、またそれによって、その人を悩ませ続けている病気の原因を知ることもできます。

つまり、その人自身がもっ問題の解決方法を、夢のなかで見つけることもできるということです。

 

いろいろな人の夢に接していると、夢の世界とは実に味わい深いものであると実感できます。

私自身《夢》とつき合うことで、今では人生を二倍にも三倍にも充実させることができると確信さえもてるようになりました。

 

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→睡眠と夢の関係は?

→表面意識と潜在意識の意味

 

 

 


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