女性が結婚できない理由には言い訳が関係する!?

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言い訳をする女性は結婚が難しいのか?

 

一例をあげましょう。

「かわいい」「美しい」といわれている女性は、どこかにそれを誇る気持ちがあります。

もし彼女に触ろうとしたり、キスをしようとしたりすると、「ダメ」「イヤ」、中には「やめてよ」と、顔に似つかわしくない声を出します。

 

これで男はカツンときてしまうのです。

これに対して、失敗や成功の経験をもっている女性は、「そこまでね」と手を押さえたり、「次のときね」と優しくいったり、ときには自分から「チュッー」と軽くキスして「この次まで我慢して」と男をなだめます。

これで、男はその女性を「離したくない」と心に決めるのです。

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ほとんどの女性は「いい男」をさがすのに夢中で、ちょっとでも気に入らない男だと、頭にひびくようなきつい声を出すのです。

ところがこの男性から「なんてイヤな女なんだ」という噂が広まり、結局、自分では「男に好かれないわけがない」と自信を抱きながらも、誰も近寄ってきません。

「五百メートルの恋」といって、恋に落ちる男女は、そう遠く離れていないものなのです。

 

家が遠くても職場が近いとか、いまは離れているが以前は学校が一統だったとか、なにか共迦点をもっているものです。

これを逆にいうと、一人の男にイヤな面を見せつけてしまったら、五百メートル以内の男は、その悪い噂を耳にする可能性が非常に高いのです。

ただかわいいだけだと、顔で勝負するようになりがちですが、そんな顔に寄ってくるのは餌にたかる蟻みたいな男だと思わなければなりません。

 

そこで、相手がいい男かどうか、思いきって経験してみましょう。

プラスの相手とばかり出会えるはずがありません。

誰でも、同しくらいのマイナスの男とつき合った経験があるはずです。


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多分、不運な女性だったら、五人の男とつき合っていた人もいないかもしれません。

そこで私は、男性にも女性にも、剛遊びでのつき合い、閇本気でのつき合いの二つに分けて、つき合うことをすすめています。

これは男には比較的容易にできますが、女性にはなかなかむずかしいでしょう。

 

だから、中にはつき合っている男に捨てられたと泣く女性も出てきます。

私にいわせれば、もともとその男は遊びでつき合っていたに過ぎないのです。

それを「本気でつき合ってくれている」と、女性が錯覚していただけなのです。

 

「オレは最初から遊びだよ」と告げられて、傷つく女性が多いのは、彼女たちが遊びでつき合えないことを暗示しています。

これでは女性に一方的に損でしょう。

それでも十代のうちは結婚する気がゼロですから、女子学生でもクールに分類している人もいます。

 

ところが二十代に入ると、この境い目が微妙になり彼氏ゼロとなるのです。

一度に何人もと本気になるわけではなく、一人別れたり去られたりしてから次に一人一人とつき合い、さらにそれともダメになって三人めとつき合う、という状態がふつうではないでしょうか?

こうしていくと、一方的に女性が損をします。

 

いつも真剣になってしまい、別れるたびに、心が空っぽになるからです。

 

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