女性は高価なプレゼントより花がいい?|デートはレストランか遊園地!?

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女は高級レストランに弱い?

 

男はときに奮発して身分不相応な高級レストランでのデートに彼女を招待したり、高価なプレゼントをしたりします。

意中の女性の心を引くためにはそれくらいの投資はせねばならない。

それは中途半端なものであっては意味がない。

 

彼女が「かなり無理してるんじゃないかしら…」と思うような豪華なものでなげればならない。

彼女のために彼が無理してくれたということよって、彼女は、自分が愛されていることを確認することができるという効果があるから。

また高価な食事をごちそうになる価値のある女性である、あるいは、高価なプレゼントを受ける価値のある女性であることを確認することができ、自尊心が大いに高められて満足できるのです。

 

これには当然見返りがある。

彼女は好意のお返しとして、彼への好感度をグンとアップさせるはずです。

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遊園地でデートしてるカップルが多いのはなぜ?

 

遊園地でのデートといえば、絶叫マシーンなどのように、興奮につながる機会が多い。

実はこのドキドキ感こそが、2人の仲を深めるのに重要なのです。

カナダのバンクーバー近くの渓谷にかかる2つの橋で、アメリカの心理学者ダットンとアロンズの次のような実験が行なわれました。

 

高さが最大70メートルもある吊り橋は、人が渡ると大いに揺れてスリル満点の不安定な吊り橋です。

もう一つの橋はさらに上流にあり、高さ3メートルたらずの丈夫な橋です。

まず男性にこの橋を渡らせる。

 

そして橋を渡り終えたところで、女性の面接官が彼に対して面接を行なう。

面接調査の内容は、ある絵を見せて、「この絵を見て、一つの物語を作ってください」というものでした。

調査が終わると「実験の詳細について知りたい場合は、ここにお電話ください」と、女性面接官は電話番号を書いたメモを彼に渡す。

 

実験の結果、不安定な吊り橋を渡った男性の半数が電話をかけてきたのに、丈夫な橋を渡った男性ではその割合は12%にとどまった。

男性ならば、一目惚れするような魅力的な女性に出会ったとき、胸が高鳴り生理的な興奮を覚える。

一方、今回の実験のように、吊り橋を渡るなどという怖い体験をしている間も、生理的な興奮状態にある。

 

このときに女性に出会うと、その興奮状態は、女性に魅力を感じているから起こっているのだと、いわば「勘違い」してしまうのです。

「この人と会っているからドキドキしているんだ」「こんなにドキドキしているなんて、この人が好きなのに違いない」

そのため、女性に対して魅力を感じ、後で電話をかけてしまうというわけなのです。

 

絶叫マシーンに乗ってドキドキしたとき、いっしょにいた彼が好きだからドキドキしたのだという勘違いが起こるかもしれない。

カップルが遊園地でデートしたがるのには、心理学的な裏付けがあったのです。

また、感動的な映画をみたときや、いっしょにスポーツを楽しんだときにも同じようなことが起こるのです。


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高価なプレゼントよりも花が喜ばれるのはなぜ?

 

女性に花を贈るとは、ドラマの中ではよく行なわれているが、実際には、なかなか難しい。

花の好みというのはさまざまなので、まずは相手の好みを知らなければならない。

花の好みなどというのは、親しくならないとわからないものです。

 

しかし、難しいプレゼントであるがゆえに、好みの花をプレゼントされた女性が喜ぶことは間違いないのです。

一般に女性は花を贈られるのが好きであり、好みの花を贈られたというだけで、無条件に嬉しいものである。

また、花はどんなプレゼントよりも気軽に受け取れる。

 

受け取ったら部屋に飾っておけばいい。

好みの花ならそれだけでハッピーな気分になれる。

一方、高価なアクセサリーなどを贈られてしまうと、つい「何か下心があるんじゃないか?」などと相手の下心を詮索したり、「身につけてないと悪いかな」などとけっこう心の負担になってしまうのです。

 

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