好きなタイプは女性も男性も子供の頃から決まっている!

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小さい頃にすでにあなたの「好み」は決まっている!?

 

たとえば合コンに行ったとき、気に入る人は案外分散されるものじゃありませんか?

(だれもが納得する美男美女は別として)

「あの子が選んだ人。私だったら、絶対選ばないのになあ」と思うこともけっこうあるはずです。

 

「好み」というのは不思議なもので、ある人が見ると素敵だと思う相手でも、別の人から見ると「?」と首をかしげてしまうことが少なくありません。

たとえ、だれが見ても美男美女だと思う相手であっても、何人か並べられて主観的な意見を聞かれると、必ず意見は分かれます。

これは、好きな芸能人やタレントをあげれば判断できるでしょう。

 

千差万別なはずです。

あなたが今までに好きになった人をあげてみてください。

目が切れ長だとか、眉が濃いとか、鼻がスッキリしているとか、どこか共通点はありませんか?

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細かくあげればあげるほど、共通点は見えてくるはずです。

それが「あなたの好み」です。

そのポイントがあるかないかで、相手を好きか嫌いかを判断しているといえます。

 

では、好みはどうやって生まれるのでしょうか?

最も影響を及ぼしているのは、単純接触の効果、だといわれています。

テレビやコマーシャルで観る機会が増えて、その芸能人を好きになってしまったという経験はありませんか?

 

これは、まさに何度も目にした単純接触の効果なのです。

外見については親の影響が大きいといいます。

そのためか「男性は母親、女性は父親に似た人を選ぶ」といいます。

 

ただし、家族に対してコンプレックスがある場合は、逆にまったく遣うタイプを選ぶこともあります。

そして、もう一つ、あなたの「好み」に大きく影響しているものは過去の記憶です。

初恋の人や最初につきあった人のことを恋愛パターンとして、その後の恋愛関係で同じごとを繰り返していることも少なくないのです。

 

「好み」は案外、身近なところでつくられているようです。


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言葉のナビゲーションがあなたの好感度をアップする

 

人と人のコミュニケーションが会話を中心に行われている以上、もう少しその役割に注目する必要がありそうなのが、「声」。

職場に、ふだん聞き慣れない声が響いていると「来客だな」とわかりますが、ときどき非常に聞きやすいよく通る声で話す人がいます。

そんなとき、どんな人だろう、何を話しているのだろう?

 

とつい興味をひかれてしまうことがありませんか?

声にもパーソナリティがあり、「 コミュニケーションをとりやすい声」というものがありそうです。

声の魅力は、美声かどうかというだけでなく、いろんな要素を含んでいます。

 

音としての要素には「音色」のほかに「大きさ」「高さ」「速さ」「間」がありますが、もうひとつ忘れてならないのが、音が向かう「方向性(ベクトル)」。

声がもつ役割のなかで、この「方向性」が最近注目されています。

たとえば気にかけている女の子と一対一で話しているとき、声はまっすぐ相手に届いてほしいと思うでしょう。

 

しかし、自分では普通に話しているつもりでも、声は相手に届くというより自分の足元にストンと落ちてしまうようなベクトルで話す人が、最近の若い男性に増えているのだそうです。

なんとも頼りないことですが、これも小さな携帯電話に向かってボソボソ話すことが、コミュニケーションの一部となってしまったせいなのかもしれません。

専門家の分析によれば、「声」が相手に届きにくいタイプの若者は、他人とぶつかることへの潜在的恐怖心が強く、ナルシシストな傾向があるのだとか。

 

「わかるヤツはわかってくれるからいいんだ」という思考回路で、他人との摩擦をなるべく避けようという処世術…。

これが、声の方向性までにも影響して、結果的に、相手に話しているつもりが「ひとりごと」のになっているというのです。

これでは相手は話を聞こうとする前に、話す人そのものに興味を失ってしまっても当然です。

 

「声」を相手にきちんと届けるにはどうするか。

「話し」に興味をもってもらうにはどうするか。

そのためには、自に見えない「自分の声」を意識的にナビゲート(方向づけ)することです。

 

声とは聞こえればいいものではなく、誰に向かうのかしっかりした方向づけをすることが大事なのです。

方法は至極簡単。

話すときに軽く顎を上げ、「自分の声」を相手の肩のあたりにまっすぐ届けようと頭のなかでイメージするだけ。

 

それだけでかなり改善されます。

さらに上級をめざすなら「声」の他の要素、「大きさ」「高さ」「速さ」「間」「音色」について自分の持ち昧をチェック。

自然体で腹式呼吸をしながら、自分のニュートラルな状態の「声」を把握して、それぞれ最大限どこまでイケるかを確認してみるといいでしょう。

 

カラオケボックスなどでやるのがおすすめです。

「声は意識である」と断言したのはフランスの哲学者ジャック・デリダ。

気持ちのこわばり、体のこわばりをさらりとほどいて、伸びやかな「声」で自分の気持ちをまっすぐに伝えることは、コミュニケーションの「基本のキ」であ
ることをお忘れなく。

 

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