好きな彼を忘れるには時を待つしかないのか

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本当に愛した彼との別れは本当に辛いものです。

経験した人もいればいない人もいる。

私は経験したことがあります。

 

なので、その大失恋をした人の気持ちはわかります。

別れた時はずっと引きずっていました。

大好きな彼を忘れることができるのかなって…。

 

今回はそんな失恋をして彼を忘れられない女性のエピソードです。

このエピソードを見て私は思わず涙を流しました。

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「彼を忘れられない気持ち」を大切にして

一年間つきあっていた彼と別れて、そろそろ半年になりますが、彼を忘れることができず、苦しい毎日を過ごしています。

私は彼と別れたくありませんでした。

でも彼は、私との関係が『息がつまる』

 

と言って去っていきました。

私は、『彼なしでは生きていけない!』と思いながらも、彼を忘れようと必死で努力しています。

でも、ときどきいてもたってもいられなくなり、彼が住んでいるマンションの前までいってしまいます。

 

そして、彼が勤めから帰ってくるのを待ったりすることがあります。

一、二度、たまらなくなり、声をかけたのですが、彼は逃げるように私から離れていってしまいました。

そのときの惨めな思いがイヤで、もう二度と彼の近くに行かない。

 

愛には余裕が必要なのです。

それ以降彼のマンションにはいくまいと決心しました。

でも、ときどき彼の声が聞きたくなり、電話をかけて何も言わずに切ってしまったりします。

 

最近は、前に二人でデートした所に一人で出かけていって、街を歩いたり、公園にいったり。そして、ふと彼の姿を探している自分に気がつきます。

いろいろなことが思い出されるのです。

彼が私にやさしく接してくれたときのこと、彼の体のぬくもりなど。

 

イヤなことは思い出せないんですね。

楽しかったことばかりです。

だから、つらいんです。

 

こんな状態が続くのはよくないと分かっているんですが、どうすることもできません。

仕事中ぼうっとしている、と職場の同僚から注意されます。

『他の人を見つけなさいよ』とか、『ときが経てば忘れられるから』とも言われていますが、そんなものでしょうか。


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本当にときが経てば忘れられるのでしょうか?」

20代女性の実話の話である。

 

 

ときが経てば忘れられるのは本当か

「ときが経てば忘れられる」というのは、ある意味では、真理だと思う。

人問の記憶力には限界があるから、ときが経つにつれ、忘れてしまうことがたくさんあるだろう。

もちろん、人によって忘れる速度、内容は違うだろうが……。

 

人は自分にとって、都合の悪いことは忘れ、都合のいいこと覚えていたほうが得なことは覚えているものだと思う。

忘れられないのは、忘れると困るから、忘れると自分にとって都合が悪いからだろう。

とすると、いくら忘れようとしても、無駄な努力ではないだろうか。

 

忘れようと努力すればするほど、かえって忘れられないということにもなりかねない。

それは、きっと畄心れたい、忘れなければならないと思っていると、逆にそのことを思い出させられてしまうからだと思う。

たくさんあった彼との素晴らしい体験は、いつまでも忘れずに心に残しておきたいと思うのは当然ではないだろうか。

 

愛にば余裕が必要なのです。

だから思いきって、こうしてみてはどうだろう。

思い出すという現象をそのまま受けいれてみるのだ。

 

心を自由にして男心にとらわれられないことにこだわらずにいればいいと思う。

そうすれば、まさにときが経てば忘れられることができるのかもしれない。

 

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