彼から急にメールやLINEが来なくなった意味

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あきらめられない恋を逆転させるコツ

 

目指すべきところはこれです。

「ちゃんと連絡が取れる。定期的に会う」

とすると、「この2つをつなげる作業」が、「これからすべきこと」なのです。

 

すると、次のような感じを目指すことになります。

 

1.連絡がない。もう会えないと言われた

2.たまに連絡が取れる

3.ときどき連絡が取れる。たまに会うことができる

4.連絡は普通に取れる。ある程度、会うことができる

5.ちゃんと連絡が取れる。定期的に会うことができる

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ざっと、5つの段階に分けられることがわかります。

このとき、ある段階からある段階に進むのが、段違いに難しいのですが、どこのことか分かりますか?

実は、この5つの段階はある視点で見ると2つに分けることができるのです。

 

1は、「相手とのコミュニケーションが取れない状態」なのに対して、2~5は「相手とのコミュニケーションが取れる状態」なのです。

二分していうなら、1が黒。2~5は白なのです。

つまり、厳しい状態になったときに一番難しいのは、コミュニケーションを取れるようになるという点なのです。

 

逆に言えば、コミュニケーションを取れるようになった関係は「復活への扉」が既に開いている

と言えるのです。

 

 

◎「もう会えない…」はまだ脈あり!

 

さて、このお話をご覧ください。

彼に『もう2人では会えない』と言われてしまいました。

でも、温泉やスキーによく行くんです。

 

特に変化はないんですが…

彼とは友達とみんなで友達と一緒とはいえ、スキーと温泉に行っているのに、どうして変化がないか。

それは、ただ会うだけになっているからなのです。


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「もう2人では会えない」と言われた場合、一番難しいのは「また会う」これがもっとも重い扉になります。

しかしこの彼女はそれを、

 

・スキーと温泉

・友達と一緒

 

という、2つのチャンスを活かして開けることができたのです。

となると、次に考えなくてはならないのは、「2人になること」。

これをクリアできれば、「もう2人では会えない」と言われたことを覆す(?)ことになるのです。

 

 

2人きりになっですべきこと

 

ここでちょっと視点を変えますが、「もう2人では会えない」という彼の心理。

ピンときますでしょうか?

 

・期待させてしまうといけないから

・曖昧になったらイヤだから

 

などいくつか思い浮かべることができますが、その中には、2人で会うと、また元に戻ってしまう可能性があるからという気持ちもあるのです。

だからこそこちらとしては「2人になろうと努力すること」が大切なのです。

このご相談には、こんなアドバイスをしました。

 

せっかく会うことができるのだから、泊まるホテルや温泉、スキー場のいたる所で、とにかく2人きりになる努力をすべきだということ。

リフトに2人で乗る。

タバコを2人が吸うなら、2人で喫煙所に行く。

 

リフトに2人で一緒に乗ることができたなら、「さむい」などと言いながら彼のスキーウェアをつかんだり腕にしがみついたり。

ホテルでみんなで飲み会をするなら、隣に座る。

そして、ひざに触れたり、「もう~つ☆」のリアクションで体に触るなど、さりげないスキンシップをはかることがとっても大事。

 

すると、こう思う人もいらっしゃるでしょう。

「でも、そういうのを相手が望んでなかったらイヤがられるんじゃないでしょうか?」

そんなことを言うなら、元々「もう2人では会えない」と言われているのですから、最初から何もしてはいけないのです。

 

一生懸命がんばっていると、このように途中で方向を誤ってしまうことがあります。

そうならないように、目標に向かって進んでいきましょう。

 

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