彼女でもない女性を本命の彼女扱いするのはタブー!

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何回かデートをしたぐらいで、自分の女扱いするなれなれしさはタブー

 

ホステスさんなどの、客商売の心得の一つに、客と偶然出会っても、こちらから声をかけてはいけない、というのがあるらしい。

たとえ、休日にデパートで馴染みのお客さんを見かけても、「あら、××さん」となれなれしく声をかけるようでは、プロ失格だそうだ。

なぜなら、すぐ近くに、奥さんがいるかもしれないし、たとえ客が一人であっても、だれかが見ている可能性もある。

 

私は、その道にはうといほうだが、一言われてみると、なんとなくわかるような気がする。

もし喫茶店で好きな女性と話をしているときに、さして親しくもない女性に、なれなれしく声をかけられたりしたら、本命の女性にあらぬ誤解をされかねない。

当然、女性にも同じような心理はある。

 

何回かデートしただけなのに、男性が彼氏ヅラをして、友人に紹介したりすると、女性は困ってしまう。

実際、まだ気を許していない男性に、彼氏ヅラされるのを嫌う女性は多いのである。

ところが、男性のなかには、何回かデートを重ねると、自分の女であることを誇示したくなるタイプが多いのもたしかだ。

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このタイプの男性は、彼女を自分の友人に会わせたり、デートしているときに、わざわざ友人に電話をかけ、ごていねいにも彼女に電話を代わって、友人としゃべらせたりする。

女性にすれば、デートをしている相手のことも、まだ良く知らないのだから、いきなり人に紹介されても、とまどうばかりである。

「あなたは、彼女がほしかっただけで、べつにそれが私でなくてもいいのよ」と思われてしまうこともあるだろう。

 

男性のほうは、そんな女性の気持ちなどおかまいなしに、自分だけが楽しんでいる。

友人に、自分がつきあっている女性を自慢したいと思い、また、彼女に対しては、自分はいかに多くの友人をもっ ているかを見せたい心理も働いている。

自分の力量不足を、友人によって補おうとする魂胆もないとは言えない。

 

デート中に突然、知り合いと会うこともあるだろう。

そんなとき、 まだ数回しかデートしていない間柄なら、わざわざ「オレの彼女」などと紹介する必要はない。

もちろん、彼女をそっちのけで友人と 話しこむのはもってのほかだが、「こちらOOさん」と彼女の名前を紹介するくらいにとどめておいたほうがいい。

 

二人の関係がそれほど接近していないときのかなれなれしさは、彼女との仲を深めるどころか、遠ざける原因にもなるのである。


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万年キープ君と、やがて彼になれる男、いったいどこが違う?

 

アッシー君、メッシー君、ミツグ君、キープ君… 。

この手の言葉はいまでも続々とふえつつあり、男が弱くなったと言われだしてから、ずいぶんたつ。

しかし女性がますます強くなり、男性はますます弱くなるという流れはなかなか止まりそうもないようだ。

 

このようになってしまった原因は、さまざまな要因が積み重なっ ているために、なにか一つを改善すればそれで解決するという問題ではない。

しかし、こと恋愛にしぼって考えてみれば、恋愛の本質を男性が忘れてしまったことが最大の原因と言える。

恋愛の本質とは、相手のことを好きだという気持ちである。

 

その気持ちをいかに効果的に伝えるか。

ファッションにお金をかけたり、 高価なプレゼントを贈るのも、すべては「好きだ」という気持ちを相手に伝えるときに、その気持ちを増幅させる手段であるからだ。

ところが最近の男性は、マニュアルへの依存度が高く女の子に好かれるファッションとかかこの店で食事をすれば彼女の心をつかめるとかいったマニュアルを鵜呑みにして、そうするだけで気持ちが伝わると錯覚しているのである。

 

このようなタイプの男性は、ただ食事をごちそうしたり、クルマ で頻繁に家まで送ったりするだけで彼女が自分を好きになってくれると思っている。

「口で言わなくても、これだけ誠意をつくしているのだから、きっとわかってくれるはずだ」と、彼女から好意のお返しをしてくれるのを待っている。

しかし、女性は明確に意思表示されないと、たとえそれを好意と感じとっても、愛情とはなかなか思えない。

 

たんに「送るよ」ではなく、「好きだから送っていくん だ」と意思表示しないと、結局はアッシー君で終わってしまうのである。

責任は、マニュアル本だげでなく、試行錯誤することを放棄し、 できるだけ効率よく合格を目指す学校教育にもある。

なにをしたら 彼女が喜ぶか、どうしたら好きになってくれるか、それを自分自身で考え、試行錯誤することによって気持ちは増幅し、彼女に届くの である。

 

それをいきなりマニュアルに頼ってしまうから、愛情に力がない。

いまの男性が軟弱だと言われる原因は、まさにここにあるわけだ。

マニュアルを参考にすること自体はけっして悪いことではない。

 

しかしマニュアルでラクをしたぶん、どこかで試行錯誤するようにしないと、「好きだ」という気持ちは届かない。

男性が苦労すればするほど、女性の気持ちもそちらに向かってくるのである。

 

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