彼女には欠点をいうより褒めた方がいい女になる!

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欠点を指摘するより、 ほめまくったほうが彼女は「いい女」になる

 

女性のほうはファッション・センスがあり、男性はどちらかというとヤボというカップルは、うまくつきあっていることが多い。

女性は母性本能をくすぐられて彼の服装を直そうとするし、そうされると、男性は恥ずかしいけれど、うれしいものである。

ひと昔まえのカップルはだいたいこのパターンだったと思うのだが、最近では ファッショナブルな男性が急増し、このパターンが逆転している例も少なくない。

 

そうなるといろいろなトラブルが生じやすくなる。

音楽関係の仕事をしている知り合いの青年は、仕事柄ファッショ ンにはうるさい。

ところが最近つきあいはじめた彼女は、どちらかというとファッションには無頓着で、ブランドものよりはバーゲン品が好きなタイプだという。

 

そんなに趣味が悪いわ同りではないが、彼の基準からすれば許容しがたい服をデートのときに着てくることがときどきあるらしい。

彼女のファッションにはなるべく口を出すまいとしていたのだが、ある日のデートの途中、つい「その服は似合わないんじゃない」と言ってしまった。

そしてそれ以来、彼女の態度が冷たいのだという。

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「ポクは彼女が好きだから、もっとステキなファッションをしてほしいだけなのです」と彼は言うのだが、その気持ちはわかるものの、 方法が間違っていると私は感じた。

「恋は盲目」というように、つきあいはじめのころには、相手のいいところしか見えない。

しかしデートを重ねるうちに、しだいにいろいろなことが気になりはじめる。

 

自分の趣味に合わないということだけでなく、明らかに直したほうがいい欠点を彼女がもっている こともあるだろう。

それはやはり指摘して、直してあげたほうが二人の関係を長く続けるためにはいいだろう。

ところが女性は、あれこれ細かく欠点を指摘されると、直そうと反省するよりも、彼に対して包容力のなさを感じるのだ。

 

そこで、 男性の言い方が大切になってくる。

欠点をあからさまに注意するのではなく、別の可能性があること を教えるのだ。

アメリカのゴルフのレッスン・プロは、生徒の欠点を絶対に指摘せず、いつもほめるという。

 

「とてもよかった。でも こうすればもっとうまくいきますよ」といった教え方である。

同じように、たとえば派手な服装をやめさせたかったら、「キミならきっとシックなやつも似合うだろうな」と、プラス志向で指摘する。

これならば彼女も彼の意見として素直に聞き、積極的に改善しようとするだろう。

 

そして大切なのは、いきなり直させるのではなく、 気長に構えることだ。


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トラブルを歓迎せよ。 周囲の猛反対は、 関係を深めるチャンス

 

彼女とデートの約束をしようと思って、彼女の自宅に電話するが、 両親が電話を取り次いでくれない。

あるいは彼女の親友が、「あの人とつきあうのはやめたほうがいい」と、自分との交際をやめるよ うに忠告している。

第三者からの妨害に悩んでいるカップルは、少なくないのではないだろうか。

 

こうした障害があると、彼女とのデートもままならず、二人の仲もこのままダメになってしまうのではないかと、不安になったり、弱気になったりしがちだ。

だが、障害物の存在は、逆に彼女との関係を深めるチャンスになるのだと思っていい。

中学や高校のころに、試験直前になってあわてて勉強をしようと机に向かいはじめると、ふだん見向きもしなかった本が無性に読みたくなった経験はないだろうか。

 

そして、読んでいるところを親に見つかって、「本なんか読んでるときじゃないでしょ」などと注意をされるとかえって、本に集中してしまう。

「いけない」「やめろ」と言われると、逆にそれをやりたくなる、 こだわってしまうという性質が人間にはある。

そして、禁止されたことがバネになって、それを跳ね返そうというエネルギーが生まれ てくる。

 

例えば、インポテンツの治療でも、どうしてもできないと訴える患者に対して医師は、「とりあえず今夜は、キスをしたり、胸をさわったりすることはかまいませんが、挿入だりはしてはいけません」と言うそうである。

ふつうの人は、インポテンツなのだから、挿入などできるわけがないじゃないかと思う。

しかし、原因に精神的なものが多いインポテンツでは、医師は禁止することによる逆効果を期待していることもあるのではないだろうか。

 

これと同じようなことが、恋人との関係でもある。

親から「会つ てはいけません」と禁止されたり、親友から「やめたほうがいい」 と忠告されたりすると、逆に彼女は反発したり、そんなことぐらい でくじげるかと気持ちが燃え上がり、ますます会いたい気持ちをつのらせる。

同時に、障害を乗り越えることが、二人の愛の証明なのだという心理も働く。

 

「二人でがんばろう」と障害を乗り越えていこうとす るうちに、いつの間にか二人の関係は、いままで以上に親密な固いものとなっていくのだ。

むしろここで、男性のほうから弱気になってしまっては、頼りに ならない男性と、周囲よりも彼女のほうから愛想をつかされて二人の仲が終わってしまいかねない。

 

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