思い込みが激しい人は病気?相手が自己中かすぐわかる診断!

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グチっぽい人は思い込みが激しい

 

乗り合わせた電車の中で、あれこれと四十分近く、上司のグチをいっている中年男がいた。

それも、十歳くらい年下の人間に、グチっているのである。

聞きたくなくても聞こえるので、まわりで聞いていたおばさんたちまで「なんてグチっぽい男だろう」と、ときどき顔をのぞき込むようにしていた。

 

これはいうまでもなく、甘えが強すぎて、大人になりきれないタイプである。

自分のことは棚に上げて、上司の批判ばかりしつづけ、しかも、側で嫌な顔で聞いて いる若い人の気持ちなど、全然わかっていない。

実は、飲み屋に行くと、この手の人はウジャウジャいる。

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「今夜は楽しくやろう」などという一言葉とは裏腹に、はじめから終わりまですべて会社の話で、しかもグチばっかり。

聞かされるほうもいいかげんバカバカしくなって、 「はぁはぁ」と生返事をしている光景をよく見かける。

グチっぽい性格の人は、グチをいう分、周囲にどんどん嫌われ、ほかの人より面白くない人生を送ることになる。

 

このタイプは、かならずといっていいほどエラが張っている。

それは、いつも歯をくいしばってものごとを考えるからで、悔しいという気持にとらわれつづけているかぎり、あごに力が入り、エラが張ってくる。

気の教えでは、「このことをあごに邪骨 (邪気のかたまり)がつく」という。

 

グチらなくなると、まるで生まれ変わったように、やさしくおとなしい顔になる。

こうなると自然にグチも出ず、人をねたむということもなくなる。

グチというのは、「自分だけが運が悪くて損をしている」という思い込みが原因で生まれる。

 

他人のことばかりよく見え、その嫉妬心がグチをいわせるのである。

誰にでも、人間である以上、嫉妬心はあるが、程度の問題で、すべてのものごとを嫉妬心でとらえていると、ストレスがたまり、病気にもなる。

思い当たるようなら、 ぜひ注意してほしい。


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「やっぱり」の連発は自己中心型の人

 

「ヤッパ」とか「…ていうか」といった流行語を頻繁に使う人は、主体性に欠けて 派手好みである。

また、カタカナ言葉や外国語を使いたがる人間は、気どり屋や虚栄心が強い人に多い。

気をつけていると、日常の中で体験的にこういうことをよく感じるはずだ。

 

故大平首相は、「あっ」と、牛のようにとうとつに話すので有名だったが、この「あっ」は、実はカモフラージュなのである。

「あっ」という言葉で相手を引きつ けておいて、一気にいろいろなことをしゃべり、煙にまくわけである。

このような話し方をする人は、なかなかのしたたか者とさえいえる。

 

つなぎ言葉の「あのー、えーと、そのー」という言葉を多く使う人は、小心で、神経質である。

あまりにもこの言葉を多く使いすぎる人は、病的な性格が潜んでいる。

相手と話をしていて、相手が二百話すたびに、「なるほど、なるほどなるほど」を連発する人は、たいていおっちょこちょいだ。

 

「結局ーしたわけです。結局意味ないんですね」というように「結局」を連発する人は、潜在的に欲求不満をつのらせている傾向がある。

しゃべり方のクセは、このように心理学的に見ると、反面教師なのである。

相手から自分がどのように評価されているかを考え、あまりよい評価ではなかったら、しゃべり方のクセに気をつけたほうがいい。

 

ところで、話し方の特徴の中で、「やっぱり」を連発する人は、自己主張が強く、 押し売り型である。

同様に、「実は、実をいうと」のように「実は」をしきりに使う人も、注目されたがっている人で、負けず嫌い型。

かなりの自惚れがある。

 

「やっぱり」を多発し、さらに「実は」もよく使うとすれば、本人が気づかぬうちに、 まわりから、「鼻もちならない自分中心人間」とうわきされているケースが考えられるだろう。

 

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