恋愛が冷める男性の時期や瞬間は?

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恋愛に冷める男性

 

恋愛に冷めてきた男性はこんなことをいいはじめます。

「しばらく、距離をおきたい」

どちらかが無理してきた恋愛ケンカしたり、別れ話寸前の気まずい状態になったときに、突然言われるこのセリフでもある。

 

完全に別れを決意しているわけでもなく、今後の展開次第では修復の可能性を含んだニュアンスがある。

こう言われると女性はどうすればいいのか、非常に戸惑う言葉です。

たいへん不快な事実ですが、カップルには互いのレベルの差というものが必ず存在します。

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つまり、彼か彼女どちらか一方の魅力が、高かったり低かったりという差があるということです。

さて、ここでまた不快なことを言わなければならないのですが、人間関係においては、劣位の者が優位の者に合わせるしか、二人の関係を続けていくのは不可能です。

つまり、劣位な者は優位な者との差を埋め合わせるために、自分の考えを曲げたり、イヤなことをガマンしたりしていくしかありません。

 

なぜそうしなければならないのか?

それは優位な人は、「イヤだったらいつだって別れるぞ」

という切り札をもっているからです。

 

この切り札より強いカードなど存在しません。。

惚れた弱みというように、別れるのがいやなら惚れた人(劣位の人)は相手(優位な人)に従うしかありません。

ところが、この優劣をまったくわかっていないと悲劇を生みます。

 

たとえば、従業員があり余っていて、誰かをクビにしたいと経営者が思っている会社があったとします。

にもかかわらず、そのことを知らずに従業員が「この会社で働いてやってるんだ」というふてぶてしい態度で仕事していたとします。

会社をやめてもらいたいと思っている。

 

経営者に対し、この従業員は「自分は会社で必要とされている」と思い込んで、わがまま放題なのですから。

当然、この従業員はまっさきにクビにされます。

この場合、経営者が優で、従業員が劣です。


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劣位を知らない従業員は悲劇なのです。

男女の関係もこれと同じことが起こります。

たとえあなたとつき合っていても、あなた以上の魅力の高い女性が彼に言い寄ってくるようであれば、彼はあなたと別れたいと思うわけです。

 

ここで問題になるのは、あなたよりも魅力が高い女性が彼に近づいていくということです。

まさにこれが優劣の差、レベルの差なのです。

もちろん逆の優劣も存在します。

 

さて、重要なことは、優劣の差はつき合い当初はわからないということです。

実は優劣差がわからないようにするのは男性の戦法なのです。

男性はその女性とどこまでの関係に行くかが勝負です。

 

ですから、男性は少々魅力が低い女性に対しても、体の関係にするまではかなり全力をあげて女性に誠意をふりまくわけです。

多くの女性はこの全力の姿を見て、「この男性は私に惚れているんだわ。私のほうが魅力的な人間なのね」とカン違いさせられるのです。

もちろんこの関係が長く続くことはありません。

 

本当は彼のほうが優位であることは、つき合っていくうちに判明していくのです。

つき合い始めはたいてい男性が下手に出ますから。

わがままな人ほど自己評価が高い優劣度はまた、人生のイベントによっても変化を起こします。

 

つき合った当初は、ほぼ同じ魅力のレベルでも、一方のときめきが薄れたり、ケンカで感情的になったり、男性が経済力や地位を身に付けたり、女性が極端な話タレントになったりした場合、魅力のレベルが変化し、それに伴って急激に優劣度も変化します。

優劣度に大きな差ができると、劣位の者が優位の者に合わせることによってその差を埋め合わせしなければ、優位側の人の満足度は低下し、その関係は崩れてしまいます。

また、幼児性が高い大ほど自分の魅力至咼めに評価してしまうことが多いため、なかなかその差を正しく認識することができません。

 

ですから劣位であるにもかかわらず、つい今まで通りわがままを言ったり、強気に出てしまったりすると、容赦のない別れの切り札が待っています。

しかし、ストレートに「ぼくに合わせないなら別れるぞ」とは言えないものです。

そこで別れをほのめかし、相手の出方を探るのです。その代表的な言葉が、「距離をおきたい」になるのです。

 

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