恋愛で彼女とすれ違ったら距離を置く方がいい!

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時にはちょっと 嫉妬してみせて、彼女のプライドをくすぐろう

 

たとえば、自分の目の前で彼女に電話がかかってきたとする。

彼女の応対からみても、電話をかけてきた相手が男性であることがわかる。

そういう場合は、彼女がまだ自分にとってかガールフレンドにしかすぎない女性であっても気にかかる。

 

ましてや恋人同士の関係にある女性ならなおさらのことだ。

こんなとき、どう対応していいのかわからず、苦虫をかみつぶしのような仏頂面をした経験のある人もいるだろう。

へんに寛大なところを見せようと知らんぷりをするのもワザとらしいし、あとあとしこりを残してしまうかもしれない。

 

かといって、根掘り葉掘り話の相手のことを聞き出すのも、訊問のようで男らしくない。

こんなときは、正直に、軽く嫉妬しているところを彼女に見せたほうがいい。

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「いまの電話、だれから?」

「気になる?やいてるんでしょう」

「ああ、やいてるさ。いったい、どこのどいつなんだ」

 

女性は、つねに男性の愛情を確認したいという願望をもっているが、男性の愛情を確認するのはなにも「愛している」とか「キミと知りあえてボクは幸せだ」という言葉だけとはかぎらない。

男性が、 自分につくしてくれる女性に対して、征服感とともに「かわいいやつだな」と愛情を感じるように、女性も自分のことでうろたえる男性の姿に、ひそかな満足感を覚える。

男性の嫉妬は、女性にとって、 男性の愛情の確かさを読みとる手段でもあるのだ。

 

もっとも、それも度が過ぎるとかえって逆効果になる。

あまりにも嫉妬深く追及すると、「わかったわ。あなたは私のことまったく 信用していないのね」と彼女を怒らせる結果にもなりかねない。

ご存じのように嫉妬深い男性は、いちばん女性に嫌われるタイプである。

 

男性の器量の狭さを、感じさせてしまうからだ。

そのかねあいがむずかしいのだが、ここで見せる軽い嫉妬は、あくまで彼女との仲をよりいっそう固いものにするための手段だと考えておく。

そうすれば、余裕をなくして、とことん追及するようなことにはならないだろう。

 

「オレはね、これからキミにデートを申し込んできた男には、ぜんぶ決闘を申し込むつもりだからと、電話をかけてきた男に言っといてくれ」といった冗談でも言えれば、彼女もプライドをくすぐられ、 男性の愛情に安心感を覚えるにちがいない。

 

 

近すぎて、お互いが見えなくなったときは、 すこし会わずにいる

 

意中の女性を振り向かせる手段として、こんな方法があるという。

毎日同じ時間、たとえば夜九時に彼女に電話をかける。

「また、あなたなの。用事はなに?」

 

「べつにないよ。声が聞きたくてね、じゃあ」と、あっさりと受話器を置く。

翌日もまた翌日も、同じように電話をくり返しかける。

男性のことを憎からず思っている彼女なら、しだいに彼の電話を待つようになる。


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夜九時に耳が電話を意識しはじめるのである。

そんなある日、突然、電話をかけないでおく。

「昨日は、どうしたの、電話こなかったけど」などと翌日聞かれたら、半分成功したようなものである。

 

知らずしらずのうちに、彼女は、彼の毎日決まったようにくり返される電話を期待するようになる。

そこでふとかわされたことで、彼女の心のなかにはしっかりと彼の存在が意識されるというのである。

心理学的にみてもこの方法は理にかなっている。

 

毎日電話で話をする状態では、二人の距離は近づいていると言える。

こういう状況では、相手のことを意識することは少ないが、突然電話を途絶えさせることによって、距離を遠ざげてみると、相手のことが気になっ て仕方がなくなる。

この電話を使った方法は、人関心理と距離の関係をたくみに利用したやり方と言えるだろう。

 

同じことは、デートでも言える。

ひまさえあれば会いたがったり、 会えばいつもベタベタと世話をやきすぎる男性を、彼女は重荷に感じ、その男性のことが魅力的には見えなくなってくる。

つまり、鏡の前に近づきすぎて、見なくてもいいアラが見えてきてしまうわけだ。

 

しかし、遠くに離れているとふしぎなもので、相手のいいところばかりが思い出される。

近づいたり離れたり、この適当な距離のとり方は、二人の関係を長つづきさせるための大切なポイントだ。

「彼は私には優しすぎるの」という女性の別れのセリフをよく耳にするが、これは距離のとり方が近すぎ、二人の間隔をとることをしなかった結果であることも少なくない。

 

頻繁に会っていれば、マンネリに陥ることがある。

相手のささいな行動や態度が気になり、イライラがつのる言わなくてもいいことを言って、相手を傷つげてしまったりして、ケンカの火種がふくらんでいく。

こんなときは、しばらく会わない期間をつくり、お互いの距離をとったほうがいい。

 

いつもいっしょにいるばかりが、二人の仲を深めるとはかぎらない。

すこし離れてみることでお互いのよさを再認識し、また新鮮な気持ちでつきあっていげるはずだ。

 

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