恋愛の第一印象が悪いと2人の関係が左右する!

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第一印象が悪い人には今ひとつ乗り気になれないのはなぜ?

 

人は最初に与えられた情報を信じやすい。

男と女に限らず、人と人というのは出会ってから時間をかけて、しだいにわかり合っていくもの…そう一般には思われています。

しかし実際には、私たちは、はじめて会ったときの第一印象で、相手の人柄について、かなりの判断を下してしまいがちなのです。

 

はじめて会ったときに「イヤな人!」という印象を抱いてしまうと、それが本当にたまたまであったとしても、悪い印象は根強く記憶に残ってしまう。

もちろん、つき合っていくうちに「本当はいい人だったんだ!」とわかる場合もあるでしょう。

だが、そもそも第一印象が悪くては、そこまで長くつき合おうという気さえ、なかなか起こらないのが普通でしょう。

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ここに2人の男性、AさんとBさんの人柄を表わす言葉があります。

Aさん→「温かい」「知的な」「勤勉な」「決断力がある」「器用な」「批判力がある」「用心深い」

Bさん→「冷たい」「用心深い」「批判力がある」「器用な」「決断力がある」「勤勉な」「知的な」

 

2人についてどんな印象をもったでしょうか?

これは有名な心理学の実験。

多くの人がAさんについてよい印象をもっという結果が出ている。

 

よく見てみると、最初の「温かい」「冷たい」以外の情報はまったく同じで順序が変わっているだけ。

にもかかわらず、最初に与えられた「温かい」「冷たい」という言葉によって、全体の印象が大きく影響されてしまうのです。

Bさんについては、最初に「冷たい」と言われているばっかりに、「用心深い」は「猜疑心が強い」、「器用な」は「ずる賢い」などとネガティブな方向に解釈されかねない。

 

アメリカの心理学者G・A・ミラーの行なった次のような実験もある。

学生たちに、ジムという人物についての2つの文章を読ませる。

文章Aには、前半にジムの外向的な特徴を記し、後半には内向的な部分の特徴を記した。


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文章Bは文章Aの前半と後半を逆にしたものです。

実験の結果、文章Aを読んだ学生は、ジムを社交的で積極的な人物だと判断し、文章Bを読んだ学生は、ジムが非社交的で消極的な人物だと判断した。

最初に与えられた情報がその後の全体の印象を大きく決定してしまうことを「初頭効果」と呼びます。

 

人と人との出会いにおいて第一印象が大切なのは、この初頭効果があるからなのです。

あなたがだれかを人に紹介するときにも要注意。

「ちょっとオタクっぽいところがあるげど、いい人よ」なんて何気なく言ったことばが第一印象になって根強く残ってしまうのだから!

 

だからこそ初デートや合コンなどでの第一印象は大事なのです。

もし付き合えたとしても初めの第一印象が悪く残っていれば2人の関係が大きく左右されるのです。

また、女性でも付き合ってから性格が変わる人もまれにいます。

 

実は付き合う前の第一印象がよくても付き合ってからの第一印象が悪ければ2人の関係は長く続きません。

しっかりとこのこと覚えて恋愛に役立ててくださいね!

 

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