恋愛心理学で見る男心の脈ありのしぐさ

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無言で、脈ありと思わせてしまう方法

 

「目は口ほどにものを言う」という言葉があります。

根拠があって、相手を見るという行動は、兒られたほうからは「腿「味があるのかな」というメッセージとなって受け取られます。

にらんでいたら「怒ってるのかな?」、熱いまなざしなら「気があるのかな?」。

 

視線=興味と人は無意識に解釈してしまいます。

ひと言も言葉を発しないのに不思議ですよね。

そこで「視線=興味」数式を逆手にとって、気になる人を誘惑しちゃいましょう。

 

ちょっといいな、という人がいたら、とりあえずじっと見る、つい見てしまう、って感じです。

こういうときの心理を、男友だちに聞いてみました。

それでは、証言スタート。

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なんだか、見られてる気がするなあ…

いや、まぐれだよね、まぐれ。

そう言い聞かせて、目線をはずす。

 

でも、やっぱり気になって、気がつくと目で追ってしまう。

そしたら彼女、またこっちを見てるんだ。

1度や2度なら、たまたまと思うけど、3回以上重なったら…

 

ちょっと脈ありって思っちゃいますよね。

視線とは、「視る線」、と書きます。

そこに線が通っているように、一度気になりだすと線で結ばれたようにまた「視」てしまう。

 

この線が極太になるすごいやり方があります。

それは、ほかの人と話してるときも彼から視線をそらさないことです。

合コンで気になる人と話せなくても必ず連絡先を聞かれる、という女友だちは、これを実行しているそうです。

 

でも、彼はあたしのことタイプかわからないし、気持ちがばれたら恥ずかしい!

なんて思っちゃいますか?

どうしても、タイプが合わなかった場合は、男の人は何度も見てきたりしません。

 

向こうも見てきた。

その時点ですでに「心が揺さぶられる」モードに突入しています。

彼からは見てこない場合は深く考えず、まあ、あたしの魅力に気づかないなんて!!

 

とさくっとこちらも見切りをつけて次行ってみましょう。

自身をもって大丈夫です。

ほとんどの場合、女の子が自分に脈ありだとわかることは、男子にとってむちゃくちゃ「きゅん」とする瞬間だそうですよ。


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「気になる」は「気に入る」になる第一歩。

手が発する隠しきれないメッセージ。

目と囗が人間の感情をあらわす二大要素です。

 

嘘をついているとき、つこうとするとき、人はその部分を隠そうとします。

たとえば、サングラスをかけるのは、太陽光線から目を守るためや、おしゃれのためだけでなく、相手に自分の感情を隠そうという目的があります。

太陽の下でもないのに、よくサングラスをかけている人は、見かけは怖かったり、クールに見えますが、実際は気の弱い人だったり、自己防衛本能が強い人だったり、見かけ倒しの場合があります。

 

しかし、サングラスなどの小道具がなかったとき、人はどうやって感情を隠そうとするでしょうか。

男性と女性では、手のしぐさの意味あいが少々違います。

次によく見られるしぐさを挙げました。

 

どういう意味があるか見ていきましょう。

 

▼囗や目を手で隠す/鼻や眉毛、目をしきりにこする

これは、囗や目などのホンネが出やすい部分を隠そうというもの。

嘘を隠そうとするときには、無意識にこのしぐさが出てきますから要注意。

 

▼鼻の下に手をあてる

話している相手を疑っているしぐさ。

あなたが話している内容を疑っています。

あなたの嘘がバレているのかも。

 

▼鼻の脇をこするしぐさ

不愉快に思っているしぐさ。

鼻自体はほとんど感情を表現しないのですが、指や手とがらんでくると、疑い、拒絶、不快の意味をもつようになります。

 

▼頬に手をつくしぐさ

人のミスを探している、もしくは相手の話に反対しようとしている。

一般的に頬杖は、退屈の表現と思われがちですが、相手の話の隙を狙っているのです。

 

▼話をしているとき、テーブルの上でこぶしを握っている

相手の話に納得できないしるし。

口には出せないけれど、内心は怒っているとか、不愉快に思っている感情があらわれている場合と相手を拒否するだけの感情があります。

彼がこのしぐさをしているのに気がついたら、自分の話を打ちさって、彼の思っていることを話させましょう。

 

▼テーブルの上で両手を広げている

あなたを受け入れようとしているしぐさ。

世間話はもういいから「ぼくたちのことを話そう」とアプローチしています。

 

▼テーブルの上のものを片づけたり、ナプキンでテーブルの上を拭いたりする

話に興味を示し、もう少し話をしようというしぐさ。

なんだか落ち着かないしぐさで、話に退屈したと思われますが、相手との障害物を取り除き、身を乗りだして話す態勢を整えているのです。

つまり、相手のパーソナルスペースに近づこうとしていわけです。

 

▼ペンで相手を指す

相手をバカにしているしぐさ。

このしぐさをする人は基本的に人を自分の下に見ることで優越感を感じるタイプ。

しかも、思いやりのない、身勝手な人が多いので注意。

 

▼指やペンなどでテーブルの上をトントンだたく

話を聞いていないしぐさ。

トントンという音をたてることによって、あなたの話を無意識に妨害しています。

話を早く切りあげてくれというシグナルですから、自分の話をやめて、相手の話を聞いてあげましょう。

 

▼手のひらを上に向け、空をつかむ

自分の思うようにいかないというジレンマのしぐさ。

彼女を誘いたいときに、かんじんの話ができないで世間話に終始している自分にイライラしているなど、目的が果たせないと、焦っているしぐさでもある。

 

▼指で額のまん中を押す/手をあなたのほうに向けて指を折って数えようとする

話に承諾できないというしぐさ。

考えるようなしぐさでもありますが、すでにあなたの意見を拒否しています。

考えているのは、どうやって断ろうかということです。

 

▼両手をももの上に置き、ひじを張り、両手の親指を向かいあわせる

話を聞きたくないというしぐさ。

あなたの話をじっとがまんしている様子が見えます。

 

▼テーブルの上のものをさかんにいじったり、置き直したりする

退屈、話を切りあげたいというしぐさ。

テーブルの上を片づけてしまうのは、親しくなろうとしているしぐさですが、ただ、いじくりまわしているのは、もう話を聞いていないしるしです。

 

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