振った後の男性心理

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 振った後の男性心理

 

男は嫌なことを忘れることで心を解放する。

男は、別れ際に「僕のこと待たなくていいからね」などと言うことがあります。

その言葉は親切とも受け取れますが、真意は彼女のことをよく知っている彼が感じたことを言葉にして表しただけなのです。

 

「彼女は、苦しんで待つだろう。

僕は彼女が苦しんでいるのは耐えられない。

僕のことはさっさと忘れて、次の人を探せばいい。

僕を待つことは時間の無駄」

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それが男性の真意なのです。

また男が「一人になりたい」と言うのは、嫌なことを忘れたいときや何も考えたくないときです。

一人になることで男は解放されます。

 

嫌なことを忘れることで元気を取り戻すのです。

男はコミュニケーションをシャットダウンすることで、嫌なことを忘れようとします。

女性が苦しいときほどコミュニケーションを大事にするのとは、180度考え方が違います。

 

要するに、苦しいときの捉え方は男女逆なのです。

「忘れることの手段は、コミュニケーションのシャットダウン」

これは男性が持っている恋愛テクニックですが、女性たちもこのテクニックをぜひマスターしてください。


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忘れることで、心が解放され、よい結果を手にできるのです。

恋愛心理の流れを見ていると、忘れて待った(「沈黙」した)女性のみに朗報がきている気がします。

そして、その朗報をさらに倍加させるのが、真剣に取り組んだ自分磨きです。

 

「沈黙」と自分磨きで幸せを引き寄せる。

「沈黙」期間に入ったら、あなたは心の解放にたっぷり時問を置いて、自分を取り戻してください。

相手のことを忘れて待つ「沈黙」は、不安や嫉妬などマイナスの感情を切り捨てるための期間です。

 

そしてこの「沈黙」期間にぜひやってほしいのが、本気の自分磨きです。

これは、沈黙をすることで不安になる心を、少しでも他に向ける方法でもあります。

同じ期間を過ごすのでも、「沈黙できずに、彼を思い続けながら苦しんで待つ」のと「沈黙して、自分磨きに励む」のでは、まさに差がつきます。

 

この時期の自分磨きは、絶対無駄になりません。

先ほど、「何もしなくても、よい結果になることがある」と書きましたが、「沈黙」とは、相手に対して何かするのではなく、自分自身に対して行動するための時間と思ってください。

それが、よい結果を生むのです。

 

この沈黙と自分磨きの時間が、彼との絆を深くするだけではなく、あなた自身を高める最高の機会となることを祈っています。

振った後に男性はきれいさっぱり忘れることはしません。

もう一度一人で考えるのです。

 

しかし、その大抵の答えは一番始めに出した答えになります。

ただ、その答えが裏返ることもあるのです。

それは振られた女性が振られたから終わりという結果で終わらすのではなく、彼に対してどれだけ本気になれるかです。

 

もし、本気で彼と付き合いたいと思うのであれば、振られても積極的にアピールすることが大事なのです。

 

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