根暗の意味マイナス思考の改善、克服法!

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ネクラからネアカへの変身は心がけしだい

 

一見明るくて快活に見え、なんの屈託もないような人の心にも病いは巣食っているものである。

なぜなら、コロコロと笑いころげて、いかにも毎日楽しくてたまらないといった人が、「自分はほんとうはネクラです」といったりする。

たとえば友だちと話していて、ちょっとした冗談で自分をけなされると、悪意はないとわかっていても、傷ついてしまうという人がいる。

 

軽蔑されたとか侮辱されたと 感じてしまうのだから、困ったものである。

こういう人には、水の話が効果的である。

水は、器を大きくすれば大きくなり、逆 に器を小さくすれば小さくなり、土の上にまけば、あっという間に吸い込まれていく。

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このように自由自在の水のようになれば、相手に合わせていくらでも変わることができる。

これを融通無碍といい、そのように変身することが望ましい。

冗談にしろ、軽蔑したとか侮辱したとか思われるような話し方をされたら、「ああ、 そうか」と、気楽に受けとめればいい。

 

そんな相手の言葉をいちいち気にしていたら、 自分が振り因されてしまう。

水のようになってみよう。

まったく抵抗を感じることはない。

 

それは主体性がないようでいて、実は主体性があることなのである。

人間は生きているかぎり、他人と交際を切ることができない。

交際は大切だから、 八方美人でもいいではないか。

 

もっと柔軟に考えて、気楽に生きてみよう。

こんな考えが心に芽生えたら、ネクラの虫もどこかに吹き飛んでしまうはずだ。


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マイナス思考は何の役にも立たない

 

声の大きさは自信に比例するようで、大声で話せない人は、心の中にストレスをた めていることが多い。

大きな声を出せない人のほとんどは、会議やミーティングで、「もっと大きな声 で!」と怒鳴られると、ますます萎縮してしまう。

こういう人は、人と衝突しても、 口争いになる前に、かならず自分からあやまってしまうのである。

 

人間には、自罰型と他罰型がある。

街で人とぶつかった場合、他罰型は「なんだ、 こいつ」と相手に文句をいい、自罰型は自分が不注意だったと考える。

この結果、自罰型はストレスをため込んでしまう。

 

「自分はダメだ」とか「自分のいい方が悪かった」とか「自分のやり方が悪かった」と考えるから、 ストレスはたまる一方で発散することができない。

このタイプの人に気をつけてほしいことは、思い込みをなくすことだ。

人はこう思 っているにちがいないと、決め込んでしまうのはよそう。

 

よけいな誤解をまねいて、 ますます人間関係をこじれさせてしまう。

人が自分と同じことを考えているとはかぎらない。

なぜなら、羊襲の端やタクワンのシッポは誰でも嫌いだろうと思って率先して食べると、「ああ、食べられちゃった。 そこが好きだったのに」とあとでいわれたりすることがある。

 

自罰型の思い込みは、かならずやめること。

思い込み型はついつい思いつめて考え、 きっとダメにちがいないという信念にまで進んでしまう。

そんなマイナス思考は、何の役にも立たない。

 

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