猫にはどんなおもちゃがいい?|機嫌はどうわかる?

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子猫のご機嫌がわかるご主人になろう!

 

子ネコと暮らしている人は、そのパワー全開ぶりにびっくりするはず。

「何がそんなにうれしいの?」と聞きたくなるほど全身ではしゃぎまわるのがネコなのです。

とくに生後半年くらいまやては、毎日が大運動会。

 

いつも何かしら興味をひくものを見つけては、部屋の中をダッシュ!またダッシュの連続!

「ネコのダッシュ&ターンで、部屋の曲がり角のフローリングにカーブの跡がついた」なんて飼い主さんもいるほどです。

かと思えば「妙に静かだな」と探してみると、お気に入りの本棚の上やクッションに乗って、お畳一寝タイム。

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いま遊んでいたのにもう寝てる。

その切りかえの早さも驚きです。

でも、こんな子ネコ時代はあっという間に過ぎ去ります。

 

クールな大人のネコに成長する前に、お互い思う存分遊んでおきましょう。

というよりも、この時期に思い残すことなく遊んでいただき、子ネコ時代を満喫させてあげるのが正解です。

子ネコはバタバタと揺れる親ネコのシッポだって、遊び相手にして大喜び。

 

ネコじゃらしはもちろん、こちらは遊ぶつもりでなく、ちょっとぺンを走らせたくらいでも目の色を変えて、ダッシュしてきます。

たとえ忙しいときに、とりこんだばかりの洗濯物をグシャグシャにしても、レースのカーテンにじゃれてビリビリにしても、あまりの可愛さに許してしまうはず!?

無邪気な瞳で、「なに?」と見つめられたらどんな怒りもすぐに静まるほど、子猫の魔力は絶大です。

 

こんな子猫ですが、気まぐれネコ的素質は備わっているのが油断ならないところ。

「遊んで」とじゃれていたかと思いきや「ほっといて!」なんて態度もみせる。

そんな彼らの気分を理解できれば立派な飼い主になれるはずです。

 

 

ネコはどんなおもちゃで遊んでほしいの?

 

・よく遊んだ子ネコほど脳が達する

「さあ、ネコと遊ぼう」と行動に移す前に、まず子ネコの遊びについて考えてみましょう。

子ネコは、母ネコや兄弟とじゃれたり、遊んだりすることで、自然に社会勉強をしています。

 

野生だったら必要である獲物をとること、縄張りを守るために戦うことなど、みんな遊びから学習するのです。

本来は生後4、5か月くらいまでは、母ネコや兄弟のネコと一緒に過ごし、遊びを通じてこれらのことを勉強していきます。

でも、人間の家族の一員として家にきた子ネコは、まだ生後2、3か月のチビネコが多いはず。

 

じゃれあう兄弟のネコもいないし、室内にはとびかかれそうな獲物もいません。

そこで、飼い主が母&兄弟のネコの代わりになって子ネコと遊んであげるこtが大切です。

また、よく遊んだ子ネコほど、脳が刺激されて知能がよくなるといわれているのを知っていましたか?

 

子ネコ時代にいろいろな経験をさせて、思い切り遊んであげる。

飼い主も楽しくて、それがネコの脳の発達に効果があるとしたら、遊んであげないわけにはいかないはず。

飼い主さんの心がけによっては、将来スーパーキャットが誕生するかもしれないですね。


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・狩猟本能をかきたてる遊びか好き

では、子ネコはどんな遊びが好きなのでしょうか。

彼らの行動を観察してみましょう。

 

すると、「動くものに飛びつく」「高いところに登る」「逃げていくものを追いかける」「前足を繰り出す必殺ネコパンチ!」「獲物の息の根をとめる(つもりの)ガブガブ」といったことに、真剣に取り組んでいるのがわかるはず。

そう、人間と生活するネコには「狩り」は必要ありませんが、子ネコの小さな頭には、しっかり狩猟本能がインプッ卜されているのです。

というわけで、子ネコたちの狩りへの欲求を、遊びJて満たしてあげるのが飼い主の務め。

 

彼らは、小さいモノ、動くモノ、動きそうなモノを見ると、飛びつかずにはいられません。

たとえば、床に転がったボール、結んだヒモ、丸めた靴下など、「気になるモノには飛びかかる!」

これこそ、ハンティングする動物としての正しい姿といえるでしょう。

 

・こんなオモチャはたまらん!

子ネコは何でもオモチャにして遊んでしまうので、遊びの天才と呼んでもいいほど。

そこで、家の中でネコさんのオモチャになりやすいモノをちょっとあげてみましょう。

 

・登るもの

ソファ、イス、カーテン、網戸、テレビ、冷蔵庫、棚、人間の足や肩など。

 

・ころがす、くわえる、ダッシュするモノ

スーパーの袋を結んだもの、ティッシュペーパーを丸めたもの、ヒモを結んだもの、ライター、靴下、雑巾、ゴミなど。

これらは、どの家にもあるものです。

 

こんな何の変哲もないモノでも、子ネコはちゃっかりオモチャにして勝手に遊んでくれます。

しかし、子ネコと暮らし始めたからには、「ネコ用オモチャで思う存分遊んであげたい!」という飼い主さんが多いはず。

ペットショップには、ありがたいことにいろいろなオモチャが市販されています。

 

もっともポピュラーなのは「ネコじゃらし」。

黄色や赤、白など色はさまぎまですが、その名の通り、このフサフサが動くだけで、子ネコが「たまらん」と興奮状態になってくれるオモチャ。

動かすとバシッとパンチを繰り出し、キャッチするとガブガブかんだりと、とても楽しいご様子。

 

ネコじゃらしタイプはネコ用オモチャの基本です。

簡単に手作りできるので、挑戦してみましょう。

ヒモの先にポロ布などでヒラヒラをつけたり、棒の先にちょっとしたヒモをつけた釣り竿風もおすすめ。

 

子ネコによって色や質感などに好みがあるので、お気に入りを見つけて、ぜひ手作りを。

 

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