猫のゴロゴロの意味とは?|猫の撫でて欲しいときのサインとは

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ゴロゴロはネコと飼い主の絆を深めるリラックスタイム!

 

・やさしくなでてコミュニケーション

ネコをやさしくなでているときは、まさにネコ好きにとって至福の時間。

のどをゴロゴロ鳴らしながらなでられているネコさんを見ていると、とってもシアワセな気分になれます。

 

最近は「動物にふれることで気持ちが落ち着く」アニマルセラピーが注目されていますが、ネコをなでると人間の血圧が下がり、ストレスがいやされるという説もあり。

また、ネコにとっても、なでなでゴロゴロタイムは究極のリラックスタイムのようです。

大人のネコのなかには、悲しいことになでられるのを嫌うネコさんもいます。

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もともとノラ生活をしていて人になれていない場合もありますが、気位が高い「女王様」タイプのクールなネコさんだと、「気が向かないとめったになでさせてくれない。

なんてケースもあるようです。

でもたいていの飼いネコさんは、なでられるのが大好き。

 

とくに避妊や去勢手術を受けたネコの場合は、甘えん坊のネコになる確率が高いのです。

ノラネコは、ある程度の時期になるとすっぱり親離れをして自立しますが、人間と暮らす飼いネコは、いつまでも親(飼い主である人間)がごはんをくれるし、なでてもくれるで、ずっと子ネコ気分が続く甘えん坊のネコになるというわけ。

とくに家にネコが1匹しかいなかったり、一人暮らしで一人対1匹の関係が長いと、べったりネコになることが多いよう。

 

これにもネコ差があるので、性格によってはクールになる場合もあるものの「大人のネコになっても、子ネコ時代と同じようにかまってほしい!」というあなたは、1匹だけで飼うのがいいかもしれません。

 

・こんな行動は「なでて」のサイン

子ネコの頃からなでられていると、成長してもなでられるのが大好きなネコさんになります。

コミュニケーションの時間をたっぷりとって、子ネコとのふれあいを大切に!

 

相手になでさせるのは、信頼関係がある証拠。

赤ちゃんネコのときに母ネコがなめてくれたのを思い出すように、やさしくなでられるのは子ネコにとって気持ちいいこと。

まずは、子ネコとの信頼関係をしっかり築き、なでられ好きのネコになってもらいましょう。

 

なでられる喜びを知ったネコさんは、「なでてほしい」というときは、自分からやってくるようになります。

足元でゴロンと横になったりして、かわいきをアピール。

さらに仰向けになってお腹を見せちゃうニャンコも。

 

猫は、お腹は一番弱いところなので、決して敵には見せないもの。

だから、こんな行動をしてくれるようなら、あなたとネコとのコミュニケーションはバッチリです。

ネコさんがこれらの行動をとったときは、なでたり遊んだりしてあげましょう。


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・子ネコか喜ぶ「なでなで」のコツ

ネコは胸元や首、耳の後ろなどをなでてもらうのが大好きです。

要するに、自分ではペロペロなめてグルーミングできないところがうれしいというわけ。

 

顔のまわりはネコさん共通のなでられ好きスポットです。

あとは、ネコさんによって気持ちがいいところは違うよう。

メスネコの場合は、背中からシッポのあたりが好きなことが多いみたい。

 

甘えん坊度が強いネコさんだと、お腹をグニグニグされるのが大好き!というニャンコもたくさんいます。

なでるときは毛並をととのえるように、グルーミングの手伝いをするようなつもりでやさしくするのがマナー。

前から後ろへとなでてあげましょう。

 

そして、ネコが嫌がって去ろうとするときは、無理に続けるのは禁物です。

ネコはしつこい人が大嫌いだし、ある程度なでてあげると納得します。

あくまでもネコさんの気持ちを大切にして「適度に」おつきあいをしてください。

 

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