猫の夏、冬などの対策やノミの対策は?

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子猫の四季のお世話!

 

最愛のネコさんにいつも元気でいてもらうためには、季節に合わせて世話してあげることが大切。

抜け毛の季節、ノミが多い季節など、快適に健康で過ごせるようにがんばりましょう。

 

・年に一度の予防接種

子ネコの健康のため、予防接種が必要なことはご存知の通りです。

子ネコ時代の予防接種が終わったら、それ以降は年に一度受けさせることになります。

 

忘れないように必ず記録をつけておくこと。

定期的な健康診断にもなるので安心ですね。

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・春&秋は妓け毛の季節

春から初夏、秋は抜け毛か多くなる時期です。

長毛種のネコはもちろんですが、短毛種のネコも毎日ブラッシングをしてあげましょう。

 

皮膚病にも気をつけて、全身をチェックしてあげます。

 

・梅雨どき前にノミ対策

ノミは5月を過ぎて暖かくなる頃から増えてきます。

ネコの体に黒いツブがついていたら、それを水に浸けてみて。

 

血がにじんで赤くなるようなら、それがノミのフンです。

見つけしだいすぐに、動物病院で薬などをもらってケアすることが大切。

さらに予防策として、飲ませるタイプ、ネコの首にたらすタイプなどの薬を使うことも考えて。

 

使い方や組み合わせは、動物病院で相談した上で、対処法を決めます。

また、部屋を清潔に掃除して、ノミや卵を絶滅させるのも大事。

ノミがいたら、しばらくは必ず毎日掃除機をかけるようにします。

 

散歩ネコは外からノミを持ってきますし、人間の体についてくることもあるので要注意です。

 

・初夏からはごはんに注意

梅雨頃から秋にかけては、ネコ用ごはんか傷んだりする場合もあります。

食事は長時間出しっぱなしにせずに、食べ残しはすぐ捨てましょう。

 

食器は常に清潔に、お水もきれいなものが飲めるよう、まめに取りかえてあげること。

ネコも私たち同様、夏バテで食欲がなくなることもあります。

あまり食べなくて心配なときは、いつものドライブードにネコ缶を混ぜたりして、食べやすくする工夫を。

 

鶏のササミや魚、カツオ節など、好物を少しだけネコ用ごはんに振りかけてあげるのも食欲増進にオススメです。

夏バテしてしまって子ネコの抵抗力が弱くなると、夏の終わりごろからウイルス性の病気にかかりやすくなることも。

ゲリやクシャミなど、何か症状が出たら早めに動物病院に連れて行きましょう。


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・夏の暑さはネコもツライ!

ネコは夏の蒸し暑い時期を、日陰で風通しがいいところで過ごします。

家の中に適当なお昼寝スペースはあるでしょうか?

 

とくにマンションなどの室内で飼っていると、昼間は締め切って外出する家もあるでしょう。

真夏の部屋は蒸し状態になってしまって大変。

開けっ放しにできる小窓があれば、留守でも開けておきましょう。

 

こうしたことで多少でも風が通せればいいのですが、どうしても防犯上窓が開けられないという場合は、換気扇を回したり、ク一ラーを弱くかけておきます。

 

・冬を暖かく快適に過ごすには

テレビの上やさっきまで走っていた車の上など、ネコは自分で暖かい場所や快適スペースを見つけるのがお得意。

でも、昼間に誰もいない部屋では、冬の寒さはこたえます。

 

留守でも安心なのは、ホットカーペットやペットヒーターです。

寒さが厳しい時期は、一部だけでもつけておいてあげるといいでしょう。

ただし、暖房の効きすぎや乾燥も子ネコにとって悪影響があります。

 

ホットカーペットは低温火傷しないよう、適当な温度を保つこと。

子ネコが脱水症状を起こしたりすることがないよう、新鮮な水が飲めるようにしておきます。

お気に入りで使っているネコ用ベッドがあれば、いつものタオルだけでなく、毛布などの敷物を入れてあげるのもいい方法です。

 

・冬の運動不足にも注意

寒くなると、普段より運動しなくなり、食べて寝るばかりの生活になりがち。

これでは肥満ネコになってしまいますね。

 

できるだけ一緒に遊んであげたり、ポカポ力陽気の日には日光浴ができるように工夫してあげるのもおすすめです。

 

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