猫の性格は種類で違ってくる!

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猫の種類で性格が違う!

 

おなじみの日本ネコや雑種のネコは色柄もバリ工ーションに富んでいて個性的ですが、純血種のネコたちはまた、ちょっと違った魅力の持ち主。

フサフサでゴージャスな長毛や、ちょっとスリムな外人顔(?)のネコさんなど、そのルックスにほれこんでいる人も多いはず。

日本でも人気の高い代表的な純血種のネコたちを紹介しましょう。

 

・アビシ二アン

体はスマートで耳、か大きく、目はアーモンド型でやはり大きめなのが特徴。

甘えん坊で人なつっこい性格。

 

それに活発で運動が大好きですから、何でもオモチャにして遊んだり、じゃれたりと、にぎやかな生活になるでしょう。

「子ネコ時代のいはしゃぎ好きが、ずっと続けばいいのに」という人にはぴったりのネコ。

工ジブト原産でイギリスの兵士がアビシニア(工チオピア)から持ち帰ったといわれます。

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・アメリカンショートヘア

渦を巻いたような独特の柄でおなじみのアメショーは、純血ネコの中では一番人気。

日本ではグレー系の柄が一般的ですが、ブラウン系や無地、三毛など何十種類も毛色があります。

 

目が丸いのもチャームポイント。

陽気で温厚、遊び好きな性格なので、子供とも仲良くなりやすいタイプ。

祖先はイギリスからアメリカに持ち込まれたといわれています。

 

・シャム

するどいV字型の顔、大きくとがった耳、ブルーの目など、神秘的な雰囲気のネコ。

シャム王朝で暮らしていた気昂ある姿が人気の理由でしょう。

 

スリムな体に光沢のある短毛で、毛色はシール、ブルー、チョコレート、ライラックの4色。

耳、口、足、シツポに濃い色がついています。

知的で、よくお話しするおしゃべりネコ。

 

ほかのネコとも仲良くなれますが、飼い主が十分にかまってあげることが大切です。

 

・スコティッシュホールド

大きな頭にちょこんと垂れた小さめの耳が最大の特徴です。

目もまん丸で大きく、ぬいぐるみのようなかわいらしさ。

性格もルックスに合っていておとなしく、愛想がよくて人見知りをしないネコたちが多いようです。

 

スコットランドの農場で生まれたネコがもともとの祖先といわれ、この名前がついています。

 

・ペルシャ

長毛の代表格がペルシャ。

豊かな毛をフサフサと揺らして歩く優雅さは、短毛のネコにはないものがあります。

 

当然、毛が大量に扱け落ちるため、お世話もそれなりに大変ですが…。

顔は丸くて大きく、耳は小さめ、鼻はペしゃんこ。

足もシッポも短めなので、細長い日本ネコと比べて全体的に正方形の感じ。

 

性格は穏かで、動作がゆったりとしているのもルックスにぴったり。

飼い主に対しても従順です。


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・ヒマラヤン&チンチラ

ペルシャにはいろいろな毛色がありますが、なかでもシャムネコのような模様のネコがヒマラヤンと呼ばれます。

白い毛に耳、口、足、シッポに濃い色の毛があるタイプです。

 

陽気だけど、すましたところもあるネコです。

チンチラもペルシャがルーツで、エメラルドグリーンの大きな目をしています。

ペルシャと同じく、やはり穏かな性格のネコさんです。

 

・メインクーン

体が大きく大人の大きさになるのに3~5年かかります。

長毛種で耳や首のまわりに飾り毛があり、毛色はトラ柄が一般的。

 

ペルシャよりも活発で見た目にも野性的ですが、性格は温厚です。

 

・ロシアンブルー

口シア帝国の貴族に愛されたことで知られる、ビロードのようなブルーがかった短毛が美しいネコ。

目は丸くグリーンで、しなやかでスラツとした足をもっています。

 

内気で静かなタイプです。

 

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