猫の迷子や家出をしたときの探し方!

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家出したネコの正しい探し方!

 

何不自由なくシアワセそうに見えるネコさんでも、不意に家出してしまうことがあります。

散歩ネコはやはり、外での生活が自由でいいのいかもしれません。

適当なえさ場があったりすると「うちに帰らなくてもごはんが食べられる」と思うのか、それとも野生のたくましさに目覚めてしまうのか。

 

ふと帰らなくなってホームレスにいなるネコさんもいるようです。

一方、室内ネコの場合は、思いがけずに外に出てしまって、帰るに帰れないというほうが多数派。

ほかのネコたちとケンカしてケガをしたり、交い通事故に会う心配もあるので、どちらにしても早く捜して保護してあげたいものです。

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●子ネコの迷子を来然に防ごう

子ネコは大きな音に驚いたり、飛んできた鳥に夢中になったりして、何かのはずみで外に出てしまうことがあります。

迷子になってもすぐに見つかるように、室内飼いでも首輪とネームプレートをつけておくといいでしょう。

 

もちろん、自由に散歩させる外ネコには、必ずネームプレートをつけること。

迷子にならないにしても、伺もつけていないとノラネコに間違われる可能性もあります。

「かわいいノラちゃん!」と、誰かの家に連れて行かれてしまっては、もう探しようがありません。

 

避妊、去勢をしていない子ネコが発情期を迎えると、外出願望が強くなって飛び出してしまう場合も。

いつも室内で満足しているのに、「ベランダから飛び降りて脱出した」なんて話はよくあるものです。

「ちょっと窓を開けた隙に」ということもあるので、発情期にはとくにネコの脱出に注意してください。

 

また、自分からフイっと家出した場合は、何らいかの原因が家にあるはずです。

新しいネコが来ていづらくなってしまったり、友達が大勢来て騒いいでいたなど、思い当たることはないでしょうか。

ネコはとってもデリケート。

 

環境の変化が苦手で、ちょっとしたことが家出の原因になるのです。

引越しはもちろん、部屋の模様がえをしただけいで落ち着かなくなってしまうネコさんもいます。

また、大きな音も苦手で、花火や雷の音におびえいて逃げてしまうこともあるので、充分に気をつけ.てあげましょう。.

 

●まず室内から探してみる

「うちの二ャンコがいない!」「いつもの散歩だと思っていたのに、全然帰ってこない」という場合でも、家出や迷子とは限りません。

意外な場所いに隠れていて、気づかないこともあるのです。

 

ネコは狭いところが大好き。

押し入れやクローゼット、物置、ゲタ箱など何でも入ってみたいのです。

子ネコが入ったのに気づかず、中に閉じ込めてしまうケースもあるので、まず室内を名前を呼びながら捜してみましょう。

 

二戸建てなら、屋根裏など、隠れるところは限りなくあります。

一見入れそうもない狭い場所も、ていねいに捜してみて。

抜け出せなくなった子ネコが、あなたの助けを待っているかもしれません。


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●ネコの捜索は近場から範囲を広げていく

室内のどこにもいないとなったら、今度は家のまわりの捜索を開始l

知っているところにいても、自力で帰って来られないことがあるからです。

 

「ベランダから落ちて無傷だったにもかかわらず、落ちたときの恐怖でその場にうずくまったままだった」とか「何かの音に驚いて、隣の家との塀のすきまに入り込み出られなくなった」なんていう臆病な子ネコの事例もあります。

とくに室内ネコさんが間違って外に出てしまったなら、遠くには行かずにまわりで立ち往生していいる可能性が高くなります。

こんな迷子以前のケースを考えて、まず家のまわりを捜すのが鉄則。

 

い周囲にいないことがわかれば、徐々に捜す範囲を広げていきましょう。

 

●家がわからなくて帰って来られないとき

ネコの迷子は犬とは違って日がたつにつれていどんどん遠くへ行ってしまうということは、あまりないようです。

室内飼いのネコなら家の周辺を重点的に、散歩ネコの場合でもなわばりとしている隣近所を主に捜すこと。

 

子ネコの名前を呼んで、返事がないか耳を澄ませながら捜索していきます。

塀や屋根の上、生け垣の下など、視線の高さをかいえて何度も同じ場所を痩すことが大切です。

また、自分で家へ帰れないネコさんには、匂いでおびき寄せる方法も効果的。

 

家で子ネコが使っていた、匂いのついたトイレ砂を家の前や周囲にまいておくのです。

ネコが自分の句いをかぎつけて帰ってくるごともあるし、何かにおびえて近くに潜んでいた場合も、匂いに安心して出てきます。

行方がまったく分からないときは、ポスターやピラを作って情報収集をしましょう。

 

ネコ好きの家に保護されたり「似たネコに工サをあげた」という人が出てくるかも。

ポスターは縮かい状況など、ネコの写真を大きく入れるのがポイントです。

なかなか見つからない場合、悲しいことですが突通事故の可能性も考えなくてはなりません。

 

自治体の清掃事務所などに連絡し、ネコの事故がなかったか調べてみましょう。

 

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