男はメールを送りたがらない!メールは自己満と思うこと!

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男心を知る!

 

「自己満足」と割り切ってメールを送ろう」

「男性はメールを送りたがらない」ということを理解していれば、相手からのメールが減っても納得できます。

返信を強要すると、男性は束縛を感じて、あなたから離れてしまいかねません。

 

それでも、「せっかく送ったメールなのだから返信してほしい」というのは、送った側の正直な気持ちだと思います。

しかし、そこは堪えてほしいのです。

むしろ、女性は「自分の自己満足のためにメールを送る」と割り切ってしまうほうが、精神的にも楽になります。

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自己満足という言葉は、使いようによっては悪くありません。

自分か納得して満足できるなら、それでいいのです。

男性は、たとえ返事を出さなくても、彼女からのメールを受け取ると喜ぶものです。

 

「彼は私のメールを読んでくれている」、「私の想いは伝わっている」と前向きに受け止め、あなた自身がメールすることに満足を覚えればよいのです。

たとえば夫婦で、妻が一方的にしゃべって、夫がたまに相づちを打ちながらうなずいているといった場面もよくあります。

このように、身内になったら男性はあまりしゃべりません。

 

メールもこれと同じことだと思いましょう。

先はども書きましたが、男性には信頼関係ができている彼女は後回しでよいという心理が働きます。

あなたが自己満足で彼に9回メールしかとして、彼は1回しか返さないかもしれません。

 

ですが「男ってこういうもの」なので、何も心配する必要はありません。

男性の立場からすれば、「愛情の深さは、メールの頻度や文字数で測れないもの」なのです。

女性は心配性。

 

でも心配しないで安心していい女性は、もともと男性に比べて心配性のところがあります。

これは(全員ではありませんが)女性が出産し育児をすることとも関係があります。

女性にとって出産や育児は、心配と苦労の連続です。

 

出産・育児はとても素敵なことですが、子供に対する心配は尽きないでしょう。

何かあったら自分の責任だ……

そう思うだけで、常に自分に完璧を求めてしまいます。

 

恋愛も、時に同じような状態に陥るのではないでしょうか。

彼の態度がおかしかったら、「私、何かしか?」とか「彼からのサインに気がつかなかったのかしら?」と苦しんでしまう。

一生懸命で真剣であるが故、自分を責めてしまうのです。


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愛情が深い女性ならではなのかもしれませんが、「私のせいかもしれない」という責任感や罪悪感を強く持ち、そんな自分に疲れてしまうことも多いでしょう。

そんなに頑張らなくていい。

あなたは一生懸命やっているのだから。

 

そんなあなたを必ず誰かが見てくれている。

だから、あなたは一人ではない。

心配性である女性が苦しむのは、ある意味仕方のないことなのかもしれません。

 

でも、それはあなただけでなく、みんな同じように悩んでいるのです。

どんなに経験を重ねても、相手が替われば恋愛パターンも変わります。

大人になったからといっても、それは変わりません。

 

10代の少女のように、20代や30代の女性も悩んでいるのです。

バリバリのキャリアウーマンで憧れのあの人も、いつもキレイで素敵な芸能人も、みんな同じです。

恋人の言動に笑ったり泣いたりの繰り返し。そして、女性はキレイになっていく。

 

未来に向かって琿いていくのです。

ただ、どの恋愛でも言えることは、自分を見失ったら振り回されるということ。

それさえ肝に銘じて相手を思いやれれば、どんな恋愛もうまくいきます。

 

会えなくても、メールがこなくても、二コニコと笑顔でいられると思います。

笑顔は人を惹きつけます。

そんなあなたでいられたら、彼が放っておくわけがありません。

 

笑顔がピンチをはねのけてくれます。

だから、女性にはいつでも笑顔でいてばしいのです。

 

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