男を褒める心理を使えば友達から恋人にすることができる?

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男ほどほめられたい

 

ポーカーフェイスでクールな感じの年上の人。

接近したいと思ってもなんとなく近づきにくいし、きっかけが作れない。

こんな彼と、仲良くなるいい方法ってないんでしょうか?

 

チャンスは彼が変化したときです。

ここで1つ、ドラマ式で変化のチャンスをお伝えしましょう。

それでは再現ドラマスタート。

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会社の先輩はあまり目立つタイプじやないけど、あたしは密かにお気に入り。

ある日、先輩の雰囲気がなんか違ってる。

 

「あれ、今日、服の感じ違いますね」

「えっ、わかった?」

 

先輩はぎこちなく固まってしまいました。

わあ、どうしよう。

失礼なこと言っちゃったかな…。

 

「やっぱり、似合ってないかなあ?」

「いいえ、すごくいい感じだと思って」

 

そしたら、先輩ったらすごく照れちゃって。

「ほんとう?よかった。実は、あまり着たことない明るい色の服を買ってみたんだけど、なんだか落ち着かなくて。」

「イマイチかも…と軽くへこんでたんだ」

 

「え?すごくいいです!そういう明るい色もっと着ればいいのに」

とあたしは思わずオーバーリアクションになってしまいました。

オシャレをしたら気づいてほしいのは、女だけじゃないみたいです。

 

しかも、年下の女の子からオシャレをほめられて、悪い気がする男はいません!

ちょっと強引なくらいで「ちょうどいい感じ」です。

特に、自分では自信がなかったようなことを女の子からほめられたら、男子はきゅんとするみたいですよ。

 

自分のことを気にしてくれる人のことを、人は気にするようになるのです。

気になる人の変化は、見逃すべからず。


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男が友だちじゃなくなる瞬間

 

少しいい感じになった人と会うときは、一回一回が関係を進めるチャンス。

そろそろ告白されたいよ…

というとき、あなたならどうする?

 

実は、ここ一番のとき、大切なことがあるのです。

ちょっといい感じの彼と夜景を見に行ったとき。

周りに何組かのカップルがいたのに、なぜかだんだんどこかへ行って、ついにふたりっきりに…

 

照れくさいので、ふたりとも妙に口数が多くなり、おしゃべりをしていましたが、彼がだんだん無言になり、手をつないできたんです。

ドキッ!!もしかしてこの後…

と思ったとき、流れ星が。

 

きゃ~~むちゃくちゃロマンチック!!

「なんか、願い事した?」

そう聞かれて、思わず答えてしまいました。

 

「こんな最高の夜がずっと続きますように…」

「僕もだよ。ずっと続くように…てか、うちら付き合ったりする?」

流れ星のおかけで告白されてしまいました。

 

あたしは、彼の手を黙って握り返しました。

こんなことって、偶然にしか起こらないと思う?

もしもふたりが友だちモードのまま、おしゃべりしてるときに流れ星が流れたら、告白までいっていたでしょうか?

 

そろそろ告白されるかもしれない……そんなとき沈黙で気まずくなることがありますよね。

男子によると「いつ告白するか」そのことで頭がいっぱいなのだそうです。

そして、彼らに言わせればそういうときは「話しかけるな!黙れ!」というのが本音だとか。

 

ここ一番のときは、意識的に無言になる一秒。

これぞ最大の誘惑です。

言葉を失うと心は引き合うのです。

 

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