男心を動かし方はちょっとした言葉でいける!

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「偶然が重なりますね」は、男心を動かす意外な言葉

 

実は、女性より男性のほうがゲンをかついだり、縁起を気にしているものです。

新築の時機を尋ねたり、吉日を選んで事を起こそうとするのは、意外に男性が多いのです。

自分以外の何かに頼るとしたら、運か神様くらいしか、男性にはないのかもしれません。

 

この男性心理を利用して、ちょっとした魔法にかけてしまうのも、彼を振り向かせるにはいい方法だと思います。

たとえば、本命と決めた彼が同じ会社なら、出勤時間を調べて同じ電車に乗るようにしてみましょう。

彼は、偶然一緒になったと思います。

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また、ある店で出会った彼なら、何度もその店に足を運び、「この女性とはよく会うなあ」と印象づけましょう。

偶然がたび重なると、見知らぬ人にさえ運命や必然を感じるようになるものです。

そこからあなたも、彼に向かって一歩踏み出すチャンスが生まれるかもしれません。

 

神頼みでただ運を待っているだけでは、何も始まらないのです。

彼に「運命のいたずら」と感じさせる魔法の言葉。

Aさんは、隣のビルの会社に勤める男性にひと目惚れをしてしまいました。

 

昼休みになると、彼がときどき近所のコンビニでお弁当を買っていることにも気づいていたのです。

それを同僚のBさんに話すと、彼女は、「それじゃ、しばらくお昼休みには、コンビニに買い物にいこうよ」と言います。

Cさんは応援部隊をつけ、昼休みにはBさんとコンビニにお茶を買いに出かけるようになりました。

 

三日目のことです。

彼が現れました。

と言っても、Bさんに「あの人、あの人」と言うだけで終わり。

 

翌週は、彼がレジに並んだときに真後ろに並ぶことができたのですが、Bさんがわざと大きな声ではしゃいだので、彼が振り返ったのです。

Aさんは思わず「すみません」と謝りました。

嫌われたり、イヤな印象を与えたくなかったからです。

 

その日の帰り、Aさんが会社から出ると、彼が向こうから歩いてきました。

出先からの帰りのようです。

すれ違いざまにこちらを見たので、「先ほどは失礼しました」という気持ちから、思わず軽く会釈してしまいました。


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すると、つられて小さく会釈を返してくれたのです。

それで終わりだと思っていたAさんでしたが、なんと翌週の朝、彼が前を歩いているではありませんか。

うれしいようでもあり、嫌われていたらどうしようという不安もあって、彼を追い越すこともできず、ずっと後ろを歩いていました。

 

すると、突然、自販機の前で止まりました。

財布を出した彼と、視線が合ってビックリ。

Aさんは、ぎょっとした表情を見られてしまったのでした。

 

それから数日は会うことはありませんでしたが、運命のいたずらか、また駅の改札でバッタリと出会ったのです。

彼も驚いた表情。

Aさんが思いきって、「私たち、偶然が重なりますね」と声をかけると、

 

「本当ですね」と、ちょっとはにかんで応じてくれました。

「また会ったら、おかしいですね」

「きっとまた会うでしょう」

 

笑顔のAさんに、彼も笑っています。

今度会ったら、ちゃんと話ができそうで、Aさんは心が弾みました。

二人の距離を一気に縮めたのは、Aさんのひと言です。

 

「私たち、偶然が重なりますね」というのは、相手に「運命が二人を出会わせている」ように思い込ませることができる最適なフレーズなのです。

実は、以前、彼女にこのフレーズを彼への第一声の言葉として教えていたのです。

あなたも思い出してみればわかるように、お互いに名前も知らないけれど、同じ電車に乗り合わせる人、同じ店で会う人などは結構いるものです。

 

それは偶然ではありません。

通勤時問がだいたい同じなら、お互いが出会う確率は高いのですから、当然といえばそれまでのことです。

ただ、相手を意識していないので、運命などとは思わないだけなのです。

 

どうですか?

同じ電車に乗り合わせている人を、そんな目で観察してみませんか?

その中に親しくなりたいと思う彼がいたら、「私たち、偶然が重なりますね」このフレーズを囗にしてみましょう。

 

あなたのことを何一つ知らなくても、彼に運命を感じさせることができるはずです。

あなたも、不思議な魔法の言葉を、使えるときがくるまで覚えておいてください。

 

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